2012年7月1日日曜日
昔から、建築現場で疑問に思っていること(構造材の錆)
建設中のビルの鋼材についていつも疑問に思うことがある。
それは、大抵どのビルの鋼材も錆びているということだ。
私は素人だから、
鋼材が錆びたままコンクリートで固めてビル建設してしまうと
内部で錆びが進んで建物の強度が落ちるのではないか?
と思ってしまう。
先日たまたま建設中のビルを見かけたのでチェックしてみた。
このビルの骨組みはまだSの状態だが、
良く見ると配筋が括ってあるからいずれSRCとして建設されるのだろう。
このビルの鋼材も錆びていた。
H鋼など雨ざらしになっていれば錆びるのは当たり前なんだけど、
これでいいのだろうか?
配筋だって屋外に放置されているのは現場では当たり前みたいだし。
私がちょっと細かすぎるのか?
でも、竣工済みのビルで、
内部の鉄骨が劣化して問題になっているという話は聞いたことは無い。
やっぱり大丈夫なのかな?
それとも劣化に気付いていないだけ?
気になるところだ。
しかし、コンクリート打設後にやむを得ずスラブにシャフトを入れたり
梁などにスリーブをコア抜きするときは鋼材や配筋を切る場合もありうるから、
そっちの方がよっぽど問題だよなあと思ったりする。
実際のところはどうなんだろうなあ。
よくわからないが気になるところだ。
2012年6月24日日曜日
マイブック(新潮社)の使い勝手について
見た目は普通の文庫本と同じ形態の手帳、それがマイブックだ。
新潮社が洒落で発売しているものだと思う。
これを今年は試しに使っている。
私は仕事とプライベートの手帳を分けているので、
こちらは仕事用だ(プライベートの手帳は20年以上ダイゴーのアポイント)。
マイブックは1日1ページ使う形になっていて、日付と曜日のみ付けられている。
後は自分の自由に使う形だが、
文庫本サイズということで縦書きだ(別に横に書いてもいいけど)。
著者名欄や奥付などは自分の名前が書けるようになっているなど
遊び心満載だ。
しかし、やっぱり使いにくい。
文庫本の1ページが1日分だから、ちょっとスペースが小さすぎる。
それに、ページが180度開くって書いてあるけど開かないし(広げるとページがはじけそう)。
だから少々書きにくい。
罫線やドットなども無いから目印が無くてやっぱり使いにくい。
多分来年は普通の手帳に戻るだろう。
手帳にスケジュールやメモをあまりたくさん書かない人や、
ちょっと話題のネタに、と言う方ならこれでもいいかな。
私には合わない手帳だった。
2012年6月17日日曜日
ブログの機能が増強されたぞ(Blogger)
私の使っているこのブログがリニューアルされた。
運営者がメニューやプログラムを更新したようで、
レイアウトが今までより変えられるようになり、
壁紙も変わった。
そして、新しく統計データが抽出できるようになった。
これがちょっと面白い。
今までは自分のブログの閲覧者をカウントするために
別途カウンターをセットしなければならなかったが、
今回の更新で標準装備となった。
その上、どの記事にどれくらいのアクセスがあったとか、
どんなブラウザを使っているか、
OSは何か、
またどこの国からのアクセスがあったのかそれぞれ件数が表示されるようになった。
どんな国の人たちが私のブログにアクセスしているのか・・・。
興味深いので調べてみた。
1位はもちろん日本だが、
2位はなんとアメリカ。
その後は件数はほとんど差が無いが、
ドイツ・イギリス・韓国など。
少数だが中国・ウクライナ・マレーシアなんてもの。
何だか怖い気もする。
そう言えば、1年くらい前に
なぜかスペインの方からコメントいただいたことがある(スペイン語で書いてあったので
「スペイン語は分かりません」とコメント返した(Excite翻訳で作った文章で)。
どんな記事の閲覧が多いのか?
アクセス数上位を見るとバイクネタばかり。
ダントツは「TZRオーバーホール中!」
これは中身の無いホント中間報告みたいな文章だが、
私が自分でオーバーホールしていると勘違いした人がアクセスしたのだろう。
相当がっかりしたに違いない。
その他は能楽ネタやランニング・資格関係のネタにアクセスが集中している。
みんなそういうところに興味があるのか。
私のブログはコメントを書く人が少ない。
毎日平均で40件ほどのアクセスがあるが、コメントはほぼ0。
ブログ読んでるよって言う友人でも「コメントって何書いていいかわからん」と言われる。
書いてる内容が日記じゃないことが多いからコメントを書きにくいということもある。
コメントを書いてくれた方がそれは嬉しいけれど、
私のブログ運営の目的は文章を書く練習をするということ。
大人になると文章を書くということが極端に減るからだ。
最近は手紙を書くこともないし。
Twitterなどでやり取りをする際に文章らしきものを書くが、
あくまで表面的な奥行きの無いコメントのようなものばかりだ。
これは文章とは言えない。
だから、まとまった形で文章を書く習慣を持ちたいと思ってブログを始めたということもある。
キーを打って文章を書いているからペンで書くのとは脳への刺激は全く違うけど、
文章を書くために構想を練るという部分は同じだと思うし。
閑話休題。
ブログの新機能はまだまだあるみただから、
時間があるときにゆっくりと試して行ってみようと思う。
運営者がメニューやプログラムを更新したようで、
レイアウトが今までより変えられるようになり、
壁紙も変わった。
そして、新しく統計データが抽出できるようになった。
これがちょっと面白い。
今までは自分のブログの閲覧者をカウントするために
別途カウンターをセットしなければならなかったが、
今回の更新で標準装備となった。
その上、どの記事にどれくらいのアクセスがあったとか、
どんなブラウザを使っているか、
OSは何か、
またどこの国からのアクセスがあったのかそれぞれ件数が表示されるようになった。
どんな国の人たちが私のブログにアクセスしているのか・・・。
興味深いので調べてみた。
1位はもちろん日本だが、
2位はなんとアメリカ。
その後は件数はほとんど差が無いが、
ドイツ・イギリス・韓国など。
少数だが中国・ウクライナ・マレーシアなんてもの。
何だか怖い気もする。
そう言えば、1年くらい前に
なぜかスペインの方からコメントいただいたことがある(スペイン語で書いてあったので
「スペイン語は分かりません」とコメント返した(Excite翻訳で作った文章で)。
どんな記事の閲覧が多いのか?
アクセス数上位を見るとバイクネタばかり。
ダントツは「TZRオーバーホール中!」
これは中身の無いホント中間報告みたいな文章だが、
私が自分でオーバーホールしていると勘違いした人がアクセスしたのだろう。
相当がっかりしたに違いない。
その他は能楽ネタやランニング・資格関係のネタにアクセスが集中している。
みんなそういうところに興味があるのか。
私のブログはコメントを書く人が少ない。
毎日平均で40件ほどのアクセスがあるが、コメントはほぼ0。
ブログ読んでるよって言う友人でも「コメントって何書いていいかわからん」と言われる。
書いてる内容が日記じゃないことが多いからコメントを書きにくいということもある。
コメントを書いてくれた方がそれは嬉しいけれど、
私のブログ運営の目的は文章を書く練習をするということ。
大人になると文章を書くということが極端に減るからだ。
最近は手紙を書くこともないし。
Twitterなどでやり取りをする際に文章らしきものを書くが、
あくまで表面的な奥行きの無いコメントのようなものばかりだ。
これは文章とは言えない。
だから、まとまった形で文章を書く習慣を持ちたいと思ってブログを始めたということもある。
キーを打って文章を書いているからペンで書くのとは脳への刺激は全く違うけど、
文章を書くために構想を練るという部分は同じだと思うし。
閑話休題。
ブログの新機能はまだまだあるみただから、
時間があるときにゆっくりと試して行ってみようと思う。
2012年6月10日日曜日
食品のアレルギー表示について
私はエビとカニのアレルギーを持っている。
だから、食べるものについて普段から気に掛けている。
最近はアレルギーを持つ人が増えたのか、
平成13年から食品衛生法において発症件数が多いものや、
発症した際の症状が重いものを食品に使用した場合は表示するよう義務付けられた。
具体的な食品名は、卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生の7品目(エビ・カニは平成20年から)。
その他、表示を奨励(任意表示)されているものは、
あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、
大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンの18品目。
こう見ていくと、意外なものがアレルギーを引き起こしていることが分かる。
詳細は消費者庁の該当ページを参照のこと。
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin19.pdf
ここで、私は非常に疑問に思うことがある。
それは、商品として販売するものだけが規制の対象となっていて、
市中の飲食店で提供される飲食物は規制されていないということだ。
私は会食や飲み会などの際に、いつも食べ物に何が入っているか気になる。
それはエビ・カニが含まれると後でアレルギー症状が出て困るからだ(私は蕁麻疹が出る)。
しかし、飲食店でアレルギー表示がなされているのを見たことは無い。
仕方ないから、私は怪しいと思われる品については一つずつ聞くことにしている。
アレルギーのある人は全人口の約2%らしい(私はもっと多いと思っている)。
日本人が仮に1億人いるとすると200万人もの人がアレルギー体質ということだ。
これは飲食店も規制の対象としないといけないのではないかと思える数値だ。
全国の都道府県のうち、人口が200万人以下の県は半数以上。
これを見ても200万という数字は侮れないと思う。
商品として販売している品だけではなくて、
飲食店で提供される食べ物も表示義務の対象として欲しいと切に願う。
だから、食べるものについて普段から気に掛けている。
最近はアレルギーを持つ人が増えたのか、
平成13年から食品衛生法において発症件数が多いものや、
発症した際の症状が重いものを食品に使用した場合は表示するよう義務付けられた。
具体的な食品名は、卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生の7品目(エビ・カニは平成20年から)。
その他、表示を奨励(任意表示)されているものは、
あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、
大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンの18品目。
こう見ていくと、意外なものがアレルギーを引き起こしていることが分かる。
詳細は消費者庁の該当ページを参照のこと。
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin19.pdf
ここで、私は非常に疑問に思うことがある。
それは、商品として販売するものだけが規制の対象となっていて、
市中の飲食店で提供される飲食物は規制されていないということだ。
私は会食や飲み会などの際に、いつも食べ物に何が入っているか気になる。
それはエビ・カニが含まれると後でアレルギー症状が出て困るからだ(私は蕁麻疹が出る)。
しかし、飲食店でアレルギー表示がなされているのを見たことは無い。
仕方ないから、私は怪しいと思われる品については一つずつ聞くことにしている。
アレルギーのある人は全人口の約2%らしい(私はもっと多いと思っている)。
日本人が仮に1億人いるとすると200万人もの人がアレルギー体質ということだ。
これは飲食店も規制の対象としないといけないのではないかと思える数値だ。
全国の都道府県のうち、人口が200万人以下の県は半数以上。
これを見ても200万という数字は侮れないと思う。
商品として販売している品だけではなくて、
飲食店で提供される食べ物も表示義務の対象として欲しいと切に願う。
2012年6月3日日曜日
「尾張氏・志段味古墳群をときあかす」を観てきた(名古屋市博物館)
名古屋市博物館で開催中の「尾張氏・志段味古墳群をときあかす」を観てきた。
あまり知られていないが、名古屋市守山区の上志段味の辺りは古墳が集中する地域だ。
それも、古墳時代の各時代区分のものが存在している貴重な地域だ。
そこは「志段味古墳群」と呼ばれている。
志段味古墳群の東端にある東谷山山頂には
古代に尾張を統治していた「尾張氏」の祖先を祀る尾張戸神社がある。
さらに尾張を代表する多くの古墳が山頂・山麓に分布している。
この古墳を観る限り、この地域にはかなりの権力者が存在していたことは明らかだ。
この地域では今なお発掘作業が続いており、
これから新たな発見があるかもしれない。
私は生まれも育ちも愛知県ながら志段味古墳群についてあまり知らない。
発掘の現場説明会も何度か開催されているのだが、
我が家から遠いということもあって中々行けない。
ということで、勉強を兼ねて観に行ってきたのだ。
名古屋市博物館による志段味古墳群の解説は次の通り。
名古屋市守山区上志段味に展開する『志段味古墳群』では、
ここ7年間あまりの発掘調査によって、白鳥塚(しらとりづか)古墳の墳丘形態が
大和王権の大王墓と同じであることや、中社(なかやしろ)古墳・
南社(みなみやしろ)古墳の古式の畿内系円筒埴輪、西大久手古墳で出土した
東日本最古級の巫女(みこ)形埴輪・馬形埴輪など、重要な発見が相次いでいます。
それらの成果からは時代の最新情勢に素早く対応する先進性と、
近畿の大和王権との強い結びつきがうかがえ、『日本書紀』や『古事記』に
尾張を代表する豪族として登場する、〝尾張氏(おわりうじ)〟とイメージが重なります。
本展では、この志段味古墳群に属する古墳とその出土品を中心に、
尾張を支配した古墳時代の豪族の動向を追っていきます。
また尾張の古墳時代の最盛期である5~6世紀に発展をもたらした、
幅広い地域間交流のようすについてもご紹介します。
古墳とそれらをとりまく古代尾張の時代背景を通じて、
古代東海の大豪族“尾張氏”のイメージを浮かび上がらせていきます。
考古学好きな人ならきっと満足できる展示だ。
尾張氏についてこのような形で企画展が開催されるのは多分初めてだと思うし。
もちろん図録も買った。
オススメの企画展である。
2012年5月27日日曜日
ゼッケンの語源
ユニフォームに付けるゼッケン。
今までこの言葉は外来語だと思っていたが、
実は由来(語源)は定かではないらしい。
このあたりを少し探ってみようと思う。
私たちが子どもの頃は陸上競技のユニフォームに付けるのはゼッケンと称していた。
最近は公式ルール上ではナンバーカード(あるいはビブス)と呼称することになっている。
でも、言いやすいのでゼッケンと言ってしまう人も多いだろう。
私はこの「ナンバーカード」という呼び方が気に入らない(長いので言いにくいということもある)。
それはともかく、
ゼッケンとは何語由来なのか?
調べていくうちにある論文を見つけた。
「109ゼッケンの語源について:レルヒ来日前後を中心として」
野沢巌(埼玉大学),大橋正春(新潟大学)
日本体育学会大会号(34),100,1983-08-18
(社)日本体育学会
CiNiiの論文検索をしていて発見したのだ。
これはPDFのオープンアクセスになっているから
インターネットが使えるパソコン上で本文を読むことができる(わずか1ページだし)。
これによると、スキーと陸上競技のゼッケンについて
それぞれいくつかの説を挙げている。
詳細は割愛するが、
結局は諸説があってわからないという結論だ。
おそらくは外来語をその音が聞こえたとおりにカタカナに当てはめたのだろう。
北海道の地名がアイヌ語の発音に漢字を当てているのと同じように。
ということで、
チラッと調べた程度では全く分からないということが分かった。
全く・・・取りとめのない文章となってしまった。
今までこの言葉は外来語だと思っていたが、
実は由来(語源)は定かではないらしい。
このあたりを少し探ってみようと思う。
私たちが子どもの頃は陸上競技のユニフォームに付けるのはゼッケンと称していた。
最近は公式ルール上ではナンバーカード(あるいはビブス)と呼称することになっている。
でも、言いやすいのでゼッケンと言ってしまう人も多いだろう。
私はこの「ナンバーカード」という呼び方が気に入らない(長いので言いにくいということもある)。
それはともかく、
ゼッケンとは何語由来なのか?
調べていくうちにある論文を見つけた。
「109ゼッケンの語源について:レルヒ来日前後を中心として」
野沢巌(埼玉大学),大橋正春(新潟大学)
日本体育学会大会号(34),100,1983-08-18
(社)日本体育学会
CiNiiの論文検索をしていて発見したのだ。
これはPDFのオープンアクセスになっているから
インターネットが使えるパソコン上で本文を読むことができる(わずか1ページだし)。
これによると、スキーと陸上競技のゼッケンについて
それぞれいくつかの説を挙げている。
詳細は割愛するが、
結局は諸説があってわからないという結論だ。
おそらくは外来語をその音が聞こえたとおりにカタカナに当てはめたのだろう。
北海道の地名がアイヌ語の発音に漢字を当てているのと同じように。
ということで、
チラッと調べた程度では全く分からないということが分かった。
全く・・・取りとめのない文章となってしまった。
2012年5月20日日曜日
「囃子方の楽屋”ウラ話”」へ行ってきた(豊田市能楽堂)
豊田市能楽堂主催の面白い企画に行ってきた。
囃子方に能楽の裏話を聞くという今までにない企画だ。
この企画には我が師匠も講師として登場することもあって、
師匠からチケットを購入した。
事前に聞きたいことを送るようになっていたけれど、
つい送るのを忘れていた。
まあいいか。
会場は10時半、開演は11時。
場所は豊田市能楽堂の楽屋。
私にとって豊田市は鬼門だ。
イイ思い出があまり無いばかりか、危険な目に何度もあっているいわく付きの町。
だからあまり行きたくないのだが、
会場が豊田市能楽堂だから仕方がない。
で、電車で行こうと思っていたところ、
私が乗ろうと思っていた電車の時刻の直前の時間帯に線路内に人が入ったとかで
ダイヤが大幅に乱れていた。
不吉な予感。
遅刻してしまうかも・・・。
でも、天に運を任せ、県社のお守りに願をかけて
電車が来るのを待つ。
すると、幸い時間までに到着することができた。
楽屋へ入れるということ自体あまり無いので
これも貴重だ。
能の楽屋は部屋を襖などで閉め切らない。
全て開けっ放しだ。
これは、これから一緒に舞台に出演する他の能楽師の準備の進行状況を見るためだとか。
ただ、楽屋は部屋によってシテ方・ワキ方と狂言方・囃子方と分かれているという。
囃子方の部屋には大鼓の革を乾燥させるための火鉢の小部屋がある。
今回の講師は大鼓方石井流の河村眞之介先生と我が師匠:笛方藤田流の竹市学先生だ。
何故この二人になったのかは定かではない、とのことだった。
この二人は普段から仲が良いらしく、
二人のやり取りもイイ感じで
話の内容も面白かった。
内容は半分くらいは知っていることだったかな。
4年も稽古していればそれは当り前か。
でも、初めて聞く話も結構あって面白かった。
時間が足りずにちょっと中途半端なところで終わってしまったのが惜しいところだ。
出演者を変えて今後も継続して欲しい企画だと思う。
私が聞きたかったこと・・・誰も質問しなかった。
聞きたかったことは、
大鼓方は打つ度に鼓を少し持ち上げる仕草をするが、
あれは何か?ということだ。
当日思い切って聞こうと思ったが、
参加者の平均年齢より若い私にはちょっと難しい感じだった(私の年齢でさえ若いということは・・・
大御所の参加者が多かったということ)。
しかし、豊田市は金持ちだなあ。
豊田市能楽堂は名鉄豊田市駅前にある参合館という大きなビルの中にある。
このビルには能楽堂のほかに中央図書館や文化ホール・コンサートホールなどがある大きなビルだ。
きっとトヨタ自動車系企業からの税金で建設・運営されているのだろう。
それにひきかえ我が市は・・・伝統だけあってお金は無いし、
文化的な素養もあまり・・・。
仕方ない。
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