今日は父の命日。
遺言により、位牌や墓は本家にある。
だから我が家には仏壇がない。
父は長男なので跡継ぎだったのだが、夭折してしまったので継げなかった。
その思いもあるのだろう。
亡くなったのは私が高校生のときなので、もうかなり前のことだ。
が、今でも1月の夜は苦手だ。
なんとなくあの頃の心境がよみがえる。
こういうのが心の傷というのかどうか。
でも、いつまでもそんなことは言ってられない。
また明日からも頑張っていこうかな。
2009年1月18日日曜日
スタッドレスタイヤ
私は毎年、冬になるとスタッドレスタイヤに交換している。
以前は車でスキーに行っていたので絶対必要だったが、ここ5年くらいはスキーに行っていないから、敢えて交換する必要はないとも言える。
でも、この辺りでも雪が降ることはあるし、タイヤのローテーションをする目的や、ついでにブレーキパッドの残り具合を見る目的もあって、毎年暮れに交換している。
タイヤの交換はディーラーで頼んでいる。
4本はめ替えで2500円。
これがガソリンスタンドなどに頼むと倍くらい取られるから絶対ディーラーがいい。
私はこの車を買った日産〇ェリーにずっと頼んでいる。
さて、スタッドレスタイヤの効果は、というと、
ノーマルタイヤにチェーンをつけた状態よりかなり効果が高い。
特に私の車はハイパワー(205馬力)のFRなので、凍結した道や雪道に弱い。
だから、スタッドレスの効果をより実感できるのかもしれない。
スタッドレスタイヤはかなり柔らかい。で、溝が深く刻まれているのが特徴だ。
凍結した路面をしっかりつかむやわらかめのゴムと、路面の水を排水するための深い溝のおかげでタイヤがすべるのを軽減する。
排水をよくするためにはタイヤが細い方がよいとのことで、私は1サイズ細い195のスタッドレスを購入した(ノーマルは205)。
このタイヤも随分古くなったので当初の性能は発揮できないが、
それでも3年前の大雪の年はかなり重宝した。
あのときは夜間は路面が凍結したので、
スタッドレス+チェーンという最強武装で走った(街乗りでは全く困ることがなかった)。
スタッドレスにすると一つ問題点が。
それはタイヤが柔らかいので乗り味が変わることだ。
何だかふわふわした感覚になる。
もちろんコーナーリング時はタイヤが踏ん張らない。
発進時にほんの少しアクセルを踏み込んだり、
多少ハンドルを急に操作するとすぐタイヤが鳴くのだ(どれだけ低速でも鳴く)。
いつも3月に入ったらノーマルの履き替えるので、あと1ヵ月半はこれで我慢しなければ。
2009年1月15日木曜日
命の大切さ
昨日は帰宅する時間帯に電車が事故で遅れていて、深夜の帰宅となった。
遅れた理由は住吉町駅での「人身事故」。
多分鉄道自殺だと思う。
新聞記事によるとなんと高校生とのこと。
ホントに多すぎる自殺。
最近は鉄道自殺がかなり増えている気がする。
かつて、私が乗っている電車に飛び込みがあったこともある。
新聞記事にも載っていたけど、
電車を停めると遺族には莫大な額の請求をするらしい。
それはそうだろう、今日は終電に近い電車だったので、
駅員が乗客全員にどこまで帰るのか聞いて回っていた。
乗客の帰宅補償をしなければならないので大変だ。
どこまで対応するのだろうか。
あまり知られていないと思うが、
1年で自殺する人数は、交通事故で亡くなる人数の何倍にもなる。
これは非常に由々しきことだ。
命を粗末にしすぎる。
確かに死にたいと思うほどとても辛いことはある。
私もそう思ったことがある。
でも、自ら死んではいけない。
死んで楽しようと考えるのは卑怯だし、
残された人たちが迷惑する。
せっかく命を授かったのだから、精一杯生きるべきだと思う。
この世には生きたくても生きられない人がたくさんいる。
アフリカのシエラレオネでは平均寿命が35歳くらいだ。
長寿の国である日本でも、病気で若くして亡くなってしまう人は多い。
私の父も若くして亡くなった。私が高校生のときだ。
もっと生きたかっただろう。
粗末にしていい命なんてない。
先が見えなくて絶望していても、死んではいけない。
きっと自分を必要としている人たちがいるはず。
人生捨てたもんじゃないと私は思っている。
私の人生も、20歳の頃に想像していたものとは随分と違った変化に富んだものになっている。
受け身では道はあまり開けないかもしれないけど、
でも頑張っていればきっといいことがあるはず。
生きられない人たちの分も精一杯生きて欲しいと思う。
遅れた電車の中でちょっと考えたことを書きました・・・暗い日記になってしまいました。
遅れた理由は住吉町駅での「人身事故」。
多分鉄道自殺だと思う。
新聞記事によるとなんと高校生とのこと。
ホントに多すぎる自殺。
最近は鉄道自殺がかなり増えている気がする。
かつて、私が乗っている電車に飛び込みがあったこともある。
新聞記事にも載っていたけど、
電車を停めると遺族には莫大な額の請求をするらしい。
それはそうだろう、今日は終電に近い電車だったので、
駅員が乗客全員にどこまで帰るのか聞いて回っていた。
乗客の帰宅補償をしなければならないので大変だ。
どこまで対応するのだろうか。
あまり知られていないと思うが、
1年で自殺する人数は、交通事故で亡くなる人数の何倍にもなる。
これは非常に由々しきことだ。
命を粗末にしすぎる。
確かに死にたいと思うほどとても辛いことはある。
私もそう思ったことがある。
でも、自ら死んではいけない。
死んで楽しようと考えるのは卑怯だし、
残された人たちが迷惑する。
せっかく命を授かったのだから、精一杯生きるべきだと思う。
この世には生きたくても生きられない人がたくさんいる。
アフリカのシエラレオネでは平均寿命が35歳くらいだ。
長寿の国である日本でも、病気で若くして亡くなってしまう人は多い。
私の父も若くして亡くなった。私が高校生のときだ。
もっと生きたかっただろう。
粗末にしていい命なんてない。
先が見えなくて絶望していても、死んではいけない。
きっと自分を必要としている人たちがいるはず。
人生捨てたもんじゃないと私は思っている。
私の人生も、20歳の頃に想像していたものとは随分と違った変化に富んだものになっている。
受け身では道はあまり開けないかもしれないけど、
でも頑張っていればきっといいことがあるはず。
生きられない人たちの分も精一杯生きて欲しいと思う。
遅れた電車の中でちょっと考えたことを書きました・・・暗い日記になってしまいました。
2009年1月11日日曜日
新年会 ~ほっこりルーセント~
今日はひな文庫の新年会。
ひな文庫とは、私が入っているサークルの名前だ。
このサークルは8年くらい前にできたアカデミックサークルで、
当初は学術的な事柄について幅広く見聞を広めることを目的としていた。
が、メンバーが結婚したり仕事が忙しくなったりするなどして、当初のサークル運営が難しくなった。
ということで、昨年度から年4回(春夏秋冬)定例会を設けて、
いろんなところへ見学に行ったり、このような会合をしたりする気軽な「茶飲みサークル」となった。
さて、今日の会場は名駅のルーセントタワー2階にある「ほっこりルーセント」。
この店を選んだ理由は3つ。
①ルーセントタワーにある店に行ってみたかった。
②地下街からルーセントタワーにつながる地下道(ルーセントアベニュー)のデザインがとても良いので、メンバーに見てもらいたかった。
③店の造り(内装)が町屋のような感じになっており、HPで見た料理もよさそうだった。
ルーセントタワー自体がかなりデザイン的に優れたビルで、
HPのリンクを貼ってあるので是非観てほしい。
ついでに、ルーセントアベニューも「ルーセント アートギャラリー」のページで観ることができるのでチェックしてほしい。
今日の集合場所はJR名古屋駅中央コンコース金時計前。
来ない人がいるので間違えて銀時計前にいるのではないかと心配するが、実際は欠席の模様。
当初は6人出席予定だったが、4人になってしまった。
いつも4人だなあ~、ス
クエアーが好きなんだよ、などと話をしつつ店へ向かう。
休日のルーセントタワーはかなり閑散としているので店も空いているはず、と思っていたら
かなり込んでいた。
予約はしていなかったが、4人なので何とか個室に入ることができて一安心。
料理は・・・良かった。
基本は和だが、それ以外のものもある。
初めて馬刺しも食べたし。
私は酒が飲めない体質なのでいけないが、
この店は焼酎の品揃えが豊富だった(主に芋)。
値段も手ごろだしぐるナビで割引クーポンがゲットできるし、
また来ようかな。
ひな文庫とは、私が入っているサークルの名前だ。
このサークルは8年くらい前にできたアカデミックサークルで、
当初は学術的な事柄について幅広く見聞を広めることを目的としていた。
が、メンバーが結婚したり仕事が忙しくなったりするなどして、当初のサークル運営が難しくなった。
ということで、昨年度から年4回(春夏秋冬)定例会を設けて、
いろんなところへ見学に行ったり、このような会合をしたりする気軽な「茶飲みサークル」となった。
さて、今日の会場は名駅のルーセントタワー2階にある「ほっこりルーセント」。
この店を選んだ理由は3つ。
①ルーセントタワーにある店に行ってみたかった。
②地下街からルーセントタワーにつながる地下道(ルーセントアベニュー)のデザインがとても良いので、メンバーに見てもらいたかった。
③店の造り(内装)が町屋のような感じになっており、HPで見た料理もよさそうだった。
ルーセントタワー自体がかなりデザイン的に優れたビルで、
HPのリンクを貼ってあるので是非観てほしい。
ついでに、ルーセントアベニューも「ルーセント アートギャラリー」のページで観ることができるのでチェックしてほしい。
今日の集合場所はJR名古屋駅中央コンコース金時計前。
来ない人がいるので間違えて銀時計前にいるのではないかと心配するが、実際は欠席の模様。
当初は6人出席予定だったが、4人になってしまった。
いつも4人だなあ~、ス
休日のルーセントタワーはかなり閑散としているので店も空いているはず、と思っていたら
かなり込んでいた。
予約はしていなかったが、4人なので何とか個室に入ることができて一安心。
料理は・・・良かった。
基本は和だが、それ以外のものもある。
初めて馬刺しも食べたし。
私は酒が飲めない体質なのでいけないが、
この店は焼酎の品揃えが豊富だった(主に芋)。
値段も手ごろだしぐるナビで割引クーポンがゲットできるし、
また来ようかな。
2009年1月8日木曜日
能の囃子に挑戦!参加者募集中!
私は能のお囃子に使う楽器のうちの能管(横笛)を習っています。
それは、私は地元の祭が大好きで、
その祭のお囃子(山車を曳くときに演奏するお囃子)は能楽囃子にルーツがあると思うからです。
で、名古屋にある能楽笛方・藤田流という流派に弟子入りしています。
この流派に弟子入りしたきっかけは、名古屋能楽堂が主催する「能楽学ワークショップ」に参加して、
意外と気軽でお値打ちに稽古できるとわかったからです。
名古屋能楽堂はいろいろなイベント(ワークショップ)を企画していますが、
この冬に「能の囃子に挑戦」というものを企画しています。
現在参加者募集中です!
能の囃子に使う楽器とは、笛(能管)、大鼓、小鼓、太鼓の4つです。
このワークショップはこれらの楽器を初めて触る人を対象にしており、
一通りの楽器を触る(演奏する)ことができます。
で、笛と小鼓、大鼓と太鼓のうちからそれぞれ1つを選択し、
最後にグループ別に合奏して終了です(課題曲は謡曲風にアレンジした「荒城の月」です)。
ワークショップの会場は名古屋能楽堂です。
日程は、2月3、10、17、24、3月3日(全て火曜日)の18時30分~20時です。
全5回全て出席できる方のみ応募できます(1回でも休むと授業についていけません)。
定員は30名(応募者多数の場合は抽選)
受講料は3000円(5回通し)
応募方法は、はがきに住所・氏名・電話番号を記入し、
〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 能楽ワークショップ「囃子」係へ送ればOK。
応募締切は1月13日(当日消印有効)です。
私は2年前のこの講座に当選して受講し、大鼓と笛を選択して合奏しました。
とのとき笛の講師だった先生(竹市学先生)に弟子入りして今に至ります。
ちなみに、今回の笛の講師は竹市先生ではありません。
どの先生も名古屋を中心に活動しているプロの能楽師で、
良い方ばかり。
費用もかなり安いし、この機会に能楽の囃子にトライしてみてはと思います。
で、気に入った楽器があれば弟子入りしてみては。
それは、私は地元の祭が大好きで、
その祭のお囃子(山車を曳くときに演奏するお囃子)は能楽囃子にルーツがあると思うからです。
で、名古屋にある能楽笛方・藤田流という流派に弟子入りしています。
この流派に弟子入りしたきっかけは、名古屋能楽堂が主催する「能楽学ワークショップ」に参加して、
意外と気軽でお値打ちに稽古できるとわかったからです。
名古屋能楽堂はいろいろなイベント(ワークショップ)を企画していますが、
この冬に「能の囃子に挑戦」というものを企画しています。
現在参加者募集中です!
能の囃子に使う楽器とは、笛(能管)、大鼓、小鼓、太鼓の4つです。
このワークショップはこれらの楽器を初めて触る人を対象にしており、
一通りの楽器を触る(演奏する)ことができます。
で、笛と小鼓、大鼓と太鼓のうちからそれぞれ1つを選択し、
最後にグループ別に合奏して終了です(課題曲は謡曲風にアレンジした「荒城の月」です)。
ワークショップの会場は名古屋能楽堂です。
日程は、2月3、10、17、24、3月3日(全て火曜日)の18時30分~20時です。
全5回全て出席できる方のみ応募できます(1回でも休むと授業についていけません)。
定員は30名(応募者多数の場合は抽選)
受講料は3000円(5回通し)
応募方法は、はがきに住所・氏名・電話番号を記入し、
〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 能楽ワークショップ「囃子」係へ送ればOK。
応募締切は1月13日(当日消印有効)です。
私は2年前のこの講座に当選して受講し、大鼓と笛を選択して合奏しました。
とのとき笛の講師だった先生(竹市学先生)に弟子入りして今に至ります。
ちなみに、今回の笛の講師は竹市先生ではありません。
どの先生も名古屋を中心に活動しているプロの能楽師で、
良い方ばかり。
費用もかなり安いし、この機会に能楽の囃子にトライしてみてはと思います。
で、気に入った楽器があれば弟子入りしてみては。
2009年1月4日日曜日
初詣
普段は1月1日の午前0時過ぎに初詣に行っているが、今年は珍しく昼間に行った。なぜなら、私は今年が前厄で、1月1日の深夜0時から3時過ぎまで地元の神社で振る舞いを行っていたから。
私の住む地域は年越し参りが盛んだ。というのも、各地区の氏神で厄年会の方々が参拝者に「振る舞い」を行うからだ。地区によって内容は異なるが、地域に住む同年が任意加入の厄年会を結成して前厄と本厄の2年間(地区によっては前々厄~後厄の4年間)厄祓いにつながる各種行事を行う。年始の「振る舞い」はその一環。午前0時から参拝者に対してお神酒や蕎麦、フランクフルトなどを振舞う。これは、自分たちの厄を参拝された皆さんに広く受けてもらいという趣旨。その他、厄祓いの神事や節分の豆まき、地元への寄付など各種行事、神事が予定されている。私はその行事に参加していたために年越し参りはできなかった。だから、昼間に神社へ。
みんな夜に来るから昼間は空いているだろうと思っていたら、そうではなかった。行ったのは1月1日の15時半くらいだが、神社前は車が渋滞しており、拝殿前は参拝する人が行列を作っていた。写真ではわかりにくいが、行列は階段まで続いていた。お札や破魔矢を受けるところも混んでいた。意外と昼間も参拝者が多い。
それと、夜は振る舞いを行うテントがあった場所には露店が出ていた。6軒あったかな。ウチの辺りではどの地区の氏神も振る舞いを行うので露店は出ないと思っていた。が、振る舞いを行うのは1日の午前0時~1時間くらいで、それ以降は露店も商売になるから出店するらしい。
新たな発見がたくさんあった初詣だった。
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