2013年5月26日日曜日

米の精米

米を精米してきた。
奥さんの実家から送ってもらえる米は精米してない状態なので、
米櫃に入れる前に精米することにしている。
その方がおいしい状態を維持できるし。

最近は精米できる場所が増えて楽になった。
ウチから車で10分以内の範囲に精米機が3か所もある。
まあ、ウチの周辺は元々農村だったということか。
今でも田んぼはあるし(家のそばには無いが)。

精米機の操作は簡単。
まず米を所定の場所に入れて、好みの精米度合いボタンを押すだけ。
精米する米の量やモードによって若干金額が異なる。
だから予め何キロ精米するかが分かってないと困る。
最後に精米された米が出てくるところに米を入れるもの(米を入れてきた袋)をセットすればOK。
順次精米された米が出てくる。

精米機は動き出すとかなり大きな音だ。
これは近所迷惑だなあ。
夜8時以降の利用は避けた方が無難だな。

精米の度合いが私と奥さんとで異なる。
私はぬか臭いのがおいしく感じないので「精白」が好きなんだが、
奥さんは「八分つき」が好み。
う~ん。

2013年5月19日日曜日

日本考古学会の創立100周年特製テレホンカード


数年前に日本考古学会が創立100周年を迎え、その記念テレホンカード(創立100周年特製テレホンカード)を発行した。
まだ多少の在庫があるようなので先日入手した。

日本考古学会はかつては日本の考古学の中心だったが、
時代は流れ諸般の事情によりその地位を日本考古学協会へと譲った形になっている。
それはさておき、
いまどきテレホンカードという気もするけれど記念品だし手に入れてみてはいかがだろうか。
考古学会の会員でなくても購入できる(私は郵送で手続きした)。

問い合わせ先は、
〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館内
日本考古学会
記念テレホンカードを購入するには780円分の切手を上記宛先に郵送すればよい。
購入する場合は事前に同学会へ在庫確認した方がいいと思う。

2013年5月12日日曜日

世界初?一杯ごとに豆を挽く ミル挽きコーヒーの自販機

少々前のことだが、
伊勢道を通行中に休憩したサービスエリアで面白い自販機を見つけた。
それは、カップのコーヒー自販機だが、
なんと1杯ごとに豆を挽いて、しかもその様子(自販機の内部)を映像で観ることができるというもの。
豆を挽いているときはその匂いが外部へ出てくる工夫もされている。
キャッチコピーで「世界初!!」とか書いてあるが、こんな自販機作るのは日本人だけだろ・・・と思う。
ノリは関西人っぽい気がする。
しかし、これはどこまでホントなんだろうか。
内部の状況の映像は録画したものを流せばいいし、
豆を挽いている音や匂いも何とかできるし。
私はコーヒー通ではないから美味しいとかまずいとかは分からないけれど(甘いだけのコーヒーを卒業していない)、
このバカバカしいアイデアはイイと思う。
長距離運転で疲れた頭をリフレッシュするのにピッタリだ。
私が買った後の様子を見ていたところ、次に来た人もニヤリとして買っていた。
やっぱりこういうのは癒されるよな~。
ちなみに、いろんなサービスエリアに設置されているらしいから、
高速道路を使ったときはSAやPAなどでチェックしてみては?

2013年5月6日月曜日

平成25年の亀崎潮干祭が終わった

今年の亀崎潮干祭は天気もよく無事終了した。
ただ、例年より少し寒かったため、後の日(4日)の朝曳きや浜への曳き下ろしの後が寒かったな。
5月2日の夜に着帳(今年の祭礼に参加するという申込)・役割(当日の役割発表)が行われ、
3日(前の日)と4日(後の日)が祭礼、
5日が朝8時から山下ろし(山車の解体)、18時半から新車元打ち込みと続く。
私は山下ろしをして山車の形がだんだんと無くなって行く過程が寂しさを感じる時間だ(4日の夕方もそうだが)。
亀崎潮干祭は5月5日の新車元打ち込みから新たな1年が始まる。
私も新年度を迎えて役を上げて貰えることになった。
だからと言って今までと変わることは特には無いんだけれど、
それに見合った知識と技術は身に付けていかないといけないと思う。



祭礼期間は睡眠時間も減るからかなり眠い。
体調を崩さないよう気をつけなければ。


2013年4月28日日曜日

日本陸上競技連盟 公認審判員資格取得講習会 参加者募集中(愛知陸上競技協会) 2013年度

今年も日本陸連の公認審判員資格取得のための講習会を開催します。
愛知県在住の18歳以上であれば誰でも受講できます。
現在愛知陸協に登録していない人でも受講申込の際に登録することによって受講できます。

講習内容は陸上競技のルールが中心で、
最後に行われる筆記試験は講義の中から出題されます。
競技経験の有無は無関係です。
多くの方が審判員資格を取得して競技会等で活躍されることを期待しています。

講習は1日で終了します。
年2回開催されるので、都合のよいいずれか1日に受講申込してください。



2013年度 B級公認審判員資取得審判講習会 要項

1.目的 陸上競技の審判希望者を対象として、競技規則の修得と、
日本陸上競技連盟B級公認審判員資格取得の機会とする。
あわせて競技会運営の資質向上をめざす。

2.日時
(第1回)2013年5月26日(日) 名城大学(共通講義棟S101教室)
(第2回)2013年10月27日(日) 未定

3.受講資格
愛知陸上競技協会登録者 年齢18歳以上(高校生も可)

4.講義
愛知陸上競技協会審判委員会

5申込方法
別紙に記入し提出する。(競技会の時に役員係まで提出するか小森氏まで郵送して下さい)

6.申込締切
(第1回)2013年5月14日(火)必着
(第2回)2013年10月15日(火)必着

7.受講料
7,500円(胸章、バッチ、審判手帳、ルールブック、ハンドブック、資料代等)講習会当日受付で支払って下さい。

8申込先
審判委員長・小森好治 
送付先住所等は愛知陸上競技協会HPにあるB級審判資格取得講習会の「要項」をクリックして確認してください。
申込書は同ページのエントリーファイルをクリックして印刷してください。
http://www.aichi-rk.jp/01nittei.htm

9.講習会日程(予定)(詳しくは受講者に連絡します)

受付 10:00~10:30
開講式
諸連絡
トラックの部
フィールドの部
昼食
総括の部
試験
閉講式
諸連絡


※今年度も名古屋ウイメンズマラソンと日本ジュニア・ユース選手権が開催されます。
さらに、全国中学校陸上競技選手権(全日中)も開催します。
多くの若い審判員や女性審判員の受講を願っています。




2013年4月22日月曜日

とくしまマラソン2013完走!初めてフルマラソンを走る


今更ながらフルマラソンに挑戦し、めでたく完走できた。
選んだ大会はとくしまマラソン(理由は徳島が好きだから)。
ランナーズが選出する全国ランニング大会100選にも選ばれている素晴らしい大会だ。
目標タイムは最低でも3時間台、欲を言えば3時間30分を切ることを目指していた。
練習してないくせにちょっと贅沢か?
結果はネットタイムで3時間45分。
初マラソンとしてはまあまあじゃないか?
しかも、普段の練習走行距離が月100km未満だからよく走ったよなと思う(そして、去年の3~7月はほとんど走ってなかったし)。

今回の1kmごとのタイムは次の通り。
~1km・・・6分11秒
~2km・・・5分12秒
~3km・・・5分3秒
~4km・・・5分13秒
~5km・・・5分13秒(5km:26分44秒)
~6km・・・4分39秒
~7km・・・5分1秒
~8km・・・5分10秒
~9km・・・4分59秒
~10km・・・5分33秒(10km:52分18秒)
~11km・・・5分36秒
~12km・・・4分28秒
~13km・・・4分54秒
~14km・・・5分6秒
~15km・・・5分2秒
~16km・・・5分11秒
~17km・・・5分10秒
~18km・・・5分11秒
~19km・・・6分36秒(トイレに行ったため1分30秒ほどロス)
~20km・・・5分5秒
~21km・・・5分3秒
~21.0675km・・・(ハーフ:1時間50分23秒)
~22km・・・5分32秒
~23km・・・5分31秒
~24km・・・5分19秒
~25km・・・4分52秒
~26km・・・4分53秒
~27km・・・4分28秒
~28km・・・4分28秒
~29km・・・5分2秒
~30km・・・4分56秒(30km:2時間35分)
~31km・・・5分33秒
~32km・・・5分50秒
~33km・・・5分51秒
~34km・・・5分33秒
~35km・・・5分33秒
~36km・・・6分0秒
~37km・・・5分50秒
~38km・・・5分47秒
~39km・・・5分27秒
~40km・・・6分7秒
~41km・・・5分50秒
~42km・・・5分39秒
~42.195km・・・(ゴール:3時間45分54秒)

ペースが随分バラついているのが良くないな。
練習の走行距離が短いだけでなく、本来は2週間前までにやるべき30㎞走や2時間走は
結局2時間走を1回やったきり。
現役時代(20年以上前)でも2時間走が最長。
試合ではハーフマラソンを2回走ったことがあるだけだから、ここ10年くらいの間で考えると21km以降の距離は未知の世界だった。
しかし、最初からかなりゆっくりとしたペースで走っていたから気持ちの余裕はあった。
そこでちょっと余裕をかましすぎてペースを上げてしまったのが良くなかった。
30kmを超えてから急に足が動かなくなったのだ。
呼吸は全然苦しくないのだが、足をグルグル巻きにされたような感じで筋肉が固くなり動かなくなってしまった。
これが30kmの壁か・・・。
あと、34kmくらいからかなりお腹が空いてきて、給水所でバナナを貰ったりしてしのいだ。
徳島は大塚製薬の本拠地でありスポンサーにもなっているから、給水所のスポーツドリンクはもちろんアミノバリュー。
私は普段から練習時にアミノバリューを飲んでいるから慣れていてこれもよかったのかも。
足の筋肉が固まって動かなくても、気持ちに余裕があってリラックスして走れたのがよかったな。
今回は最高気温予想が13度ととても寒くても風も強く、スタート20分前にトイレに行っていたのにもかかわらずスタート直後に再びトイレに行きたくなってしまった。
我慢して走っていたが結局18㎞過ぎに行くことになって時間のロスをしてしまったのももったいなかったなあ。

また、この大会のスゴイところはお接待・おもてなしの心。
四国霊場八十八ヵ所の第1番は徳島県にある。
徳島県からスタートするのが順打ちと呼ばれるが、その影響で県民の間にはお遍路さんにお接待する習慣が昔からある。
その精神をマラソン大会にも盛り込んだそうだ。
それは、沿道の応援にもあらわれていた。
とにかく応援の方が途切れないのだ。
これは元気になる。
幼稚園や保育園の先生方がポンポンを持っての応援、お祭りのお囃子、アンプを使ったバンド演奏、阿波踊り、JALのスッチーが勢ぞろいでの声援・・・。
子どもも多数いて、手造りのカゴにお菓子を盛って「ご自由にどうぞ」って私たちにくれたり。
「疲れたらギブ(アップ)していいんだよ~」という男の子もいたり。
ほほえましい姿も私たちをリラックスさせてくれた。
徳島県は全国的に見ても人口が少ない県だ。

それも、徳島市から人口の少ない方面に向かってコースが伸びている。
しかもコースのほとんどは吉野川の堤防道路だ。
きっといろんなところから応援動員されていたのだと思うが、この応援は本当に嬉しかった。
地元の方々もこのおもてなしの心を誇りにしているようだ。
当日は強風の上にかなり寒くて長時間の応援は大変だったと思う。
そんな中を長時間にわたって応援してくれて感謝に堪えない。
おかげで元気に完走できた。
大会役員・補助員・ボランティア・警察他の方々などなど。
この大会を開催するために関わってくれた方、協力してくれた方、スポンサーに感謝したい。
私たちの趣味のために、本来は走ってはいけない一般公道を長時間通行止めにしてくれて、楽しく走れるよう各種手配をしてくれたのだから。
出場者が1万人(しかもフルマラソンだけで)もいる大会には初めて出場したが、とくしまマラソンは運営もスムーズで、人の流し方や各種配置などどれをとってもイイと思う。
もちろん、有志のおもてなしの心もイイ。
また出場したいと思える大会だ。
これでマラソンの楽しさもわかり、ちょっと欲が出て3時間半を切りたいと思うようになった。
でも、私はもっとスピード出して走りたいから試合の中心は5kmや10kmで、マラソンやハーフは年1回くらいかな。
徳島の街も都会過ぎず田舎過ぎず、私にとってはちょうどよい感じの好きな街だ。
ちなみに、阿波の国・徳島藩の殿様は蜂須賀氏。
出身は尾張で、豊臣秀吉子飼いの武将(元々は土豪)だ。
そのため、徳島の人たちは愛知県に対して親近感を持っているらしい。
愛知県の人はそんな気持ちは特に持ってないけど、親近感を持ってもらえるなんて嬉しいじゃないか!

2013年4月14日日曜日

高熱の出ないインフルエンザに罹患・・・

先月のことだが、生まれて初めて(多分)インフルエンザにかかった。
それも、高熱が出なかったので検査しないとわからないインフルエンザだった。

3月上旬に、朝起きると頭が痛い日が2日続き、
風邪っぽい症状があった(ただし、熱はほとんど出ていない)。
丁度その頃、
花粉の飛散が爆発的に増えた時期だったのでそのせいだと思っていた。
家にあった風邪薬を飲むと治るのだが、
薬が切れる時間になるとまたぶり返すという状態が数日続いて、
これはどうもおかしいと医者へ行った。
問診や聴診などの結果、普通の風邪だと診断されそうだった。
念のため「インフルエンザじゃないですよね?」と聞いたら検査してくれた。
そうしたらなんとA型に感染していたことが判明。
インフルエンザの特徴である高熱は全く出なかったのになぜだ?

医者によると「最近は検査しないとわからないインフルエンザもある」
とのこと。
私の場合がまさしくそうだった。
ということは、これまでただの風邪だと思っていたもののうちに
インフルエンザが混ざっていたかもしれない。
家に帰ったら家族から一斉に避けられたが、
症状が出てからすでに1週間経過。
家でも職場でも誰にもうつって無くてよかった。
初めてタミフルを処方された。
治ったと思っても全部飲みきってくれとのこと。
やっぱり感染力の強い病気なんだな。