2014年1月1日水曜日
2013年12月29日日曜日
勝利亭でランチ! (名古屋市西区 円頓寺商店街)
先日、愛知県図書館へ行ったついでに久々に勝利亭でランチを食べた。
勝利亭とは円頓寺商店街の東の端にある明治42年創業の洋食店だ。
一説によると、日露戦争の勝利を記念してこの店名にしたという。
こじんまりとした店だが、本格的なステーキからオムライスまで洋食を幅広く提供する店。
今回は一度も食べたことの無いものを注文しようと思って「チキンミヤビヤ」+ライスを頼んだ。
出て来たものは・・・見た目は酢豚みたい(でもデミグラスソースがベースの味)。
シャキシャキ野菜たっぷりだった(もちろんおいしかった)。
今まで食べたメニューはみんなおいしかったけれど、これもいいなあ(ただ、男子にとっては少々物足りない量)。
しかし、この料理のネーミングの由来が気になるところだ。
余所では聞いたことないし、お店の人に聞けばよかった。
メニューを見るとわかるとおり、結構守備範囲が広い。
高級なメニューも一度は頼んでみたい。
出世したときに食べるかな(いつになることやら)。
2013年12月22日日曜日
情報検索基礎能力試験(サーチャー試験)を受験
先月情報検索基礎能力試験を受験し、このほど合格通知が届いた。
合格証書は来月発送されるとのこと。
この試験は通称「サーチャー試験」と言われているもので毎年1回(11月)に行われる。
試験は基礎能力試験と応用能力試験(1・2級)があるが、私はとりあえず基礎を受験した。
受験料は4,000円。
試験団体のHPの記述によると、
本試験の目的は、情報を効果的に検索し、
それを活用するための基礎的知識の保有者を客観的に認定し、その能力に対する社会的認識を高めることにあります。
試験問題は、共通問題および選択問題からなり、
受験者の目的や能力に合わせて選ぶことができる仕組みとなっています。
まず共通問題は、情報一般、情報検索およびそれに必要なコンピュータや通信についての基礎的知識を問うものとします。
選択問題は、Aコース、Bコースの2つのコースが用意されています。
Aコースは、将来、情報専門家をめざす者を対象とし、
上位試験である「情報検索応用能力試験」のための予備コースと位置づけています。
具体的には、目録や分類、シソーラス等の情報管理に関する知識、データベースに関する知識を問うものとします。
一方Bコースは、一般的な情報リテラシー能力についてのコースです。
その内容としては、検索された情報の評価や加工、新たな情報発信などの情報の活用に関する知識、
ワープロや表計算ソフトといったソフトウェアの利用に関する知識を問うものが設定されています。
ということで、図書館司書あるいは研究開発に携わる仕事をしている人向けの入門レベルの試験だ。
特に、図書館で勤務したい人は必須だと言える内容だ(司書課程の講習・授業ではやらないが、現場に行くとこれくらいは知ってて当たり前という内容ばかりなので)。
指定のテキストは「情報検索の基礎知識 新訂2版」。
ただ、記載内容が少々わかりにくい部分があるので、
「図書館と情報技術」という本を併せて読むとわかりやすいと思う(ただ、こちらの本は指定テキストではないのでこちらを読むだけでは不十分)。
勉強は、テキストを読んで過去問(試験団体のHPで公開されている)を解くだけでOK。
私はテキストを一通り読んだあとに過去問を繰り返し解いた。
理解して解けた以外の問題に×を付けて、できるまでやるというやり方で勉強。
元々知っている内容が多かったので、勉強したのは実質1週間くらい。
実際の試験問題も、過去問をやってできなかったところをテキスト見直ししておけば対応できるような感じだった。
テキスト以外から出題されていた問題は無いはず。
世の中にはいろんな資格試験があるけれど、この試験はいい。
テキストや学習内容がしっかりと体系立てて組まれているから理論的な部分から学習できる。
公的資格ではないけれどそれ相当な内容だと思う。
今年はバタバタしていて勉強する時間が取れなかったから、
基礎能力試験の上級試験にあたる情報検索応用試験2級を受験できなかった。
来年は2級を受けよう。
こちらは例年の合格率が4割前後だからちょっと手強いかな。
合格証書は来月発送されるとのこと。
この試験は通称「サーチャー試験」と言われているもので毎年1回(11月)に行われる。
試験は基礎能力試験と応用能力試験(1・2級)があるが、私はとりあえず基礎を受験した。
受験料は4,000円。
試験団体のHPの記述によると、
本試験の目的は、情報を効果的に検索し、
それを活用するための基礎的知識の保有者を客観的に認定し、その能力に対する社会的認識を高めることにあります。
試験問題は、共通問題および選択問題からなり、
受験者の目的や能力に合わせて選ぶことができる仕組みとなっています。
まず共通問題は、情報一般、情報検索およびそれに必要なコンピュータや通信についての基礎的知識を問うものとします。
選択問題は、Aコース、Bコースの2つのコースが用意されています。
Aコースは、将来、情報専門家をめざす者を対象とし、
上位試験である「情報検索応用能力試験」のための予備コースと位置づけています。
具体的には、目録や分類、シソーラス等の情報管理に関する知識、データベースに関する知識を問うものとします。
一方Bコースは、一般的な情報リテラシー能力についてのコースです。
その内容としては、検索された情報の評価や加工、新たな情報発信などの情報の活用に関する知識、
ワープロや表計算ソフトといったソフトウェアの利用に関する知識を問うものが設定されています。
ということで、図書館司書あるいは研究開発に携わる仕事をしている人向けの入門レベルの試験だ。
特に、図書館で勤務したい人は必須だと言える内容だ(司書課程の講習・授業ではやらないが、現場に行くとこれくらいは知ってて当たり前という内容ばかりなので)。
指定のテキストは「情報検索の基礎知識 新訂2版」。
ただ、記載内容が少々わかりにくい部分があるので、
「図書館と情報技術」という本を併せて読むとわかりやすいと思う(ただ、こちらの本は指定テキストではないのでこちらを読むだけでは不十分)。
勉強は、テキストを読んで過去問(試験団体のHPで公開されている)を解くだけでOK。
私はテキストを一通り読んだあとに過去問を繰り返し解いた。
理解して解けた以外の問題に×を付けて、できるまでやるというやり方で勉強。
元々知っている内容が多かったので、勉強したのは実質1週間くらい。
実際の試験問題も、過去問をやってできなかったところをテキスト見直ししておけば対応できるような感じだった。
テキスト以外から出題されていた問題は無いはず。
世の中にはいろんな資格試験があるけれど、この試験はいい。
テキストや学習内容がしっかりと体系立てて組まれているから理論的な部分から学習できる。
公的資格ではないけれどそれ相当な内容だと思う。
今年はバタバタしていて勉強する時間が取れなかったから、
基礎能力試験の上級試験にあたる情報検索応用試験2級を受験できなかった。
来年は2級を受けよう。
こちらは例年の合格率が4割前後だからちょっと手強いかな。
2013年12月15日日曜日
陸上競技の試合中の盗撮について
随分と前からいろんな場所での盗撮が問題になっている。
地下鉄の駅などにも盗撮注意のポスターが掲載されているくらいだ。
陸上競技の試合でも盗撮が行われているようで、厳しくチェックされている(写真・映像共に)。
競技場の入口には大きな看板が立てられ、プログラムにも競技場内での撮影についての注意書きが掲載されている。
具体的には、
本人(未成年者の試合では保護者)の了解が無い場合の撮影は禁止。
そして、撮影してよい場所も競技場内で細かく決められている。
本人の承諾を得られていても、撮影禁止エリアでは撮影できないということだ。
また、スタート前にスタブロの足合わせをしているときや、フィールド競技など試技前の撮影も禁止(これは競技者のコンセントレーションを乱す可能性があるため)。
競技場内では無断で撮影している人がいないかを審判がチェックしなければならない状況で、
ただでさえ競技役員の人数が足りないのにそちらに人数を割かねばならないということになっている。
審判控室などにいると「怪しい奴がいる」という話が耳に入ってくる。
競技場って死角がたくさんあるように感じるが、撮影しているとその様子は意外と目立つ。
実際に盗撮をしていて捕まる人もいるそうだから、ホントに止めて欲しい。
ただ・・・女子のユニフォーム(セパレート)もどうかと思う。
男子のユニフォームより肌の露出度が高いのはどう考えても変だ。
ナンバーカード(ゼッケン)を付ける場所さえことかくほど生地が少ない。
あそこまで生地を少なくするメリットってあるのかどうか疑問だ。
本当にメリットがあるなら男子でももっと肌の露出度が高いユニフォームに変わるからだ。
オリンピック種目になるスポーツは数あれど、男子より女子のユニフォームの方が肌の露出度が高い競技があるだろうか。
これは女子ビーチバレーと同じで色気で人気を出そうとしているのではないのかといぶかってしまう。
競技の持つ本来の魅力で人気をつかまなければ、結局ビーチバレーのように色物で観られるようになってしまうだろう。
選手は一生懸命頑張っているのにもったいないことだ。
かつて女子バレーボールもレオタードタイプのユニフォームの導入が議論されたが選手からの猛反発で取り止めになったことがあったような。
変な小技で人気取りをしたら盗撮小僧が増えるだけなのに・・・と思う。
地下鉄の駅などにも盗撮注意のポスターが掲載されているくらいだ。
陸上競技の試合でも盗撮が行われているようで、厳しくチェックされている(写真・映像共に)。
競技場の入口には大きな看板が立てられ、プログラムにも競技場内での撮影についての注意書きが掲載されている。
具体的には、
本人(未成年者の試合では保護者)の了解が無い場合の撮影は禁止。
そして、撮影してよい場所も競技場内で細かく決められている。
本人の承諾を得られていても、撮影禁止エリアでは撮影できないということだ。
また、スタート前にスタブロの足合わせをしているときや、フィールド競技など試技前の撮影も禁止(これは競技者のコンセントレーションを乱す可能性があるため)。
競技場内では無断で撮影している人がいないかを審判がチェックしなければならない状況で、
ただでさえ競技役員の人数が足りないのにそちらに人数を割かねばならないということになっている。
審判控室などにいると「怪しい奴がいる」という話が耳に入ってくる。
競技場って死角がたくさんあるように感じるが、撮影しているとその様子は意外と目立つ。
実際に盗撮をしていて捕まる人もいるそうだから、ホントに止めて欲しい。
ただ・・・女子のユニフォーム(セパレート)もどうかと思う。
男子のユニフォームより肌の露出度が高いのはどう考えても変だ。
ナンバーカード(ゼッケン)を付ける場所さえことかくほど生地が少ない。
あそこまで生地を少なくするメリットってあるのかどうか疑問だ。
本当にメリットがあるなら男子でももっと肌の露出度が高いユニフォームに変わるからだ。
オリンピック種目になるスポーツは数あれど、男子より女子のユニフォームの方が肌の露出度が高い競技があるだろうか。
これは女子ビーチバレーと同じで色気で人気を出そうとしているのではないのかといぶかってしまう。
競技の持つ本来の魅力で人気をつかまなければ、結局ビーチバレーのように色物で観られるようになってしまうだろう。
選手は一生懸命頑張っているのにもったいないことだ。
かつて女子バレーボールもレオタードタイプのユニフォームの導入が議論されたが選手からの猛反発で取り止めになったことがあったような。
変な小技で人気取りをしたら盗撮小僧が増えるだけなのに・・・と思う。
2013年12月8日日曜日
第一回笛竹会 発表会
ついに我が笛のお社中も発表会を開催することになった。
今まで発表会をやらない主義だったのにどうして・・・?
そのあたりの事情を先生にお聞きしたところ、毎年いろんなお弟子さんから「発表会はやらないのか?」とか「忘年会はやらないのか?」などというような問い合わせが多数寄せられているとのことで、もう面倒だから発表会→忘年会と1日でやってしまおうと考えて開催することにした、とのことだった。
でも、番組には藝道三十周年って書いてあるけど・・・。
ということで12月8日(日)の午後2時半から発表会で、終了後に同じ場所で忘年会をすることと決定した。
幹事が岐阜在住の方だから岐阜の某料亭で開催。
岐阜かあ~、ちと遠いなあ。
何せこの日は伊勢で朝から試合なので始発で伊勢へ行き、試合が終わったら速攻岐阜へというハードスケジュール。
しかも、前日は朝から愛知駅伝の審判をして、終了後に地元の祭の若い衆の忘年会で午前様だったから3時間少々しか寝ていない。
遊びとは言え、かなり厳しいスケジュールだった。
私は今まで発表会のような場で人前で吹いたことが無かった。
家でも家族がいない時間帯に吹いているくらいだ。
でも、意外と緊張はしなかった。
適度に疲れていて緊張する気力がなかったのか、人前に出るのに慣れていたのか・・・。
発表会の曲は自由に選べるとのことだったので今習っている「神楽」をやることにした。
ただ全部吹くと長すぎるし、まだ全部習っていないから、先生と相談してカカリ~初段+二段の直り+打ち上げ留めという短縮系で行うこととなった。
神楽か・・・。
何というめぐりあわせだろう。
能楽の神楽という曲は我が地元のお祭りのお囃子「道歩き」とか「道行き」と呼ばれている曲の原曲だと考えられているのだ。
お祭り好きの私が、なんと初めての発表会で祭囃子に関係する神楽を吹く。
全然上手ではないし、ところどころ間違えたけれど、一応いつもと同じくらいには吹けたと思う(いつもがヘタだからそれなりということ)。
緊張しなかったのが良かったのか、試合等で疲れていたので力が抜けて良かったのか。
その後忘年会となったが、私はお座敷での忘年会が苦手。
何だか会社の慰安旅行とか忘年会みたいで。
何せ、お酌をするため席を移動するのがめんどくさい無精者だから。
お酒が飲めない体質だしカラオケも苦手だし。
しかし・・・まあこれも付き合いだ。
ということで忘年会はそれなりに盛り上がって終了~。
しかし疲れた1日だった。
次の稽古で先生からの講評が怖い。
今まで発表会をやらない主義だったのにどうして・・・?
そのあたりの事情を先生にお聞きしたところ、毎年いろんなお弟子さんから「発表会はやらないのか?」とか「忘年会はやらないのか?」などというような問い合わせが多数寄せられているとのことで、もう面倒だから発表会→忘年会と1日でやってしまおうと考えて開催することにした、とのことだった。
でも、番組には藝道三十周年って書いてあるけど・・・。
ということで12月8日(日)の午後2時半から発表会で、終了後に同じ場所で忘年会をすることと決定した。
幹事が岐阜在住の方だから岐阜の某料亭で開催。
岐阜かあ~、ちと遠いなあ。
何せこの日は伊勢で朝から試合なので始発で伊勢へ行き、試合が終わったら速攻岐阜へというハードスケジュール。
しかも、前日は朝から愛知駅伝の審判をして、終了後に地元の祭の若い衆の忘年会で午前様だったから3時間少々しか寝ていない。
遊びとは言え、かなり厳しいスケジュールだった。
私は今まで発表会のような場で人前で吹いたことが無かった。
家でも家族がいない時間帯に吹いているくらいだ。
でも、意外と緊張はしなかった。
適度に疲れていて緊張する気力がなかったのか、人前に出るのに慣れていたのか・・・。
発表会の曲は自由に選べるとのことだったので今習っている「神楽」をやることにした。
ただ全部吹くと長すぎるし、まだ全部習っていないから、先生と相談してカカリ~初段+二段の直り+打ち上げ留めという短縮系で行うこととなった。
神楽か・・・。
何というめぐりあわせだろう。
能楽の神楽という曲は我が地元のお祭りのお囃子「道歩き」とか「道行き」と呼ばれている曲の原曲だと考えられているのだ。
お祭り好きの私が、なんと初めての発表会で祭囃子に関係する神楽を吹く。
全然上手ではないし、ところどころ間違えたけれど、一応いつもと同じくらいには吹けたと思う(いつもがヘタだからそれなりということ)。
緊張しなかったのが良かったのか、試合等で疲れていたので力が抜けて良かったのか。
その後忘年会となったが、私はお座敷での忘年会が苦手。
何だか会社の慰安旅行とか忘年会みたいで。
何せ、お酌をするため席を移動するのがめんどくさい無精者だから。
お酒が飲めない体質だしカラオケも苦手だし。
しかし・・・まあこれも付き合いだ。
ということで忘年会はそれなりに盛り上がって終了~。
しかし疲れた1日だった。
次の稽古で先生からの講評が怖い。
今年も愛知駅伝の審判をしました(2013)
今年も愛知駅伝の審判をした。
この大会も回数を重ねるに従って当初の盛り上がりがやや影を潜めているように感じていたが、
今年はまた少し盛り返したような感じがした(あくまで個人的な印象だけど)。
盛り上がりに欠けるようになった理由・・・。
この大会で勝ってもその上の大会が無いということも理由にあるが、
回数を重ねてきてマンネリという感じがするのも大きな理由だと思う。
それに、大会が始まった当初の理念が忘れ去られているような気がするところも原因の一つだと思うけれど、強い市町村とそうでないところの差が極めて大きいことが大きな理由なことは否めない。
上位チームはいつも決まっていて、見ていても確かにレースの面白味はあまり無い(強い市町村の人たちは面白いと思うが)。
強い市町村の中には何が何でも勝ちたいために、国体の開催県のような強化対策をしているとかいう噂も聞いた(強い選手を集めるなど)。
選手はみんな競技に一生懸命で余計なことは考えていないから、外野がいろいろ言うのが良くないんだろう。
さて、この大会は実は東海テレビが主催だ。
そのため、会場にはマスコミ関係の人たちがうろうろしている。
そこで感じたのは、どうしてテレビ業界の人たちってこう一目で「テレビ業界の人だ」ってわかるんだろうということ。
身体からそんな雰囲気がにじみ出ている気がする。
小中学校の先生を町で見て「この人先生だよな」って雰囲気でわかるのと似ている。
メディアの人たちの一種独特な空気が取り巻いてる気がすると毎年思う。
ところで、今年は我が市は結構躍進したみたいだ。
例年下位に低迷していたのだが、今年は随分上の方だったんじゃないか?
審判だから応援はできないけれどやっぱり地元が活躍するのは嬉しい。
2013年11月24日日曜日
写真をフィルムで撮影した場合の現像と同時プリントについて
今やカメラはデジタルの時代となり、フィルムカメラを使う人は少数派になってしまった。
この変化は非常に早いスピードだったので、フィルムメーカーがついて行けないほどだった。
今では国内メーカーでフィルムを作っているところは無いから、
メーカーの在庫が無くなれば輸入品しか無くなる。
そんな状況だから、町の写真屋もフィルム現像機を自店で維持するのを止めたところばかりになってしまった。
以前は町の写真屋で安く現像して貰えたのに、
今だと店から外部のラボに出しているから、24枚撮り1本現像+各1枚プリントで2,000円くらいはかかると思う。
これは以前の倍ほどの値段だ。
私は一眼レフはフィルムカメラしか持っていない。
ブログに使う程度なら携帯のカメラでもいいけれど、キレイに撮りたい写真はやっぱり一眼レフで・・・と思う。
でも、現像代がこんなに高くてはやってられない。
と思っていいラボは無いかなあといろいろ調べたところ、
インターネットで注文、郵送でフィルムのやり取りができる写真屋を見つけた。
いくつか店があるけれど、
私は岩手県にあるプリネット・ワンという写真屋を選んだ。
ここに注文するにはまず店のホームページを探し、
そこで何を注文するのかを入力する。
会員登録した方がやや安い値段になる(登録は無料)。
注文の際に代金支払い方法も入力しなければならないから予め決めておく。
HPの注文メニューを見て驚いたが、写真の現像や焼き増しだけでなく、
ネガをスキャンしてデジタルデータにもしてくれる(.jpgデータに変換したものをCD-Rに焼いてくれる)。
これはいいと思って早速注文してみた。
混み合っているので時間がかかるという返信メールがあったが、
1週間くらいで現像したフィルムとプリントした写真、データが入ったCD-Rが届く。
プリントした写真を見たら、結構いい感じにプリントされていた。
用紙はちゃんとした印画紙を使っているし。
これなら今後はずっとここへ依頼すればいいな。
フィルムカメラがいつまで使えるかわからないけれど、
今でもデジカメの画像よりフィルムカメラの画像の方がキレイだと思うから、
できる限りフィルムカメラを使って行きたい。
ところで、今回ずっと家で保管していたかなり古い白黒フィルムも使ったので現像に出した。
KodakのTRI-X PAN(400TX PAN)。
トライエックスはかつては世界的に著名だったモノクロフィルム。
今ではプロフェショナル用としてのみ販売しているとされる(実際はカメラ量販店などで誰でも購入可能らしい)。
かなり昔に、一度使ってみたいなあと思って購入したものの、何に使おうか決めていなかったためにタイミングを逃したまま家に保管していた。
いつまでも置いておくフィルムがダメになってしまうためようやく使うことにしたというもの。
ただ、撮影したものを現像してみたが、やっぱりあまりキレイには写らなかった。
もっと早く使っていれば・・・もったいないことをしたな。
この変化は非常に早いスピードだったので、フィルムメーカーがついて行けないほどだった。
今では国内メーカーでフィルムを作っているところは無いから、
メーカーの在庫が無くなれば輸入品しか無くなる。
そんな状況だから、町の写真屋もフィルム現像機を自店で維持するのを止めたところばかりになってしまった。
以前は町の写真屋で安く現像して貰えたのに、
今だと店から外部のラボに出しているから、24枚撮り1本現像+各1枚プリントで2,000円くらいはかかると思う。
これは以前の倍ほどの値段だ。
私は一眼レフはフィルムカメラしか持っていない。
ブログに使う程度なら携帯のカメラでもいいけれど、キレイに撮りたい写真はやっぱり一眼レフで・・・と思う。
でも、現像代がこんなに高くてはやってられない。
と思っていいラボは無いかなあといろいろ調べたところ、
インターネットで注文、郵送でフィルムのやり取りができる写真屋を見つけた。
いくつか店があるけれど、
私は岩手県にあるプリネット・ワンという写真屋を選んだ。
ここに注文するにはまず店のホームページを探し、
そこで何を注文するのかを入力する。
会員登録した方がやや安い値段になる(登録は無料)。
注文の際に代金支払い方法も入力しなければならないから予め決めておく。
HPの注文メニューを見て驚いたが、写真の現像や焼き増しだけでなく、
ネガをスキャンしてデジタルデータにもしてくれる(.jpgデータに変換したものをCD-Rに焼いてくれる)。
これはいいと思って早速注文してみた。
混み合っているので時間がかかるという返信メールがあったが、
1週間くらいで現像したフィルムとプリントした写真、データが入ったCD-Rが届く。
プリントした写真を見たら、結構いい感じにプリントされていた。
用紙はちゃんとした印画紙を使っているし。
これなら今後はずっとここへ依頼すればいいな。
今でもデジカメの画像よりフィルムカメラの画像の方がキレイだと思うから、
できる限りフィルムカメラを使って行きたい。
ところで、今回ずっと家で保管していたかなり古い白黒フィルムも使ったので現像に出した。
KodakのTRI-X PAN(400TX PAN)。
トライエックスはかつては世界的に著名だったモノクロフィルム。
今ではプロフェショナル用としてのみ販売しているとされる(実際はカメラ量販店などで誰でも購入可能らしい)。
かなり昔に、一度使ってみたいなあと思って購入したものの、何に使おうか決めていなかったためにタイミングを逃したまま家に保管していた。
いつまでも置いておくフィルムがダメになってしまうためようやく使うことにしたというもの。
ただ、撮影したものを現像してみたが、やっぱりあまりキレイには写らなかった。
もっと早く使っていれば・・・もったいないことをしたな。
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