2014年9月20日土曜日

久しぶりにアクトス6時間リレーマラソンに出場!


久しぶりにアクトス6時間リレーマラソンに出場した。
もう出場することは無いと思っていたけれど、
チームでいろんな活動をしたいと考えて設立したランニングクラブKSTCの仲間とめでたく出場することができた。
仲間に感謝だ。
出場したのは42.195㎞の部(男女混合)。
今回は5名での出場だったので私だけ5回走り、他のメンバーは4回走った。
この大会hがコースも強引に作ったヒドイもの(直角やUターンする場所が何か所もある)だから、マジメに走ると怪我をしてしまう。
イベントとして楽しめばいいという感じで走る。
今年は例年になく涼しくて、ナゴヤドームを出たら涼しいと感じたほど。
だから走りやすくてよかった。
タイムもめでたくサブ4達成し、来年はもう少し上を狙ってみようか。

2014年8月16日土曜日

今年も見晴台遺跡の発掘に参加

今日は発掘へ行ってきた。弥生時代の環濠集落の遺跡へ。今年はやや気温が低い上に雨が多いので少しは楽かなと思っていた。が、湿度はメチャ高いし屋外の土 木作業と同じなのでやっぱりかなり大変だった。壕の中は風が来ないから余計に暑いし(ただ、土が湿っていて掘りやすい点はよかった)。
今年は雨が多いせいか、予想より発掘があまり進んでいなかった。来週日曜日は市民見学会なのに、何の成果を発表するのか・・・。今年の目的である環濠の位 置は何となくわかってきたが、どの方向へ向かっているのかはまだイマイチ・・・。ということで、あと1週間でどこまではっきりするかにかかっているな。

2014年7月27日日曜日

平成26年 名駅薪能へ行ってきた

名駅薪能に行ってきた。
今回は弟が当たった(私が代わりに応募したのだが)ので、
そのチケットで椅子に座ってゆっくり観ることができた。
と言っても名駅のタワーズガーデンはいびつな形をしているので、
能楽堂でいうといわゆる中正面の席の部分がかなり多い感じになる。

今回はお昼頃に雨が降り、名古屋能楽堂での開催になるのか?と思っていたが、夕方には日差しも戻ってめでたくJR名古屋駅タワーズ ガーデンでの開催となった。
しかも、雨が降ったせいかかなり涼しくてよかった。
ただ、風が随分強くて能楽師は大変だったろうなあ。
舞ってる最中に扇がブ ワーッと煽られたり、装束がバタバタとなったりしてたから。
小鼓は風のせいでかなり乾燥したらしく、普段は見られないほど頻繁に革につばをつけて調整して いた。
演目は能「巴」、仕舞「班女」、狂言「魚説法」、半能「融」。
私はやっぱり能の後半部分に舞囃子が無いとダメらしい。
だから巴はちと消化不良。融は半能 だったけどきっちり舞囃子「早舞」が奏されたから、うとうとしていたのに目がぱっちり。♪オーヒャ ヒューイヒャーリウヒー

2014年6月24日火曜日

ランニングクラブKSTC設立! 練習開始しました! (愛知県半田市)

KSTC始動!
愛知県半田市で新しく立ち上げたランニングクラブKSTCの初めての練習会をあいち健康の森で行った。
本日の参加者は私を含めて5名。
初心者、あるいは普段全然走っていない方がほとんどなので今日は1㎞6分30秒~7分くらいのゆっくりしたペースでジョックを30分行った。
走り慣れていない方の今日の感想は、足が動かない・呼吸が苦しい、だった。
身体が走るのに慣れていないとそんなもんだよなー。
でも、みんな若いしすぐ慣れてくるだろう。
とりあえず、怪我なく事故なく練習を続けてもらえるようメニューを考えなければね。

ゆくゆくはアクトス6時間リレーマラソンにも出たい!
次のウィメンズでサブ4を狙っている人もいるし今後に期待だ!

メンバーは随時募集中!!
詳細はKSTCのブログを参照ください。
問い合わせフォームもブログにあります(問い合わせは監督宛に届きます)。

http://kstc2014.blogspot.jp/

2014年6月7日土曜日

第9回 能の旅人「鵺」を観に行ってきた

第9回能の旅人を観てきた。
わが師匠も出演した。
今回は千種文化小劇場(ちくさ座)が会場なので、変わった演出があるのだろうと思って楽しみにしていた。
今回の変わった演出は、開始前に囃子方による「下り羽」の演奏。
一瞬開始が早まったのかと思ったが、これはサービスのつもりだったらしい。
しかし、下り羽、良い曲だなぁ。

今回の席は1列目で、しかも目の前およそ2mの位置にワキ方が来るというスゴイポジション。
ちくさ座は能楽堂ではなくて舞台の高さは50cmくらいだから、手を伸ばせば背中に触れそうな距離。
こりゃ寝ていられないぞ。

開始時間となり囃子序曲が始まる。
どんな曲なのかと思っていたら、なんと神楽・・・。
今稽古している曲だ。序の部分がうまく吹けない状態で行き詰っているので、何だか師匠から「こういうふうに吹くんだ!よく聴いとけ!!」と言われているような気がして汗が出た(自意識過剰)。で、神楽を演奏するのかと思っていたら途中の段をすっ飛ばして早舞に変わって、あれ?と思っているウチに終了。
舞囃子メドレーだったのかと後で気づく。
個人的には今回の公演で一番よかったのはこの部分で、後半はちょっと残念な気持ちになった。それは・・・笛の出番が少ないから。
やっぱり笛の出番が少ない 曲はあまり好きではないらしい。
こういう能の観方はあまり良くないのかもしれないけれど、やっぱり囃子方、特に笛を注目してしまいがちだよなあ。

2014年6月1日日曜日

かつて存在した超有名な行先表示(徳島市営バス)

その昔、肝試しに乗車する子どもたちもいたという「延命経由刑務所前」行きの路線バス(徳島市営バス)。
一見すると「延命」「刑務所」という文字が目立ってやたらと恐怖心を駆り立てる。
これって絶対ウケ狙いの行先表示だと思うな~。
ちなみに現在は刑務所前が終点ではなくなったためこの行先表示のバスは無い(う~ん残念!)。

2014年5月18日日曜日

伊勢門水の展覧会に行ってきた


 伊勢門水の展覧会に行ってきた。
これだけの数の門水作品が展示されるのは珍しい。
何やら高木大宇という書家が春日井市道風記念館に寄贈したものらしい。
春日井はウチから少々遠くて行きにくいが、展示作品を観てみて来て良かったと思えた。
やっぱり門水の作品は味があるよな。
名古屋の文化人で全国的にはまだそれほど著名ではないかもしれないけれど、
もっと評価されてもいいと思うけどなあ。

2014年5月11日日曜日

碧南タイム申告健康マラソンに初出場


碧南市で行われるタイム申告健康マラソンに初めて出場した。
例年この時期は身体を休める時期で練習も全く行わないのだが、
ちょっと面白そうな大会なので出てみたのだ。
場所は碧南の臨海公園。
コースは主にサイクリングロードみたいだ。

この大会の面白いところは、速く走った人が表彰されるのではないこと。
受付時に走る予定タイムを各自が申告し、
時計などを見ずにそのタイムどおり走れるかどうかを競う。
そのタイム差順に表彰されるのだ。
だから、遅い人でも1位になれる。

私は10㎞の部にエントリー。
スタート前に持ち物検査がある(時計など計測機器を持っていないか調べる)。

私は40分で申告したが、やっぱり試合となるとどうしても競り合ってしまう。
申告タイムより1分以上差がでてしまい、なんと3ケタ順位・・・。
優勝者は申告タイム通りに走り、入賞者はみんなタイム差が5秒以内。
なんてハイレベルなんだ!
でも、こういう大会も面白い。
その他家族参加賞や遠方から来た方、高齢出場者などいろいろな部門賞があって
それも特徴があっていい。
ほのぼのとしている大会だから来年も出場したい。

2014年5月6日火曜日

今年の亀崎潮干祭が終わった・・・


祭りが終わった。
5月4日の夕方もそうだが、
翌日の夕方(山おろしが全部終わって一服する時間帯)も寂しいものだ。

2014年4月27日日曜日

サッカーJ1徳島ヴォルティスの試合を観戦

先週、とくしまマラソンに行ったついでにサッカーの試合を観てきた。
ちょうどマラソンの前日に徳島ヴォルティスのホームゲームがあったからだ。
やっぱりホームゲームの方がいいよね。
場所は鳴門ポカリスウェットスタジアム。
そう、鳴門市は大塚製薬の本拠地なので、市内いたるところに大塚資本が投下されている。
この県営競技場も命名権を大塚が取得しているらしく、隣の野球場はオロナミンC球場、体育館は鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホールと名前が付いていた。
さて、試合。
私はJRで鳴門へ行ったが、この日はサポーター対応で車両増結。
JR鳴門駅には係員が多数待機し、無料シャトルバスが随時運行という力の入れよう。
町中に「Jリーグの町 鳴門」という旗が立っていて、いたるところにヴォルティスのポスターや広告が掲示されている。
競技場はヴォルティスのサポーターが多分9割(当たり前か)。
対戦相手の清水エスパルスのサポーターは肩身が狭いかな~と思いきや、
Jリーズ発足後にずっとJ1にいるチームのサポーターらしく、応援の勢いはエスパルスが圧倒・・・。





私はS席のチケットを買ったんだけど何と自由席・・・。
しかもS席でも長椅子席もありうるらしい。
競技場がそういう構造なのだろう。
バックストレート側のスタンドを見ると一部がかさ上げ工事中・・・。
おそらくこの競技場は元々バックストレート側にはスタンドはなくて芝生斜面だったのだろう。
競技場入り口には協賛企業の一覧があったが、徳島県全県の企業の名が連なっていた。
しかも、国立大学・私立大学のすべてが協賛企業になっていて、
競技場内の広告看板(グランドに置いてある看板)にも大学の看板が・・・。
うちの辺りで国立大学がJリーグの試合に広告看板出すか?今は出してるのかな?
とにかく、徳島全県を上げてかなり支援していることがありありと分かる感じだった(相当な同調圧力があったと思われる)。
スタジアム改修以外にも税金も相当投入しているはずで、これで1年でJ2降格になったら責任問題になるよな・・・。
肝心の試合はまた負け。
弱かった頃のグランパスと同じで、パスが通らないしシュート打つタイミングでバックパスとか。
惜しいプレーもあったけど、点が入りそうな気がしない。
J1になって今日まで全敗で、帰り際にサポーターが「Jリーグ初の全敗降格になるのか?いつになったら勝てるんや!!ギネス記録作る気が!!」と言っていたのが残念だ。
早く1勝して欲しいな。一つ勝てるとまた違ってくると思う。

2014年4月21日月曜日

とくしまマラソン2014にてサブ3.5達成!

今年も出場したとくしまマラソンでサブ3.5を達成できた。
昨年出場してみてとてもいい印象の大会だったので今年もエントリーした。

今回で3回目となるフルマラソン。
初マラソンは昨年のとくしまマラソン(3時間45分)。
2回目のマラソンは今年の東京マラソン(3時間39分)。
そして今回(3時間26分)。
1月下旬にふくらはぎの肉離れになって東京マラソンの直前1か月は全く練習できなかったうえに、
東京マラソンから2か月しか間が無かったのでちゃんと走れるか心配だったが、
何とかいい感じで走れた。

昨年もそうだったが、今年も大会当日は雨の予想。
前日徳島市内をいろいろ観光した先で、いろんな方から「明日は雨でがっかりやね」って言われ、困ったなあと思っていた。
が、なんと、昨年同様雨は降らず曇りとなった(多少パラっと降った程度)。
しかも、例年は凄まじい風が吹くと言われる吉野川沿いも今年はそんなには強い風が吹いてない。
大会に招待されていた金哲彦さんがスタート前の挨拶で「今年は絶好のマラソン日和。こんな日はベストタイムを目指すのに最適」と言っていたくらい。
ただ、2週間前の四日市の試合では昨年より良いタイムだったが、練習量としては昨年より少ないので少し不安があった。

練習量。そう、走り込み量が少ない。
私は例年5月~8月上旬は全く走らない。
お盆休みに少し走り、また休んで9月に入ってから練習再開という感じ。
昨年は初マラソン前ということで、練習でも2時間走というのを1回はやったが、今年はそんな練習は0回。
月間走行距離は3月こそ100㎞いくか行かないかくらいだが、
それ以外は月間50㎞くらい。1時間以上連続して走ったことが無い状態でマラソンに臨んだ。

でも、目標はサブ3.5。
怪我して1か月練習せずにぶっつけ本番で挑んだ東京マラソンでさえ3時間40分切れたから、今回はもう少し走れそう、と信じて。
小出監督おススメの
前半は極力抑えて後半ペースアップできるように走る(前半は1㎞あたり5分を切るくらいのペースを設定)。
でも、どうしても予定より速くなってしまう。

1㎞・・・4分42秒
2㎞・・・4分32秒
3㎞・・・4分42秒
4㎞・・・4分42秒
5㎞・・・5分3秒(5㎞:23分44秒)
6㎞・・・4分25秒
7㎞・・・4分44秒
8㎞・・・4分54秒
9㎞・・・4分47秒
10㎞・・・5分18秒(10㎞:47分54秒)
11㎞・・・5分19秒
12㎞・・・4分20秒
13㎞・・・4分47秒
14㎞・・・4分45秒
15㎞・・・4分45秒
16㎞・・・4分50秒
17㎞・・・4分50秒
18㎞・・・4分50秒
19㎞・・・4分45秒
20㎞・・・4分45秒
21㎞・・・4分49秒
ハーフ・・・1時間41分13秒
22㎞・・・4分44秒
23㎞・・・5分3秒
24㎞・・・5分4秒
25㎞・・・4分49秒
26㎞・・・4分49秒
27㎞・・・4分55秒
28㎞・・・4分56秒
29㎞・・・4分47秒
30㎞・・・4分58秒
31㎞・・・4分57秒
32㎞・・・4分57秒
33㎞・・・5分4秒
34㎞・・・4分58秒
35㎞・・・4分57秒
36㎞・・・5分
37㎞・・・5分1秒
38㎞・・・5分2秒
39㎞・・・4分56秒
40㎞・・・5分36秒
41㎞・・・5分6秒
42㎞・・・5分
ゴール・・・3時間26分30秒

39㎞~40㎞で大きくペースが乱れているのは沿道で応援されている方の中に女子用スクール水着を着ている中年のおじさんがいるのを見つけてしまい、大笑いしてしまったから。
気分がまぎれたけどこれは痛かったなあ。

今までの2回のマラソンで後半エネルギー切れになって足が動かなくなった反省を生かすため、
今回はENE-AIDとPower Ber GELを一つずつ持って走り、13㎞過ぎから21㎞あたりに掛けて少しずつ摂取した(その他アミノバリューの顆粒スティックを4本ほど途中で摂取)。
その後は大会が用意する給食テーブルでバナナを合計2本程度食べたおかげでエネルギー切れを起こさず最後まで足が動いた。
やっぱり何かエネルギーになるものを持って走り、途中の給食テーブルで何かを食べるのは重要なことだと思う。
試合後のおもてなし(徳島では「お接待」と呼称)は、個人的には東京マラソンより格段にいいと思った。
街の規模や、参加者の人数(8千人くらい)の違いがあるので一概には言えないけれど、東京マラソンは大会前におもてなしの比重があって、とくしまは大会後におもてなしの比重があるのだろう。
今回私が利用したのは、大会会場から後夜祭会場までの新町川ボートクルーズ、足湯、スイーツ食べ放題、鍼灸師によるマッサージ、大会メダルに記録刻印サービス、大会フォト配布・・・。
これらが全部無料だから。
雰囲気もとてもいいし、関係者が頑張ってるよなと思う。 大好きな大会の一つだ。
さてさて、サブ3.5を達成できたので別大毎日マラソンのカテゴリー3をクリアした。
抽選だけど、別大マラソンにエントリーしてみたい(私は陸連登録なので公認記録証の発行を申請しておいた)。

2014年4月13日日曜日

特注のかばんが届く(細野商店:工房HOSONO)

2月下旬に細野商店(工房HOSONO)注文していた鞄が届いた。
東京マラソンに出場したときに、お店に直接行って自分の好みのサイズ・色で帆布のカバンを作ってもらったのだが、それが届いたのだ。
予定では4月末くらいと言われていたので思ったより早かった。
お店(工房を兼ねている)は都営地下鉄大江戸線新御徒町駅を降りてすぐのアーケードのある商店街の中にあった(もっとも、私は東京メトロ仲御徒町駅から歩いたんだが)。
細野商店では以前にも鞄を作ってもらったのがあって、
その使用感がよかったのでもう少し大きいサイズのを注文した。
A4サイズのファイルがそのままサッと入る大きさ、が今回のサイズ。
中にもポケットを付けてもらい、本体と手の色は別々に。
店主?と思われるおじさんは宮崎駿みたいな感じの人だった。
職人が手作りしていて注文もたくさん抱えているから4月末くらいになってしまうと言われたが、
丁寧にやっていただけるのなら全然問題ないのでお願いした。
で、届いた鞄。
当たり前だけど、ちゃんと注文通りでできていた。
ちょっと割高になるけどやっぱり好みのサイズのカバンがいいよね。






2014年4月6日日曜日

2014年 四日市シティロードレースに出場


今年も四日市シティロードレースに出場した。
目的としては、2週間後に出場予定のとくしまマラソンに向けてのスピード練習の一環として。
昨年は疲労が全然抜けていない状態でヒドイタイムだったが、
とくしまマラソン(初マラソン)はサブ4を達成できた。
だから、今年もこの大会のタイムがどのくらいかによってとくしまマラソンでどのくらい走れるか予想が立てられる。

スタート・ゴールは四日市市の日永にある陸上競技場。
コースは四日市の市街地。
ちょうどこの時期は桜まつりみたいなのをやっているので、コースの後半はその屋台が並んでいる道のど真ん中を走り抜ける。

この大会のネック(?)は集合時間が早いこと。
10㎞の部なんて8時50分スタートだから。
地元の人はいいかもしれないが、私のような県外に住む者にはちとキビシイ。
まあ、早く競技を始めれば道路の渋滞とかもあまり起こらないという配慮だろう。
大会役員はもっと早く集合しないといけないからお疲れ様だ。

さて、私は今年も疲労がたまっていて足がかなり重かったが、
昨年より2分以上良いタイム(というより、練習再開して自己ベストとほぼ同じ)で走ることができた。
 これだけ足が重くてこのタイムということは、とくしまマラソンも期待が持てるのではないか?
ということで、ちょっと気分がいい大会となった。

一つ苦言。
参加者のマナーだ。
この大会は駐車場が少ないのかどうかわからないが(私は近鉄内部線で行ったので)、
違法駐車が横行しているらしい。
それも、集合時間が早いことをいいことに、
まだ営業開始していない近隣店舗の駐車場に勝手に駐車する輩がいるらしい。
そのため毎年近隣店舗から苦情が出されているそうで、
今年はなんとそれらの店の駐車場入口にガードマンが配置されていた!
本当はこんなことしなくてもいいのだけれど、マナー違反が後を絶たないから。
情けないことだが、ランニング愛好家にもこういう人がいるのが現実・・・。

2014年3月30日日曜日

時計の二次電池を交換(ランニング用ウォッチ)


ランニング用の腕時計の電池を交換した。
私の時計は太陽光充電式で、その充電池(二次バッテリー)がダメになってきて充電しなくなったため。
使用開始後既に7年以上経過しているので普通の人はそのまま新しい時計を買ったと思うが、
まだ壊れていないので電池交換することにしたのだ。


私は高校卒業後にランニングを止めていた。
仲間は当然大学でも陸上部に入ると思っていたらしいけど、脚のいろんなところが痛かったし挫折していたしということもある。
で、30代後半になってちょっと走ってみようかなと思って買った時計がコレ。
機能は基本的なものがあるだけの高価なものではない。
以来、練習や大会の際にコレでタイムを計っていたが、
年数を経るにしたがってだんだんと充電をできなくなってきていた。
そして先日、ボタンを押したら画面表示が消えるようになったのでこれはマズイと思って電池交換の方法を調べた。

カシオの時計は東京と大阪にあるサービスセンターみたいなところに現物を送ると電池交換してもらえるらしい。
当初は地元の時計屋に出そうと思ったけれど、あまり対応したくない雰囲気だったのでサービスセンターに直接出すことにした。
HPで調べたところ、私の時計は送料含め3,990円くらいで直るらしい。
で、電池交換に出したらなんと1週間ほどで戻ってきた。
なんて素早さ。スバラシイ。
これならもっと早く電池交換しておけばよかった。
電圧が上がらなくて液晶のランプが点かない状態で3年くらいは過ごしていたから。

もうこれで、走っている最中に突然タイムがわからなくなることは無くなった。
安心して試合にも出れるな。


2014年3月23日日曜日

ランニング中のエネルギー補給について考えてみる

フルマラソンも少し走るようになって、走っている最中のエネルギー補給について少し考えるようになった。
それは、いわゆる30㎞の壁というやつにぶち当たったからだ。
30㎞の壁・・・いろんな理由があるが、長時間走ることによるエネルギー切れも大きな要因だ。
よく一流選手がスペシャルドリンクを取り損ねて大きな影響が出た云々という報道を聞くと思う。
1回くらい取り損ねたくらいでそんなに大変なことなの?大会が用意しているスポーツドリンクじゃダメなの?と思う人が多いと思う。
そう、スポーツドリンクではダメなのだ。
スペシャルドリンクはエネルギー補給も兼ねた内容になっているはずだから、
それを取り損ねるということは大幅なペースダウンを余儀なくされる可能性が極めて高まるということを意味している。
これは私も身をもってわかった。

1回目のマラソンは30㎞でエネルギー切れになって足が全く動かなくなり残り10㎞少々は大幅ペースダウンだった。
2回目のマラソンは肉離れ明けだったので練習不足もあって25㎞から大幅ペースダウンだった。
が、このときは大会が用意したバナナ等をきちんと食べていたので33㎞くらいから足に力が少し回復してきてペースアップできた。
最初にバナナを食べてから40分くらい経過してからだ。
ということは、20㎞手前くらいからエネルギーを補給していけばエネルギー切れを起こさずに完走できるかも。
ただ、どんな大会でも20㎞より手前で食べ物を用意しているところは無い。
最初の給食テーブルまでの間は何か持って走り、途中で食べるしかないということだ。
そこで、どんなものがよいかを練習でいろいろ試してみた。


①ウィダー・in・ゼリー
エネルギーが150キロカロリー(180もあるかな)のものとカロリーオフのものがあるので注意。
ねじ式のふたがあるので、途中まで飲んで残りを後でということも可能。
カロリー量としてはこれくらいでいいと思うが、
1つの重さが重すぎるので持って走るのには向いていない。
スタート前に飲むくらいか。


②PowerBar GEL
かなりコンパクトなサイズでエネルギー量も150キロカロリーあるから、
持って走るならこちら。
ただし、ふたがないので一度開封すると飲み切るか、
手がベタベタになるのを我慢して走らねばならない。
説明書きには水と一緒に摂取とあるが、
中身の粘度が高いので給水所を目前にして飲み始めても間に合わない。
あらかじめ飲んでおいて、そのあと給水所で水を飲めばよいと思う。


③ENE-AID
コンパクトなサイズでしかもふた付き。味もおいしいので、上記2つのいいとこ取りをしたような商品。
ふたが少々固いが、慣れれば大したことはない。今後買うならこれかな?


2014年3月16日日曜日

憲政記念館と国会前庭(日本水準原点の所在地)

 
先月、東京マラソンへ行ったついでに都内のいろんなところへ行ったが、国会議事堂のすぐ前にある憲政記念館と国会前庭へも行ってきた。
テレビで観るとあまりわからないが、国会議事堂がある場所は丘の上だ。
議事堂正面から前方を観ると江戸城桜田門方面を俯瞰する位置。
憲政記念館は、議事堂の正面に向って右方面にある。
議事堂正面に向っていく道路の両側は国会前庭で、その右の前庭の中にあるという感じだ。
憲政記念館の場所は元々加藤清正が屋敷を立てた場所で、その後彦根藩上屋敷になり、幕末には井伊直弼も居住した場所だったという。
明治時代になってから参謀本部・陸軍省が置かれ、戦後に衆議院の所管へと変わって1960年に憲政の功労者の尾崎行雄を記念して尾崎記念会館が建設された。
それを吸収する形で現在の憲政記念館が完成したとのこと。
だから尾崎行雄の銅像があったんだな。
さて、館内は盛りだくさんの展示物があって、ゆっくり観ているとかなり時間がかかりそう。
狭いが国会の議場を再現した部屋もあって、記念写真を撮っている人もいた。
タダだし休みもほとんどないし、ここは観ておいていいところだと思う。
国会前庭はキレイに整備された庭園で、意外と起伏がある。
この中に日本水準原点がある。
これは1891年(明治24年)に全国の土地の標高を決める際の基準として設置された基準点。
他に、櫻の井(彦根藩井伊家の表門前にあったもので江戸の名水として知られていたもの)などあり、散策してても面白い。
ただ、国会周辺は機動隊が常駐しているからちょっと物々しいけど。

















2014年3月9日日曜日

2014年名古屋ウィメンズマラソンの審判をしました



今年も名古屋ウィメンズマラソンの審判をしました。
担当業務も例年どおり走路監察。
ただ、名古屋国際女子マラソンからウィメンズマラソンに衣替えしてから毎年バタバタで、
選手通過時間までに準備完了できない状況が続いていたから今年こそはもっとゆとりを持ちたいと思っていた。
が、それは叶わなかった。

ウィメンズマラソンになってから、補助員はボランティアセンターが管轄することになり、
審判はボランティアリーダーだけに指示を出せばよいこととなった。
そのため、以前の審判~補助員という関係が希薄になって、うまくまとまらない状態になってしまったように個人的には感じる。
また、女子のフルマラソン(ウィメンズマラソン)と名古屋シティマラソン(男女のハーフと10㎞)が同日開催になったせいでボランティアが集まらないという問題も重なり、例年準備に手間取る。
昨年は集合時間からかなり遅れてボランティアが来たということが問題だったが、
今年もまたそれが繰り返された(違う団体だが)。
しかも、ボランティア側はそれが全く問題とは思っていないようで、お詫びの言葉は一つもなし。
ボランティアリーダーは「私は代理で来ただけだから、本当のリーダーの指示通りにしている」という。

仕事ではなくボランティアだから、そこまで厳しくするのはどうかという意見もあるが、ウィメンズマラソンは巨大な国際大会。
しかも、女子マラソンとしては世界最大規模としてギネスブックにも掲載されている大会。
大会の運営は審判だけでは不可能だから、ランナーが安全に走ることができるようボランティアには相当な責任が生じている。
ここに、昨今のマラソンブームの問題点の一つが出ていると感じる。
ボランティア無しでは大会が運営できないのだ。
そもそも、陸上競技はアマチュアスポーツだから、審判もボランティアと同じ(資格が必要なボランティアというところか)。
野球やサッカーのように給料を貰って審判をしているわけではない。
でも、 アルバイト料を払って審判や補助員を確保するようなことになったら大会参加費は大幅に跳ね上がってランナーから苦情が殺到するだろう。

大会運営とボランティア・・・とても難しい問題だ。

2014年3月2日日曜日

国立国会図書館へ行く

先週、東京マラソンへ出場したついでに都内各所を巡ったが、
初めて国立国会図書館(以下NDLと記す)へも行った。
今までは自宅から郵送での複写資料の取り寄せでは使っていたが、入館するのは初めてだった。
この図書館は日本の図書館界の頂点にある図書館で、名前が示す通り国会議事堂の隣(道を挟んだ隣)にある。
国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物をNDLに納入することが義務づけられている(納本制度)。
そのため、国内随一の蔵書量(3,900万冊余り)を誇り、全国各地からの各種依頼に対応している。
ただし、普通の図書館とは違って個人に対しては貸出は行わない。
図書館間での貸出(図書のみ)を行っている(自宅近くの公共図書館を通じてNDLの図書を取り寄せることができる。ただし、取り寄せした図書館の館内利用のみ可)。
雑誌は必要なページをコピーしたものを個人で取り寄せできる (雑誌は図書館間の貸出も不可)。
貸出は不可だけれど、直接訪問して閲覧・複写することは可能だ。
ということで、どんな感じなのか行ってみることにしたのだ。
国会議事堂の周辺は皇居から近く、各官庁や議員会館、主要政党の本部などがある日本の中枢なので日常的に結構警備が物々しい。
その上、全国から国会の見学にバスが多数押し寄せるので不特定多数が入り込むという状況もあるので警視庁の警備部隊が常駐している。
そんな中を敢えて国会議事堂を一周してからNDLへと向かった。
入館するには最初に利用登録ししなければならない。
私は既に登録はしているが、利用証の形式が切り替えになっているらしいので本館の隣にある新館へ行く(利用証が登録は新館で行っている)。
そこで登録更新を行って新しい利用証を発行してもらう(待ち時間は5分程度)。
入館するには利用証で認証する入口ゲートを通らねばならないが、館内には鞄を持ち込めないので入口横にあるロッカーに預ける(コインリターン式)。
筆記用具など必要なものは備え付けのビニール袋へ入れて持ち込むことになる(持ち込み可能なもの・不可なものは掲示されている) 。
おそらく日本一セキュリティの高い図書館だろう。
著作権法を順守し、所蔵資料を安全に長く保管して国民の利用に供することを使命としているから、少しでもそれに少しでもひっかかることは全て禁止となるのだ。
入館するとすぐ検索用パソコンが多数並んでいるコーナーがあり、 利用証をカードリーダーに置いてログイン認証してから使うことができる。
館内には案内係の方が多数待機しているからわからないことは何でも聞ける。
検索した資料を閲覧したいときは窓口へ申請して書庫から出してもらうが、
この書庫が非常に大きいので30分くらい待つ余裕を持って行くといいだろう。
調査に来る人は滞在時間が長くなるのが普通なので、館内には食堂や喫茶店がある。
私が行ったのはちょうど13時くらいだったので2階の食堂へ行ってみたところ、ランチがメチャ安かった。
この値段でこのボリューム??というくらい。味もまあまあ。
NDLの近隣には飲食店がほとんどないし、この値段でこの味ならわざわざ外へ行く必要もないよな~という感じだ。
NDLの利用登録はもちろん無料。
郵送での複写物の取り寄せもできることから郵送での利用登録もできる。
手続き方法などはNDLのHPに詳しく書いてあるから興味ある人が登録して利用するといいと思う。
複写料金もそんなに高くないしいいと思う。