2014年4月6日日曜日

2014年 四日市シティロードレースに出場


今年も四日市シティロードレースに出場した。
目的としては、2週間後に出場予定のとくしまマラソンに向けてのスピード練習の一環として。
昨年は疲労が全然抜けていない状態でヒドイタイムだったが、
とくしまマラソン(初マラソン)はサブ4を達成できた。
だから、今年もこの大会のタイムがどのくらいかによってとくしまマラソンでどのくらい走れるか予想が立てられる。

スタート・ゴールは四日市市の日永にある陸上競技場。
コースは四日市の市街地。
ちょうどこの時期は桜まつりみたいなのをやっているので、コースの後半はその屋台が並んでいる道のど真ん中を走り抜ける。

この大会のネック(?)は集合時間が早いこと。
10㎞の部なんて8時50分スタートだから。
地元の人はいいかもしれないが、私のような県外に住む者にはちとキビシイ。
まあ、早く競技を始めれば道路の渋滞とかもあまり起こらないという配慮だろう。
大会役員はもっと早く集合しないといけないからお疲れ様だ。

さて、私は今年も疲労がたまっていて足がかなり重かったが、
昨年より2分以上良いタイムで走ることができた。39分台。
 これだけ足が重くてこのタイムということは、とくしまマラソンも期待が持てるのではないか?
ということで、ちょっと気分がいい大会となった。

一つ苦言。
参加者のマナーだ。
この大会は駐車場が少ないのかどうかわからないが(私は近鉄内部線で行ったので)、
違法駐車が横行しているらしい。
それも、集合時間が早いことをいいことに、
まだ営業開始していない近隣店舗の駐車場に勝手に駐車する輩がいるらしい。
そのため毎年近隣店舗から苦情が出されているそうで、
今年はなんとそれらの店の駐車場入口にガードマンが配置されていた!
本当はこんなことしなくてもいいのだけれど、マナー違反が後を絶たないから。
情けないことだが、ランニング愛好家にもこういう人がいるのが現実・・・。

2014年3月30日日曜日

時計の二次電池を交換(ランニング用ウォッチ)


ランニング用の腕時計の電池を交換した。
私の時計は太陽光充電式で、その充電池(二次バッテリー)がダメになってきて充電しなくなったため。
使用開始後既に7年以上経過しているので普通の人はそのまま新しい時計を買ったと思うが、
まだ壊れていないので電池交換することにしたのだ。


私は高校卒業後にランニングを止めていた。
仲間は当然大学でも陸上部に入ると思っていたらしいけど、脚のいろんなところが痛かったし挫折していたしということもある。
で、30代後半になってちょっと走ってみようかなと思って買った時計がコレ。
機能は基本的なものがあるだけの高価なものではない。
以来、練習や大会の際にコレでタイムを計っていたが、
年数を経るにしたがってだんだんと充電をできなくなってきていた。
そして先日、ボタンを押したら画面表示が消えるようになったのでこれはマズイと思って電池交換の方法を調べた。

カシオの時計は東京と大阪にあるサービスセンターみたいなところに現物を送ると電池交換してもらえるらしい。
当初は地元の時計屋に出そうと思ったけれど、あまり対応したくない雰囲気だったのでサービスセンターに直接出すことにした。
HPで調べたところ、私の時計は送料含め3,990円くらいで直るらしい。
で、電池交換に出したらなんと1週間ほどで戻ってきた。
なんて素早さ。スバラシイ。
これならもっと早く電池交換しておけばよかった。
電圧が上がらなくて液晶のランプが点かない状態で3年くらいは過ごしていたから。

もうこれで、走っている最中に突然タイムがわからなくなることは無くなった。
安心して試合にも出れるな。


2014年3月23日日曜日

ランニング中のエネルギー補給について考えてみる

フルマラソンも少し走るようになって、走っている最中のエネルギー補給について少し考えるようになった。
それは、初マラソンでいわゆる30㎞の壁というやつにぶち当たったからだ。
30㎞の壁・・・いろんな理由があるが、長時間走ることによるエネルギー切れも大きな要因だ。

よく一流選手がスペシャルドリンクを取り損ねて大きな影響が出た云々という報道を聞くと思う。
1回くらい取り損ねたくらいでそんなに大変なことなの?大会が用意しているスポーツドリンクじゃダメなの?と思う人が多いと思う。
そう、スポーツドリンクではある意味ダメなのだ。
水分を吸収するには時間がかかるが、糖分が多いと真水より吸収が遅くなるからだ。
マラソンは水分とエネルギー不足になると深刻な影響が出るので、各選手のスペシャルドリンクは吸収する時間を考えて前半・後半とドリンクの濃度を変えているはずだ(前半は水分吸収主体・後半は糖質補給主体)。
市販のスポーツドリンクも吸収スピードを考えてアイソトニック(等浸透圧)・ハイポトニック(体浸透圧)の液体になるよう作られているけれど、やっぱり口当たりが良くないと売れない。
だからそれなりの濃度になっているので吸収スピードという点ではやや不利だと考えている。
60分未満のランニング時間では摂取してもエネルギーとして使える前に走り終えてしまうだろう。

さて、私の初マラソンでは32㎞過ぎでエネルギー切れになって足が全く動かなくなり残り10㎞少々は大幅ペースダウンだった。
2回目のマラソンは肉離れ明けだったので練習不足もあって25㎞から大幅ペースダウンだった。
が、このときは大会が用意したバナナ等を最初のエイドからきちんと食べていたので33㎞くらいから足に力が少し回復してきてペースアップできた。
最初にバナナを食べてから40分くらい経過してからパワーが盛り返してきたということは・・・20㎞手前くらいからエネルギーを補給していけばエネルギー切れを起こさずに完走できるかも。
ただ、どんな大会でも20㎞より手前で食べ物を用意しているところは無い。
最初の給食テーブルまでの間は何か持って走り、途中で食べるしかないということだ(スタート前に食べるとよいが、そんなにたくさん食べられないし)。
そこで、どんなものがよいかを練習でいろいろ試してみた。


①ウィダー・in・ゼリー
エネルギーが150キロカロリー(180もあるかな)のものとカロリーオフのものがあるので注意。
ねじ式のふたがあるので、途中まで飲んで残りを後でということも可能。
カロリー量としてはこれくらいでいいと思うが、
1つの重さが重すぎるので持って走るのには向いていない。
スタート前に飲むくらいか。


②PowerBar GEL
かなりコンパクトなサイズでエネルギー量も150キロカロリーあるから、
持って走るならこちら。
ただし、ふたがないので一度開封すると飲み切るか、
手がベタベタになるのを我慢して走らねばならない。
説明書きには水と一緒に摂取とあるが、
中身の粘度が高いので給水所を目前にして飲み始めても間に合わない。
あらかじめ飲んでおいて、そのあと給水所で水を飲めばよいと思う。


③ENE-AID
コンパクトなサイズでしかもふた付き。味もおいしいので、上記2つのいいとこ取りをしたような商品。
ふたが少々固いが、慣れれば大したことはない。今後買うならこれかな?


2014年3月16日日曜日

憲政記念館と国会前庭(日本水準原点の所在地)

 
先月、東京マラソンへ行ったついでに都内のいろんなところへ行ったが、国会議事堂のすぐ前にある憲政記念館と国会前庭へも行ってきた。
テレビで観るとあまりわからないが、国会議事堂がある場所は丘の上だ。
議事堂正面から前方を観ると江戸城桜田門方面を俯瞰する位置。
憲政記念館は、議事堂の正面に向って右方面にある。
議事堂正面に向っていく道路の両側は国会前庭で、その右の前庭の中にあるという感じだ。
憲政記念館の場所は元々加藤清正が屋敷を立てた場所で、その後彦根藩上屋敷になり、幕末には井伊直弼も居住した場所だったという。
明治時代になってから参謀本部・陸軍省が置かれ、戦後に衆議院の所管へと変わって1960年に憲政の功労者の尾崎行雄を記念して尾崎記念会館が建設された。
それを吸収する形で現在の憲政記念館が完成したとのこと。
だから尾崎行雄の銅像があったんだな。
さて、館内は盛りだくさんの展示物があって、ゆっくり観ているとかなり時間がかかりそう。
狭いが国会の議場を再現した部屋もあって、記念写真を撮っている人もいた。
タダだし休みもほとんどないし、ここは観ておいていいところだと思う。
国会前庭はキレイに整備された庭園で、意外と起伏がある。
この中に日本水準原点がある。
これは1891年(明治24年)に全国の土地の標高を決める際の基準として設置された基準点。
他に、櫻の井(彦根藩井伊家の表門前にあったもので江戸の名水として知られていたもの)などあり、散策してても面白い。
ただ、国会周辺は機動隊が常駐しているからちょっと物々しいけど。

















2014年3月9日日曜日

2014年名古屋ウィメンズマラソンの審判をしました



今年も名古屋ウィメンズマラソンの審判をしました。
担当業務も例年どおり走路監察。
ただ、名古屋国際女子マラソンからウィメンズマラソンに衣替えしてから毎年バタバタで、
選手通過時間までに準備完了できない状況が続いていたから今年こそはもっとゆとりを持ちたいと思っていた。
が、それは叶わなかった。

ウィメンズマラソンになってから、補助員はボランティアセンターが管轄することになり、
審判はボランティアリーダーだけに指示を出せばよいこととなった。
そのため、以前の審判~補助員という関係が希薄になって、うまくまとまらない状態になってしまったように個人的には感じる。
また、女子のフルマラソン(ウィメンズマラソン)と名古屋シティマラソン(男女のハーフと10㎞)が同日開催になったせいでボランティアが集まらないという問題も重なり、例年準備に手間取る。
昨年は集合時間からかなり遅れてボランティアが来たということが問題だったが、
今年もまたそれが繰り返された(違う団体だが)。
しかも、ボランティア側はそれが全く問題とは思っていないようで、お詫びの言葉は一つもなし。
ボランティアリーダーは「私は代理で来ただけだから、本当のリーダーの指示通りにしている」という。

仕事ではなくボランティアだから、そこまで厳しくするのはどうかという意見もあるが、ウィメンズマラソンは巨大な国際大会。
しかも、女子マラソンとしては世界最大規模としてギネスブックにも掲載されている大会。
大会の運営は審判だけでは不可能だから、ランナーが安全に走ることができるようボランティアには相当な責任が生じている。
ここに、昨今のマラソンブームの問題点の一つが出ていると感じる。
ボランティア無しでは大会が運営できないのだ。
そもそも、陸上競技はアマチュアスポーツだから、審判もボランティアと同じ(資格が必要なボランティアというところか)。
野球やサッカーのように給料を貰って審判をしているわけではない。
でも、 アルバイト料を払って審判や補助員を確保するようなことになったら大会参加費は大幅に跳ね上がってランナーから苦情が殺到するだろう。

大会運営とボランティア・・・とても難しい問題だ。

2014年3月2日日曜日

国立国会図書館へ行く

先週、東京マラソンへ出場したついでに都内各所を巡ったが、
初めて国立国会図書館(以下NDLと記す)へも行った。
今までは自宅から郵送での複写資料の取り寄せでは使っていたが、入館するのは初めてだった。
この図書館は日本の図書館界の頂点にある図書館で、名前が示す通り国会議事堂の隣(道を挟んだ隣)にある。
国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物をNDLに納入することが義務づけられている(納本制度)。
そのため、国内随一の蔵書量(3,900万冊余り)を誇り、全国各地からの各種依頼に対応している。
ただし、普通の図書館とは違って個人に対しては貸出は行わない。
図書館間での貸出(図書のみ)を行っている(自宅近くの公共図書館を通じてNDLの図書を取り寄せることができる。ただし、取り寄せした図書館の館内利用のみ可)。
雑誌は必要なページをコピーしたものを個人で取り寄せできる (雑誌は図書館間の貸出も不可)。
貸出は不可だけれど、直接訪問して閲覧・複写することは可能だ。
ということで、どんな感じなのか行ってみることにしたのだ。
国会議事堂の周辺は皇居から近く、各官庁や議員会館、主要政党の本部などがある日本の中枢なので日常的に結構警備が物々しい。
その上、全国から国会の見学にバスが多数押し寄せるので不特定多数が入り込むという状況もあるので警視庁の警備部隊が常駐している。
そんな中を敢えて国会議事堂を一周してからNDLへと向かった。
入館するには最初に利用登録ししなければならない。
私は既に登録はしているが、利用証の形式が切り替えになっているらしいので本館の隣にある新館へ行く(利用証が登録は新館で行っている)。
そこで登録更新を行って新しい利用証を発行してもらう(待ち時間は5分程度)。
入館するには利用証で認証する入口ゲートを通らねばならないが、館内には鞄を持ち込めないので入口横にあるロッカーに預ける(コインリターン式)。
筆記用具など必要なものは備え付けのビニール袋へ入れて持ち込むことになる(持ち込み可能なもの・不可なものは掲示されている) 。
おそらく日本一セキュリティの高い図書館だろう。
著作権法を順守し、所蔵資料を安全に長く保管して国民の利用に供することを使命としているから、少しでもそれに少しでもひっかかることは全て禁止となるのだ。
入館するとすぐ検索用パソコンが多数並んでいるコーナーがあり、 利用証をカードリーダーに置いてログイン認証してから使うことができる。
館内には案内係の方が多数待機しているからわからないことは何でも聞ける。
検索した資料を閲覧したいときは窓口へ申請して書庫から出してもらうが、
この書庫が非常に大きいので30分くらい待つ余裕を持って行くといいだろう。
調査に来る人は滞在時間が長くなるのが普通なので、館内には食堂や喫茶店がある。
私が行ったのはちょうど13時くらいだったので2階の食堂へ行ってみたところ、ランチがメチャ安かった。
この値段でこのボリューム??というくらい。味もまあまあ。
NDLの近隣には飲食店がほとんどないし、この値段でこの味ならわざわざ外へ行く必要もないよな~という感じだ。
NDLの利用登録はもちろん無料。
郵送での複写物の取り寄せもできることから郵送での利用登録もできる。
手続き方法などはNDLのHPに詳しく書いてあるから興味ある人が登録して利用するといいと思う。
複写料金もそんなに高くないしいいと思う。



2014年2月24日月曜日

東京マラソン2014 自己記録更新して完走!

初めて東京マラソンに出場した。
そして自己記録を更新できた。
フルマラソンを走るのは今回が2回目だから自己記録更新なんて大袈裟なものでは無いけれど、
怪我でずっと練習できなかった中での記録だから我ながらビックリしている。

普通、フルマラソンに出場する人なら大抵月100㎞以上練習で走っていると思う。
が、私はいろいろ忙しくて、過去6か月の月平均走行距離が50㎞未満(試合で走る距離を含めて)。
しかも、1月下旬にふくらはぎが軽い肉離れになって全く走れなくなった。
仕方ないのでプールで泳ぐなどして心肺機能の低下を防ぐのが精一杯で、完走できるかどうか、
脚が最後まで持つかどうか不安を抱えたままのスタートとなった。

巨大マラソンだから出場することを楽しめばいい、ジョックで十分、といろんな人から言われつつも、やっぱりショボイ記録で走るのは自分自身納得できない。
ということで、実は密かにサブ3.5を念頭にペースを考えていた。
つまり1㎞5分ペース。
全然練習してないのにちょっと無謀かも知れないがチャレンジしてみた。

コースを調べたところ、前半は品川まではなだらかに下っていることが分かった。
ここでペースを上げてしまうと後半辛いので、
前半をいかに抑えて行くかがポイント。
そこでできる限り抑えて行く。
がどうしても下りだからペースが上がってしまう。
5㎞、10㎞・・・足の具合はよい。
ただ、身体は重い感じ。
品川の折り返しで、初マラソンのときとは違う身体の重さが辛いと感じる。
ただ、このときは1㎞5分ペースで走れていた。
が、23㎞くらいから足に来た。
エネルギー切れで動かなくなってきたのだ。
初マラソンのときは30㎞だったのに、ここでも練習不足の影響が・・・。
呼吸は辛くないが足が動かない。
こんな状態であと10㎞も・・・たまらんなあと思ったがどこかが痛いわけでは無いからできる限り粘る。
途中の給水(アミノバリュー)や給食(バナナ)は適切な量を貰うように注意。

すると、33㎞くらいから足にパワーが復活してきた。
給食のバナナのおかげなのか?
ただ、ここで調子に乗るとすぐパワー切れになるといけないから慎重にペースアップ。
記録を見ると、30~35㎞の5㎞より35~40㎞の5㎞の方が1分も速い(しかも35㎞からは上り坂が連続するコースなのに)。
やっぱり給食(エネルギー補給)は重要だと再認識した大会だった。

これだけ巨大な大会なのに大会運営はおおむねスムーズで、役員もボランティアもとても頑張っていた。
無事走ることができて感謝に絶えない。
また、沿道で応援くださった方や、コース周辺にお住まいの方・協力してくださった多数の方にお礼を申し上げたい。

0~2㎞・・・9分58秒
~3㎞・・・4分34秒
~4㎞・・・4分42秒
~5㎞・・・4分41秒(5㎞:23分57秒)
~6㎞・・・4分43秒
~7㎞・・・4分48秒
~9㎞・・・9分54秒(2㎞分のタイム)
~10㎞・・・5分1秒(10㎞:48分24秒)
~11㎞・・・5分6秒
~12㎞・・・4分55秒
~13㎞・・・4分56秒
~15㎞・・・10分2秒
~16㎞・・・5分3秒
~17㎞・・・4分56秒
~18㎞・・・4分58秒
~19㎞・・・4分55秒
~20㎞・・・4分57秒(20㎞:1時間38分18秒)
~21㎞・・・4分59秒(ハーフ:1時間43分46秒)
~22㎞・・・5分0秒
~23㎞・・・5分4秒
~24㎞・・・5分4秒
~25㎞・・・5分3秒
~26㎞・・・5分23秒
~27㎞・・・5分25秒
~28㎞・・・5分34秒
~29㎞・・・5分29秒
~30㎞・・・5分41秒
~31㎞・・・5分49秒
~32㎞・・・5分49秒
~33㎞・・・5分41秒
~34㎞・・・5分37秒
~35㎞・・・5分29秒
~36㎞・・・5分31秒
~37㎞・・・5分21秒
~38㎞・・・5分22秒
~39㎞・・・5分28秒
~40㎞・・・5分28秒
~41㎞・・・5分45秒
~ゴール・・・6分35秒
   3時間39分8秒