愛知県人(名古屋人限定か?)なら別に珍しくもない老舗の喫茶店コンパル。
この名前を見るとある業界やその業界の愛好家たちは目を見張るらしい。
それは「能楽界」。
そう、能楽には金春流(こんぱるりゅう)という流派があるからだ。
能楽ファンが萌えるらしいこの店の名前、能楽の金春流とは無関係だ。
お店のHPを見てみるとネーミングの由来が書いてある。
「創業者である先代社長が戦争で中国へ行った時に、現地で非常ににぎわっていた「金春」という飲食店があったそうです。
帰国後に喫茶店を開業するに当たり、その店舗のように繁盛する店舗にしたいと思い「金春」と名付けました。」とのこと。
店名の由来は大陸にあった。
http://www.konparu.co.jp/company.html
2018年1月4日木曜日
2018年1月1日月曜日
今年も元旦競歩・長距離競技会の審判をしてきました(2018)
今年も元日朝に開催される元旦競歩・長距離競技会の審判をしてきた。
年々出場者が減っているのが残念なところ。
この大会で出したタイムは公認記録になるのに・・・種目がイマイチなのかな?
私は今年も競歩の計時員。
例年より寒くなかったので手がこわばってボタンが押せなくなることはなかったが、風邪で体調をくずしているのでかなり辛かった。
帰って来たら速攻就寝。
2017年12月30日土曜日
乙川人形屋の干支人形と岡崎大門の大根しめ飾り
我が家は毎年12月30日は正月の飾りつけ等をする日で、今年も玄関や座敷・神棚などをお掃除。
その後、古いお札を納めるのと新しいお札を受けるために県社へ行き、途中でやま源によって豆腐やあげを買ったり。
今日は比較的暖かだったのでよかった。
2017年12月24日日曜日
スポーツ医・科学研究所が間もなく閉鎖される
現在通院しているスポーツ医・科学研究所での診療は来年1月末で終了し、この施設は3月末閉鎖されてしまうことになった。
http://www.sorc.or.jp/
入院は12月末で終了だから、あれだけたくさんいた実業団の選手たちは11月中に全員いなくなって、リハビリルームは一気に活気が無くなった(さっさと転院したらしい)。
病院が無くなるというのはこういうことなのだ。
通院の患者でもよそへ転院するために資料を作ってくれると言う(レントゲン写真のデータもCD-ROMに焼いてくれるらしい)。
主治医にどこかおススメの病院は無いか?とお聞きしたところ「ない!」と言われたので、ここが閉鎖されたらもうよそへ移って診療を受ける気は無い。が、念のために資料を作って貰っておくか。担当の理学療法士の話によると、ここで働いている理学療法士はここが閉鎖されたのちに知多半島内のどこかの病院に移る人はいないらしい。治療には医師より理学療法士の力が大事だと感じているので、担当の理学療法士が通える範囲の病院へ移ったらそこへ行くという手もある(ただし、自分の担当になるかどうかはわからない)。
2017年12月23日土曜日
たまには学術雑誌を読む
たまには学術雑誌の記事を読む。
普段から、ランナーズとかランニングクリールと言ったランニング系雑誌はほぼ読まない。
読むならトレーニング系・理学療法系の書籍か学術雑誌(査読ありのと無いのと両方)や研究紀要。
CiNiiなどデータベースで論文検索はしてないけどね。
もちろん、専門書や学術雑誌はかなり高価なので図書館で読む。
紀要は書店には売ってないし(まぁ紀要は内容的にちょっと・・・というのも結構あるけど)。
読んでみて手元に置いておきたいと思った書籍は厳選して購入。
雑誌の記事は著作権法の範囲内で複写。
2017年12月20日水曜日
自分で理論的に考えて練習するということ
広島の名門・世羅高校陸上部出身で現在は世羅高校の陸上部監督を務める岩本監督の著書。
本人は大した選手ではなかったと謙遜しているが、インターハイでは1500mで全国大会にも出場していたレベルの選手だった。
実はあの青山学院大の原監督も中国電力の坂口監督も世羅高校出身。
トレーニング方針については私の考えていることと一致する点が多い。
この考え方はまだ日本ではごく少数派。
その考え方とは「練習は短時間で質を高く」。
ただ、今の日本の主流は高強度の練習をたくさん行うというもの(走り込み量重視)。
瀬古氏を始め小出監督など多くの指導者がこの方針でそれなりに実績があるから。
本人は大した選手ではなかったと謙遜しているが、インターハイでは1500mで全国大会にも出場していたレベルの選手だった。
実はあの青山学院大の原監督も中国電力の坂口監督も世羅高校出身。
トレーニング方針については私の考えていることと一致する点が多い。
この考え方はまだ日本ではごく少数派。
その考え方とは「練習は短時間で質を高く」。
ただ、今の日本の主流は高強度の練習をたくさん行うというもの(走り込み量重視)。
瀬古氏を始め小出監督など多くの指導者がこの方針でそれなりに実績があるから。
宗兄弟や瀬古の現役時代には理論的なマラソンの練習方法はまだ確立されていなかった。
瀬古の引退前後に練習方法が確立されたと言われるが、その時の方針が高強度の練習をたくさん行うというもの。
実は、その後走り込み過ぎは良くないという考え方が台頭して効率重視の練習方法が取り入れられた時代がある。
だが、その練習方法を実践した瀬古氏の弟子たちは思ったほど伸びなかった(瀬古氏の大学の後輩にあたる渡邉監督や花田監督たち)ので、やっぱりしっかり走り込まないとダメだということになってしまい現在に至る。
現在の世界の長距離界の潮流はこのような20~30年前の理論ではない。
たくさん走り込みをしないといけないという練習方針は見直さないといけないと思う。
瀬古の引退前後に練習方法が確立されたと言われるが、その時の方針が高強度の練習をたくさん行うというもの。
実は、その後走り込み過ぎは良くないという考え方が台頭して効率重視の練習方法が取り入れられた時代がある。
だが、その練習方法を実践した瀬古氏の弟子たちは思ったほど伸びなかった(瀬古氏の大学の後輩にあたる渡邉監督や花田監督たち)ので、やっぱりしっかり走り込まないとダメだということになってしまい現在に至る。
現在の世界の長距離界の潮流はこのような20~30年前の理論ではない。
たくさん走り込みをしないといけないという練習方針は見直さないといけないと思う。
2017年12月17日日曜日
若草堂で伊勢うどんを食べる(JR伊勢市駅前・外宮参道)
検定お伊勢さんを受験する前のお昼ご飯。
試験会場の商工会議所の近所だとちとせとか森スパとかがベストだが、一度も行ったことが無い店にしたいと思ってJR伊勢市駅から外宮参道に入る最初の交差点の角にある若草堂へ行ってみた。
一見したところ営業しているのかどうかわからない入るのに勇気のいる佇まい。
でも旗もたくさん上がっているし電気もついてるし。思い切って入ってみた。
お昼時だが空いてる、というか私しかいない。みんな入る勇気がないんだな。
店内は意外と広くて20人以上座れる。奥には中庭があった。
お店はおばあちゃんが1人でやっていて、定番の伊勢うどんを頼む(卵入りにしたけど)。
ライスはサービスで付く。
うどんを食べるときはタレとよくからめてから食べて、残ったタレはご飯にかけて食べてと教えてくれる(伊勢うどんのタレはその色から濃い味のように思われるけど、普通のうどんより塩分は少ないとのこと)。
試験会場の商工会議所の近所だとちとせとか森スパとかがベストだが、一度も行ったことが無い店にしたいと思ってJR伊勢市駅から外宮参道に入る最初の交差点の角にある若草堂へ行ってみた。
一見したところ営業しているのかどうかわからない入るのに勇気のいる佇まい。
でも旗もたくさん上がっているし電気もついてるし。思い切って入ってみた。
お昼時だが空いてる、というか私しかいない。みんな入る勇気がないんだな。
店内は意外と広くて20人以上座れる。奥には中庭があった。
お店はおばあちゃんが1人でやっていて、定番の伊勢うどんを頼む(卵入りにしたけど)。
ライスはサービスで付く。
うどんを食べるときはタレとよくからめてから食べて、残ったタレはご飯にかけて食べてと教えてくれる(伊勢うどんのタレはその色から濃い味のように思われるけど、普通のうどんより塩分は少ないとのこと)。
この店の伊勢うどんは美味しかったなあ。
伊勢市や商工会議所などが発行している伊勢うどんのお店マップにもちゃんと載っていて「貫禄たっぷりに佇むお店」とあった(うまい言い回しだよなあ)。
今はJR伊勢市駅の前にもいろいろ店ができたが、かつてはそこにジャスコがあったので、外宮参道の本当の入口に当たる場所にこの店がある。
その昔は内宮前のおはらい町よりこちら(外宮参道)の方が栄えていて、はす向かいにある中村屋と客の取り合いになっていたそうだがライバルは既に閉店。
若草堂のおばあさんはまだ元気だけど跡継ぎはいなさそうなので、いつまで営業しているかなあ。
伊勢市や商工会議所などが発行している伊勢うどんのお店マップにもちゃんと載っていて「貫禄たっぷりに佇むお店」とあった(うまい言い回しだよなあ)。
今はJR伊勢市駅の前にもいろいろ店ができたが、かつてはそこにジャスコがあったので、外宮参道の本当の入口に当たる場所にこの店がある。
その昔は内宮前のおはらい町よりこちら(外宮参道)の方が栄えていて、はす向かいにある中村屋と客の取り合いになっていたそうだがライバルは既に閉店。
若草堂のおばあさんはまだ元気だけど跡継ぎはいなさそうなので、いつまで営業しているかなあ。
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