2013年5月12日日曜日

世界初?一杯ごとに豆を挽く ミル挽きコーヒーの自販機

少々前のことだが、
伊勢道を通行中に休憩したサービスエリアで面白い自販機を見つけた。
それは、カップのコーヒー自販機だが、
なんと1杯ごとに豆を挽いて、しかもその様子(自販機の内部)を映像で観ることができるというもの。
豆を挽いているときはその匂いが外部へ出てくる工夫もされている。
キャッチコピーで「世界初!!」とか書いてあるが、こんな自販機作るのは日本人だけだろ・・・と思う。
ノリは関西人っぽい気がする。
しかし、これはどこまでホントなんだろうか。
内部の状況の映像は録画したものを流せばいいし、
豆を挽いている音や匂いも何とかできるし。
私はコーヒー通ではないから美味しいとかまずいとかは分からないけれど(甘いだけのコーヒーを卒業していない)、
このバカバカしいアイデアはイイと思う。
長距離運転で疲れた頭をリフレッシュするのにピッタリだ。
私が買った後の様子を見ていたところ、次に来た人もニヤリとして買っていた。
やっぱりこういうのは癒されるよな~。
ちなみに、いろんなサービスエリアに設置されているらしいから、
高速道路を使ったときはSAやPAなどでチェックしてみては?

2013年5月6日月曜日

平成25年の亀崎潮干祭が終わった

今年の亀崎潮干祭は天気もよく無事終了した。
ただ、例年より少し寒かったため、後の日(4日)の朝曳きや浜への曳き下ろしの後が寒かったな。
5月2日の夜に着帳(今年の祭礼に参加するという申込)・役割(当日の役割発表)が行われ、
3日(前の日)と4日(後の日)が祭礼、
5日が朝8時から山下ろし(山車の解体)、18時半から新車元打ち込みと続く。
私は山下ろしをして山車の形がだんだんと無くなって行く過程が寂しさを感じる時間だ(4日の夕方もそうだが)。
亀崎潮干祭は5月5日の新車元打ち込みから新たな1年が始まる。
私も新年度を迎えて役を上げて貰えることになった。
だからと言って今までと変わることは特には無いんだけれど、
それに見合った知識と技術は身に付けていかないといけないと思う。



祭礼期間は睡眠時間も減るからかなり眠い。
体調を崩さないよう気をつけなければ。


2013年4月28日日曜日

日本陸上競技連盟 公認審判員資格取得講習会 参加者募集中(愛知陸上競技協会) 2013年度

今年も日本陸連の公認審判員資格取得のための講習会を開催します。
愛知県在住の18歳以上であれば誰でも受講できます。
現在愛知陸協に登録していない人でも受講申込の際に登録することによって受講できます。

講習内容は陸上競技のルールが中心で、
最後に行われる筆記試験は講義の中から出題されます。
競技経験の有無は無関係です。
多くの方が審判員資格を取得して競技会等で活躍されることを期待しています。

講習は1日で終了します。
年2回開催されるので、都合のよいいずれか1日に受講申込してください。



2013年度 B級公認審判員資取得審判講習会 要項

1.目的 陸上競技の審判希望者を対象として、競技規則の修得と、
日本陸上競技連盟B級公認審判員資格取得の機会とする。
あわせて競技会運営の資質向上をめざす。

2.日時
(第1回)2013年5月26日(日) 名城大学(共通講義棟S101教室)
(第2回)2013年10月27日(日) 未定

3.受講資格
愛知陸上競技協会登録者 年齢18歳以上(高校生も可)

4.講義
愛知陸上競技協会審判委員会

5申込方法
別紙に記入し提出する。(競技会の時に役員係まで提出するか小森氏まで郵送して下さい)

6.申込締切
(第1回)2013年5月14日(火)必着
(第2回)2013年10月15日(火)必着

7.受講料
7,500円(胸章、バッチ、審判手帳、ルールブック、ハンドブック、資料代等)講習会当日受付で支払って下さい。

8申込先
審判委員長・小森好治 
送付先住所等は愛知陸上競技協会HPにあるB級審判資格取得講習会の「要項」をクリックして確認してください。
申込書は同ページのエントリーファイルをクリックして印刷してください。
http://www.aichi-rk.jp/01nittei.htm

9.講習会日程(予定)(詳しくは受講者に連絡します)

受付 10:00~10:30
開講式
諸連絡
トラックの部
フィールドの部
昼食
総括の部
試験
閉講式
諸連絡


※今年度も名古屋ウイメンズマラソンと日本ジュニア・ユース選手権が開催されます。
さらに、全国中学校陸上競技選手権(全日中)も開催します。
多くの若い審判員や女性審判員の受講を願っています。




2013年4月22日月曜日

とくしまマラソン2013完走!初めてフルマラソンを走る


今更ながらフルマラソンに挑戦し、めでたく完走できた。
選んだ大会はとくしまマラソン(理由は徳島が好きだから)。
ランナーズが選出する全国ランニング大会100選にも選ばれている素晴らしい大会だ。
目標タイムは最低でも3時間台、欲を言えば3時間30分を切ることを目指していた。
練習してないくせにちょっと贅沢か?
結果はネットタイムで3時間45分。
初マラソンとしてはまあまあじゃないか?
しかも、普段の練習走行距離が月100km未満だからよく走ったよなと思う(そして、去年の3~7月はほとんど走ってなかったし)。

今回の1kmごとのタイムは次の通り。
~1km・・・6分11秒
~2km・・・5分12秒
~3km・・・5分3秒
~4km・・・5分13秒
~5km・・・5分13秒(5km:26分44秒)
~6km・・・4分39秒
~7km・・・5分1秒
~8km・・・5分10秒
~9km・・・4分59秒
~10km・・・5分33秒(10km:52分18秒)
~11km・・・5分36秒
~12km・・・4分28秒
~13km・・・4分54秒
~14km・・・5分6秒
~15km・・・5分2秒
~16km・・・5分11秒
~17km・・・5分10秒
~18km・・・5分11秒
~19km・・・6分36秒(トイレに行ったため1分30秒ほどロス)
~20km・・・5分5秒
~21km・・・5分3秒
~21.0675km・・・(ハーフ:1時間50分23秒)
~22km・・・5分32秒
~23km・・・5分31秒
~24km・・・5分19秒
~25km・・・4分52秒
~26km・・・4分53秒
~27km・・・4分28秒
~28km・・・4分28秒
~29km・・・5分2秒
~30km・・・4分56秒(30km:2時間35分)
~31km・・・5分33秒
~32km・・・5分50秒
~33km・・・5分51秒
~34km・・・5分33秒
~35km・・・5分33秒
~36km・・・6分0秒
~37km・・・5分50秒
~38km・・・5分47秒
~39km・・・5分27秒
~40km・・・6分7秒
~41km・・・5分50秒
~42km・・・5分39秒
~42.195km・・・(ゴール:3時間45分54秒)

ペースが随分バラついているのが良くないな。
練習の走行距離が短いだけでなく、本来は2週間前までにやるべき30㎞走や2時間走は
結局2時間走を1回やったきり。
現役時代(20年以上前)でも2時間走が最長。
試合ではハーフマラソンを2回走ったことがあるだけだから、ここ10年くらいの間で考えると21km以降の距離は未知の世界だった。
しかし、最初からかなりゆっくりとしたペースで走っていたから気持ちの余裕はあった。
そこでちょっと余裕をかましすぎてペースを上げてしまったのが良くなかった。
30kmを超えてから急に足が動かなくなったのだ。
呼吸は全然苦しくないのだが、足をグルグル巻きにされたような感じで筋肉が固くなり動かなくなってしまった。
これが30kmの壁か・・・。
あと、34kmくらいからかなりお腹が空いてきて、給水所でバナナを貰ったりしてしのいだ。
徳島は大塚製薬の本拠地でありスポンサーにもなっているから、給水所のスポーツドリンクはもちろんアミノバリュー。
私は普段から練習時にアミノバリューを飲んでいるから慣れていてこれもよかったのかも。
足の筋肉が固まって動かなくても、気持ちに余裕があってリラックスして走れたのがよかったな。
今回は最高気温予想が13度ととても寒くても風も強く、スタート20分前にトイレに行っていたのにもかかわらずスタート直後に再びトイレに行きたくなってしまった。
我慢して走っていたが結局18㎞過ぎに行くことになって時間のロスをしてしまったのももったいなかったなあ。

また、この大会のスゴイところはお接待・おもてなしの心。
四国霊場八十八ヵ所の第1番は徳島県にある。
徳島県からスタートするのが順打ちと呼ばれるが、その影響で県民の間にはお遍路さんにお接待する習慣が昔からある。
その精神をマラソン大会にも盛り込んだそうだ。
それは、沿道の応援にもあらわれていた。
とにかく応援の方が途切れないのだ。
これは元気になる。
幼稚園や保育園の先生方がポンポンを持っての応援、お祭りのお囃子、アンプを使ったバンド演奏、阿波踊り、JALのスッチーが勢ぞろいでの声援・・・。
子どもも多数いて、手造りのカゴにお菓子を盛って「ご自由にどうぞ」って私たちにくれたり。
「疲れたらギブ(アップ)していいんだよ~」という男の子もいたり。
ほほえましい姿も私たちをリラックスさせてくれた。
徳島県は全国的に見ても人口が少ない県だ。

それも、徳島市から人口の少ない方面に向かってコースが伸びている。
しかもコースのほとんどは吉野川の堤防道路だ。
きっといろんなところから応援動員されていたのだと思うが、この応援は本当に嬉しかった。
地元の方々もこのおもてなしの心を誇りにしているようだ。
当日は強風の上にかなり寒くて長時間の応援は大変だったと思う。
そんな中を長時間にわたって応援してくれて感謝に堪えない。
おかげで元気に完走できた。
大会役員・補助員・ボランティア・警察他の方々などなど。
この大会を開催するために関わってくれた方、協力してくれた方、スポンサーに感謝したい。
私たちの趣味のために、本来は走ってはいけない一般公道を長時間通行止めにしてくれて、楽しく走れるよう各種手配をしてくれたのだから。
出場者が1万人(しかもフルマラソンだけで)もいる大会には初めて出場したが、とくしまマラソンは運営もスムーズで、人の流し方や各種配置などどれをとってもイイと思う。
もちろん、有志のおもてなしの心もイイ。
また出場したいと思える大会だ。
これでマラソンの楽しさもわかり、ちょっと欲が出て3時間半を切りたいと思うようになった。
でも、私はもっとスピード出して走りたいから試合の中心は5kmや10kmで、マラソンやハーフは年1回くらいかな。
徳島の街も都会過ぎず田舎過ぎず、私にとってはちょうどよい感じの好きな街だ。
ちなみに、阿波の国・徳島藩の殿様は蜂須賀氏。
出身は尾張で、豊臣秀吉子飼いの武将(元々は土豪)だ。
そのため、徳島の人たちは愛知県に対して親近感を持っているらしい。
愛知県の人はそんな気持ちは特に持ってないけど、親近感を持ってもらえるなんて嬉しいじゃないか!

2013年4月14日日曜日

高熱の出ないインフルエンザに罹患・・・

先月のことだが、生まれて初めて(多分)インフルエンザにかかった。
それも、高熱が出なかったので検査しないとわからないインフルエンザだった。

3月上旬に、朝起きると頭が痛い日が2日続き、
風邪っぽい症状があった(ただし、熱はほとんど出ていない)。
丁度その頃、
花粉の飛散が爆発的に増えた時期だったのでそのせいだと思っていた。
家にあった風邪薬を飲むと治るのだが、
薬が切れる時間になるとまたぶり返すという状態が数日続いて、
これはどうもおかしいと医者へ行った。
問診や聴診などの結果、普通の風邪だと診断されそうだった。
念のため「インフルエンザじゃないですよね?」と聞いたら検査してくれた。
そうしたらなんとA型に感染していたことが判明。
インフルエンザの特徴である高熱は全く出なかったのになぜだ?

医者によると「最近は検査しないとわからないインフルエンザもある」
とのこと。
私の場合がまさしくそうだった。
ということは、これまでただの風邪だと思っていたもののうちに
インフルエンザが混ざっていたかもしれない。
家に帰ったら家族から一斉に避けられたが、
症状が出てからすでに1週間経過。
家でも職場でも誰にもうつって無くてよかった。
初めてタミフルを処方された。
治ったと思っても全部飲みきってくれとのこと。
やっぱり感染力の強い病気なんだな。

2013年4月7日日曜日

第16回四日市シティロードレース大会に出場

初めて四日市シティロードレースへ出場した。
この大会はおそらく以前存在していた2つのレースを合体させて出来上がったのもだと思われる。
それは、四日市ロードレース(四日市市教育委員会主催、毎年2月11日開催)と四日市シティマラソン(四日市青年会議所主催、毎年4月第1日曜日開催)だ。
合体にあたり、四日市シティマラソンの日程に合わせたようだ(時期的に桜まつりみたいなイベントも開催されるし)。
私は現役時代(中学時代)にいずれの大会も出場したことがあり、いずれも16分台で走ったという相性の良い大会だった。
が、今の大会とはコースが違うから、どんなコースなのか楽しみでもあった。
事前の天気予報では雨の予想・・・。
しかも、低気圧が急速に発達して暴風雨になるかもとのことで、
どうしようかと思案していた。
が、久しぶりに雨の大会も経験しておかないといけないと考えて出場することに。
幸い、当日は風はかなり強かったものの午前中だけは晴れたのでよかった。

会場は四日市市陸上競技場。
ここはスタンドがあるオールウェザーの競技場で、伊勢市にある県営陸上競技場が使用できない場合に使うことに指定されているグラウンドだ。
近鉄八王子・内部線の日永駅から徒歩10分くらい。
試合の後に車を長距離運転するのは眠くてよくないので電車で行った。
全国の交通系ICカードが共通で使えるようになったので所持しているマナカを早速試してみようと思っていたが、なんと内部・八王子線は対象外だった(IDカード改札が無い)。
しかも、乗換駅の近鉄四日市駅で内部・八王子線と駅が別々になっていることも判明・・・。
この線は廃止の危機にさらされているとは聞いていたが、
少々不便な状態なんだな。
そして、乗換してみてびっくり。
内部・八王子線はナローゲージの鉄道だった。
路面電車みたいな小さな電車が3両編成(塗装がカラフル)。
席に座って足を組むと向かい側の席に届きそう。
でも、こういう電車もいいなぁ。

さて、会場に着いて受付を済ませ、アップがてら会場内をチェックしてみる。
雨の予想だったため受付場所が体育館になっていたが靴のまま入れるようにセッティングされていたのがよい。
コインロッカーや更衣(男子には)に十分なスペースがあり、陸上競技場内にも更衣室(男・女)がある。
これなら雨が降った場合でも安心。
大きな荷物の人は有料の荷物一時預かり(500円)もある。
駐車スペースは思ったより広くない。
満車になると近くで停められる場所は無いから困るだろう。
小耳にはさんだ話では、四日市駅周辺に車を停めて電車で来たという人もいたようだ。
会場周辺は工業地帯と住宅地になっていて、幹線道路(国道1号など)も通っているから路駐はすぐレッカーだろう。

10kmの部の受付終了が8時10分。
スタートは8時55分。
大会の運営は極めてスムーズな感じで滞りない。
スタート順はナンバーカード(ゼッケン)に付けられたアルファベットによってエリア分けがされていた。
私はAだった(申告タイム順だと思われる)。
ここでも特に問題は無い。

10kmのスタート地点はトラックの100mスタート地点より15mくらい先のホームストレート上。
開会式が終了したらすぐ集合となる。
スタートしたらトラックを1周して外へ。
最初に走る公園内は路面の状態があまり良くない。
そこを走り抜けると市街地へ。
市街地は道幅が広くてこの出場者数だと余裕だ。
某大会みたいに出場者数が多すぎて道いっぱいに広がって全然前に行けないなんてことは無い。
全般的に高低差はあまりなく、橋を渡るところなどに上り下りがある程度。
普段だと記録が出そうなコースだ。

ただ、今年は強風にさらされ、後半が主に向かい風だったのが辛かった。
特に今回は練習の一環として出場しているから足の疲労がピークでスタートしてすぐ足が重くてこりゃダメだと思ったくらい。
でも、あまり変な走りもしたくないから行けるところまで予定タイムで走ってみる。
予定のタイムは1kmあたり4分で走ること。
5kmまでは何とか予定タイムで行けたが、そこから先は向かい風もあってペースがガタ落ち。
1kmあたり4分20秒以上かかってしまい、2月の刈谷の記録より2分も遅いタイムでゴールした。
しかし、スプリントも練習に取り入れた成果が少し感じられたのがよかったかな。
一応出場者の1割以内の順位に入れたし。

総括として、いい大会だったな。
役員・補助員の方はとても慣れていてスムーズないい運営をしていたと思うし。
問題点と言えば、走り終えた後にどこへ移動するにも必ずコースを横切らないと無理なこと。
選手が走ってくる間隙をついてコースを横切るのはできたら避けたい。
ゴール前にトラックを1周しないコース設定にしたらこういうことは無くなるのになあ。
あと、サービスで貰えることになっていた豚汁やおにぎりの行列が200mくらい伸びていて断念したことも残念だったなあ。
とくしまマラソンまであと2週間。
それまでに足(特に腿)の疲労を取って、本命のとくしまマラソンに備えるだけだ。
マラソンを走るためには練習量が圧倒的に足りないができるだけの準備をしようと思う。

2013年3月31日日曜日

今年も陸連登録の時期がきた

今年も陸連登録の時期が来た。
登録は1年更新なので、毎年この時期に登録しているのだ。
例年は審判として登録しているが(日本陸連の審判員の資格を所有しているものは、毎年登録しなければならないと規則で定められている)、今年は競技者としても登録した。
競技者として登録しても200円プラスするだけで済むし(ナンバーカード代)。

陸連登録というととてもスゴイことのように思われるが、所定のお金を払えば誰でも登録できる。
一応登録するための規程があるからそれに沿った内容でないといけないし、陸上競技のルールは知っていなければならない。
ただ、陸連登録=競技者(記録向上を目的とする)だから、ただのジョギングランナー(ゆっくり走るのを楽しむ人)とか、仮装をしてのファンランなどを中心に考えて走っている人は陸連登録には向かないと思う。
最近は仮装していても走るのが速い人も結構いるが、それは本来の意味での競技者とは違うと私は思う。
仮装していたら、普通の競技者のスタイルをしているときほど早く走れないと思われるからだ。

仮装の問題は実は非常に難しい。
どこからが仮装でどこまでならOKなのか?の線引きが難しいのだ。
最近は仮装を禁止しているマラソン大会も結構多いが、そういう問い合わせが来ているそうだ。
基本的には、他の競技者に迷惑がかかるもの(鋲など周りの人に危害が及ぶ可能性がある服を着て走る、バットとか凶器になりうるものを持って走る)や、会社名や商標名などが入った横断幕や旗を持って走る(広告に該当)は×だ。

それはともかくとして、登録が完了したからこれで公認大会に出場できるし、各マラソン大会で陸連登録の部にエントリーできるな(逆に、一般の部(未登録の部)へはエントリーできなくなる大会もある)。
まあ、私のレベルがレベルだけに、トラックのレースには恥ずかしくて出られない。
スパイクも持ってないし(現役時代の古いのはあるけど)。

久々の陸連登録・・・。
ナンバーカードが届いてちょっと引き締まった気持ちになる。
現役時代の気持ちが少し蘇ってきたからかな。