KSTC始動!
愛知県半田市で新しく立ち上げたランニングクラブKSTCの初めての練習会をあいち健康の森で行った。
本日の参加者は私を含めて5名。
初心者、あるいは普段全然走っていない方がほとんどなので今日は1㎞6分30秒~7分くらいのゆっくりしたペースでジョックを30分行った。
走り慣れていない方の今日の感想は、足が動かない・呼吸が苦しい、だった。
身体が走るのに慣れていないとそんなもんだよなー。
でも、みんな若いしすぐ慣れてくるだろう。
とりあえず、怪我なく事故なく練習を続けてもらえるようメニューを考えなければね。
ゆくゆくはアクトス6時間リレーマラソンにも出たい!
次のウィメンズでサブ4を狙っている人もいるし今後に期待だ!
メンバーは随時募集中!!
詳細はKSTCのブログを参照ください。
問い合わせフォームもブログにあります(問い合わせは監督宛に届きます)。
http://kstc2014.blogspot.jp/
2014年6月24日火曜日
2014年6月7日土曜日
第9回 能の旅人「鵺」を観に行ってきた
第9回能の旅人を観てきた。
わが師匠も出演した。
今回は千種文化小劇場(ちくさ座)が会場なので、変わった演出があるのだろうと思って楽しみにしていた。
今回の変わった演出は、開始前に囃子方による「下り羽」の演奏。
一瞬開始が早まったのかと思ったが、これはサービスのつもりだったらしい。
しかし、下り羽、良い曲だなぁ。
今回の席は1列目で、しかも目の前およそ2mの位置にワキ方が来るというスゴイポジション。
ちくさ座は能楽堂ではなくて舞台の高さは50cmくらいだから、手を伸ばせば背中に触れそうな距離。
こりゃ寝ていられないぞ。
開始時間となり囃子序曲が始まる。
どんな曲なのかと思っていたら、なんと神楽・・・。
今稽古している曲だ。序の部分がうまく吹けない状態で行き詰っているので、何だか師匠から「こういうふうに吹くんだ!よく聴いとけ!!」と言われているような気がして汗が出た(自意識過剰)。で、神楽を演奏するのかと思っていたら途中の段をすっ飛ばして早舞に変わって、あれ?と思っているウチに終了。
舞囃子メドレーだったのかと後で気づく。
個人的には今回の公演で一番よかったのはこの部分で、後半はちょっと残念な気持ちになった。それは・・・笛の出番が少ないから。
やっぱり笛の出番が少ない 曲はあまり好きではないらしい。
こういう能の観方はあまり良くないのかもしれないけれど、やっぱり囃子方、特に笛を注目してしまいがちだよなあ。
わが師匠も出演した。
今回は千種文化小劇場(ちくさ座)が会場なので、変わった演出があるのだろうと思って楽しみにしていた。
今回の変わった演出は、開始前に囃子方による「下り羽」の演奏。
一瞬開始が早まったのかと思ったが、これはサービスのつもりだったらしい。
しかし、下り羽、良い曲だなぁ。
今回の席は1列目で、しかも目の前およそ2mの位置にワキ方が来るというスゴイポジション。
ちくさ座は能楽堂ではなくて舞台の高さは50cmくらいだから、手を伸ばせば背中に触れそうな距離。
こりゃ寝ていられないぞ。
開始時間となり囃子序曲が始まる。
どんな曲なのかと思っていたら、なんと神楽・・・。
今稽古している曲だ。序の部分がうまく吹けない状態で行き詰っているので、何だか師匠から「こういうふうに吹くんだ!よく聴いとけ!!」と言われているような気がして汗が出た(自意識過剰)。で、神楽を演奏するのかと思っていたら途中の段をすっ飛ばして早舞に変わって、あれ?と思っているウチに終了。
舞囃子メドレーだったのかと後で気づく。
個人的には今回の公演で一番よかったのはこの部分で、後半はちょっと残念な気持ちになった。それは・・・笛の出番が少ないから。
やっぱり笛の出番が少ない 曲はあまり好きではないらしい。
こういう能の観方はあまり良くないのかもしれないけれど、やっぱり囃子方、特に笛を注目してしまいがちだよなあ。
2014年6月1日日曜日
かつて存在した超有名な行先表示(徳島市営バス)
その昔、肝試しに乗車する子どもたちもいたという「延命経由刑務所前」行きの路線バス(徳島市営バス)。
一見すると「延命」「刑務所」という文字が目立ってやたらと恐怖心を駆り立てる。
これって絶対ウケ狙いの行先表示だと思うな~。
ちなみに現在は刑務所前が終点ではなくなったためこの行先表示のバスは無い(う~ん残念!)。
一見すると「延命」「刑務所」という文字が目立ってやたらと恐怖心を駆り立てる。
これって絶対ウケ狙いの行先表示だと思うな~。
ちなみに現在は刑務所前が終点ではなくなったためこの行先表示のバスは無い(う~ん残念!)。
2014年5月18日日曜日
伊勢門水の展覧会に行ってきた
伊勢門水の展覧会に行ってきた。
これだけの数の門水作品が展示されるのは珍しい。
何やら高木大宇という書家が春日井市道風記念館に寄贈したものらしい。
春日井はウチから少々遠くて行きにくいが、展示作品を観てみて来て良かったと思えた。
やっぱり門水の作品は味があるよな。
名古屋の文化人で全国的にはまだそれほど著名ではないかもしれないけれど、
もっと評価されてもいいと思うけどなあ。
2014年5月11日日曜日
第34回へきなんタイム申告健康マラソンに出場(2014:愛知県碧南市)
碧南市で行われるタイム申告健康マラソンに初めて出場した。
例年この時期は身体を休める時期で練習も全く行わないのだが、
ちょっと面白そうな大会なので出てみたのだ。
場所は碧南の臨海公園。
コースは主にサイクリングロードみたいだ。
この大会の面白いところは、速く走った人が表彰されるのではないこと。
受付時に走る予定タイムを各自が申告し、
時計などを見ずにそのタイムどおり走れるかどうかを競う。
そのタイム差順に表彰されるのだ。
だから、遅い人でも1位になれる。
私は10㎞の部にエントリー。
スタート前に持ち物検査がある(時計など計測機器を持っていないか調べる)。
私は40分で申告したが、やっぱり試合となるとどうしても競り合ってしまう。
申告タイムより1分以上差がでてしまい、なんと3ケタ順位・・・。
優勝者は申告タイム通りに走り、入賞者はみんなタイム差が5秒以内。
なんてハイレベルなんだ!
でも、こういう大会も面白い。
その他家族参加賞や遠方から来た方、高齢出場者などいろいろな部門賞があって
それも特徴があっていい。
ほのぼのとしている大会だから来年も出場したい。
2014年5月6日火曜日
2014年4月27日日曜日
サッカーJ1徳島ヴォルティスの試合を観戦
先週、とくしまマラソンに行ったついでにサッカーの試合を観てきた。
ちょうどマラソンの前日に徳島ヴォルティスのホームゲームがあったからだ。
やっぱりホームゲームの方がいいよね。
場所は鳴門ポカリスウェットスタジアム。
そう、鳴門市は大塚製薬の本拠地なので、市内いたるところに大塚資本が投下されている。
この県営競技場も命名権を大塚が取得しているらしく、隣の野球場はオロナミンC球場、体育館は鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホールと名前が付いていた。
さて、試合。
私はJRで鳴門へ行ったが、この日はサポーター対応で車両増結。
JR鳴門駅には係員が多数待機し、無料シャトルバスが随時運行という力の入れよう。
町中に「Jリーグの町 鳴門」という旗が立っていて、いたるところにヴォルティスのポスターや広告が掲示されている。
競技場はヴォルティスのサポーターが多分9割(当たり前か)。
対戦相手の清水エスパルスのサポーターは肩身が狭いかな~と思いきや、
Jリーズ発足後にずっとJ1にいるチームのサポーターらしく、応援の勢いはエスパルスが圧倒・・・。
私はS席のチケットを買ったんだけど何と自由席・・・。
しかもS席でも長椅子席もありうる。
競技場がそういう構造なのだろう。
バックストレート側のスタンドを見ると一部がかさ上げ工事中・・・。
おそらくこの競技場は元々バックストレート側にはスタンドはなくて芝生斜面だったのだ。
競技場入口には協賛企業の一覧があったが、徳島県全県の企業の名が連なっていた。
しかも、県内の国立大学・私立大学のすべてが協賛していて、
競技場内の広告看板(グランドに置いてある看板)にも大学の看板が・・・。
うちの辺りで国立大学がJリーグの試合に広告看板出すか?今は出してるのかな?
とにかく、徳島全県を上げてかなり支援していることがありありと分かる感じだった(相当な同調圧力があったと思われる)。
スタジアム改修以外にも税金を相当投入しているはずで、これで1年でJ2降格になったら責任問題になるよな・・・。今の調子だと多分降格。
肝心の試合はまた負け。
弱かった頃のグランパスと同じで、パスが通らないしシュート打つタイミングでバックパスとか。
惜しいプレーもあったけど、点が入りそうな気がしない。
J1に昇格してから今日まで全敗で、帰り際にサポーターが「Jリーグ初の全敗降格になるのか?いつになったら勝てるんや!!ギネス記録作る気が!!」と言っていたのが誠に残念だ。
早く1勝して欲しいな。一つ勝てるとまた違ってくると思う。
ちょうどマラソンの前日に徳島ヴォルティスのホームゲームがあったからだ。
やっぱりホームゲームの方がいいよね。
場所は鳴門ポカリスウェットスタジアム。
そう、鳴門市は大塚製薬の本拠地なので、市内いたるところに大塚資本が投下されている。
この県営競技場も命名権を大塚が取得しているらしく、隣の野球場はオロナミンC球場、体育館は鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホールと名前が付いていた。
さて、試合。
私はJRで鳴門へ行ったが、この日はサポーター対応で車両増結。
JR鳴門駅には係員が多数待機し、無料シャトルバスが随時運行という力の入れよう。
町中に「Jリーグの町 鳴門」という旗が立っていて、いたるところにヴォルティスのポスターや広告が掲示されている。
競技場はヴォルティスのサポーターが多分9割(当たり前か)。
対戦相手の清水エスパルスのサポーターは肩身が狭いかな~と思いきや、
Jリーズ発足後にずっとJ1にいるチームのサポーターらしく、応援の勢いはエスパルスが圧倒・・・。
私はS席のチケットを買ったんだけど何と自由席・・・。
しかもS席でも長椅子席もありうる。
競技場がそういう構造なのだろう。
バックストレート側のスタンドを見ると一部がかさ上げ工事中・・・。
おそらくこの競技場は元々バックストレート側にはスタンドはなくて芝生斜面だったのだ。
競技場入口には協賛企業の一覧があったが、徳島県全県の企業の名が連なっていた。
しかも、県内の国立大学・私立大学のすべてが協賛していて、
競技場内の広告看板(グランドに置いてある看板)にも大学の看板が・・・。
うちの辺りで国立大学がJリーグの試合に広告看板出すか?今は出してるのかな?
とにかく、徳島全県を上げてかなり支援していることがありありと分かる感じだった(相当な同調圧力があったと思われる)。
スタジアム改修以外にも税金を相当投入しているはずで、これで1年でJ2降格になったら責任問題になるよな・・・。今の調子だと多分降格。
肝心の試合はまた負け。
弱かった頃のグランパスと同じで、パスが通らないしシュート打つタイミングでバックパスとか。
惜しいプレーもあったけど、点が入りそうな気がしない。
J1に昇格してから今日まで全敗で、帰り際にサポーターが「Jリーグ初の全敗降格になるのか?いつになったら勝てるんや!!ギネス記録作る気が!!」と言っていたのが誠に残念だ。
早く1勝して欲しいな。一つ勝てるとまた違ってくると思う。
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