2009年8月31日月曜日

ジョギングランニング同好会愛知 練習会


今日は初めてジョギングランニング同好会愛知の練習会に参加した。
オフ会へは参加しているので知っている方も若干いらっしゃったが、
ほとんどの方は初対面だった。

場所はトヨタ自動車のスポーツセンター。
かなり広大な敷地の中に、体育館、陸上競技場、野球場、サッカー場(ラグビー?)、テニスコート、屋内プール、研修センターなどがある。
名古屋グランパスエイトの練習場も隣接している。
トヨタ自動車の・・・ということで、車で行くのは断念(私の車は日産車なので)。
ということで、
バイクで出かけた(トヨタとヤマハはエンジン供給などで付き合いがあったのでOK)。
しかし、現地についてみると駐車場には他社製の車が一杯・・・。
配慮の必要はなかったか。

ここは、タダで全天候型の陸上競技場が使えてしまうのがスゴイ。
まあオールウェザーの材質自体は随分痛んでるけど
タダはいいよな~。
しかも私はトヨタ自動車とは無関係なのにタダ。
メンバーの中にトヨタ自動車の社員はいないはずだし。
いつでもタダなんだろうか?
あと、体育館にある風呂は200円で入れる。
さすが世界のトヨタ!と驚くしかない。

さて、練習会は、1周が2.2kmのコースを会話ができる程度のスピードで走るというもの。
今日のところは1kmあたり6分30秒くらいのペースということで走った。
1周2.2kmのコースは
陸上競技場や野球場などの周りを取り囲むように伸びている道路で、
結構上り下りがある。
だから、ゆっくり走っても結構疲れる。
しかも、練習開始が午後4時でまだ日が照っている。
私はいつも夜中に走っているので、日の光を浴びて走るのはかなり久しぶりだ。
暑さにやられそうになるが、今日のところは大丈夫だった。

このコースを4周して一応練習終わり。
あとは希望者のみトラックでペースランニング4000mと1000mのタイムトライアルを行った。
私は走らずにみんなのタイム取りを行った。
皆さん早い!アクトスで私の遅さが目立ってしまうほど・・・。
ヤバイ。
でも、まあいいか、私は長老だし。
怪我しないようにガンバロー。

※写真は我がチームの主力メンバー(ペーランの途中)。

2009年8月24日月曜日

常滑焼まつり


常滑焼まつりへ行ってきた。
このイベントは常滑競艇で毎年この時期に行われているもので
今年で43回目となる。
期間は土日の2日間。土曜日の夜には打上花火もあることでも知られている。
暑い時期ではあるが、会場が競艇の建物の中が中心となっているため
エアコンが効いていて涼しい。
しいて言えば、観客かなり多くて駐車場が遠くなると
会場に着くまでに暑さにやられるというところが難点か。


今年は知人の陶芸家は常滑焼まつり初出品ということなので、
彼の作品を見るのが主目的で出かけた。
知人とは、以前もこのブログで紹介した新井洋志さん。
今は常滑市の「たちばな」という工房で働きながら自分の釜で作品を作り
陶芸の研究を続けている。

常滑焼の作家は非常に人数が多く、
常滑焼まつりへ出品するのは至難の業だということを聞いたことがある。
競艇場の建物の外には若手陶芸家用のブースもあるが、
そこへ出品するのも非常に難しいという。
新井さんは「たちばな」のブースの一角に作品を並べる形で初出品を果たした。
工房のブースに出品できたということは
きっと工房の主人に腕を認められているからだろう。

会場は非常に混雑していて、この店への来店客も非常に多い。
短い時間ではあったがいろんな話ができた。
釉薬の話や今回の作品(今回は皿などが中心)の話など。
そして、せっかくなので新井さんの作品を少し購入(変わった釉薬のもの)。
小鉢はいいのを探していたので丁度よかった。
コップは、以前試作していたものを商品化したのかなあと思える形だ。

で、これは工房が出品しているものだが
めだか用の鉢が目に付いた。
丁度めだか用の鉢を探していたので速攻購入。
お値打ちな良いものがあってホクホクだった。

工房の方はよさそうな方ばかりで、
新井さんもここできっと可愛がられているんだろうなあ~という感じがした。
今後の活躍に注目していこうと思う。

2009年8月16日日曜日

アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで


愛知県美術館で開催されていたアーツ&クラフツ展へ行ってきた。
これは、19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動であるアーツ&クラフツの活動にスポットを当てた展覧会だ。
チラシによると、
ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして民芸運動が花開いた日本の美しい作品から、その活動の広がりをたどる展示だという。

http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html



私はウィリアム・モリスの活動(その方向性)もその作品も好きで、
今回の展覧会は結構楽しむことができた。
それに、日本の民芸運動の紹介もあり、
それもとてもよかった。

展示してあるものは家具などの生活用具が比較的多かったので、
女性の観客の割合がかなり高かった。、
女性誌や女性向けの情報誌でも紹介されていたようであり
まあそれはやむを得ないか。
それにしても、いいデザインだよなあ~。

2009年8月11日火曜日

もうすぐお盆


今年は梅雨明けが8月に入ってからという遅さもあり、
もうお盆になってしまうという感覚だ。
夏が好きな私にとってお盆=夏の終わりなので
かなり寂しい。

しかし、そうも言ってられないので
お盆の提灯を出した。
我が家には仏壇は無いが提灯だけはあるので、一応毎年出している。
父の位牌をそろそろ本家から貰ってこないといけないのだけれど、
延び延びになっていて・・・。
いつ貰いにいこうかなぁ。

2009年8月9日日曜日

見晴台遺跡 第49次発掘調査


見晴台遺跡第49次発掘調査の市民見学会(現場説明会)が行われた。
今年は長雨の影響で発掘自体は予定より大幅に遅れていたが、
たまたま発掘予定地に中世~近世の包含層がなかったために
思いのほか掘れているような印象になった。
包含層が無かった理由は明確ではないが、
この場所が北下がりの斜面だったために土の堆積がなされにくかったことが考えられる。
また、このエリアが戦時中に高射砲陣地だったために、
陣地建設時に包含層を含む表土が削り取られた可能性もありうる。
いずれにしても推測の域を出ないので、今後の研究が待たれる。

現場説明会は午後2時から1時間程度。
今年はA区とB区の2箇所に分かれて調査しているので順番に説明していく。
例年は参加している一般市民が説明していたが、
今年は学芸員が説明した。
また、見学会の準備も博物館学芸員の資格取得のための実習生が中心になって行ったので
例年と違う流れにちょっと戸惑った。

今年の発掘エリアは遺跡の北側にあるムラをとりまく環濠の付近(A区)と、
公園の北の外側に当たる場所(B区)。
B区は正確には見晴台遺跡には該当しないが、
隣接遺跡として見晴台発掘調査の一環として調査している。

A区には環濠が通っていることが
以前の調査から分かっている(第31次調査で隣接地を発掘しているため)。
環濠といっても、今は埋まっていて掘らないとその状態は分からない。
で、今回掘ってみて環濠の位置や深さなどが分かった。
環濠のうち、外側(北側)のものは
およそ3mくらいの幅があった。
深さも結構あるので本格的な堀のような感じだ。
内側(南側)の環濠はそれよりやや狭い感じ。
いずれも環濠内部に貝殻が捨てられて塊になっている部分があった。
その他、環濠内部からは古墳時代の土器等の破片も出土したことから、
環濠は弥生時代ではなくて古墳時代になってから埋まったと考えられる。

その他の成果は少々あるが、やはり発掘の遅れは否めなく、
これから追加調査が必要な箇所ばかりであった。

説明会の参加者は例年程度の人数だったが、
その中に発掘常連者を発見。
なぜ今年は参加していないのかを聞いたところ、
スキーで大腿骨を骨折したため、
ほぼ回復はしているが大事を取って休んだとのことだった。
半年かかっても完全には回復しないんだとビックリ。

私は文学部出身ではないので専門的に考古学を学んだわけではない。
ただ、日数はそれほど多いわけではないにしろ
毎年発掘に参加していることにより、実地で知識を深めた感じだ。
今の私は遺物(出土する土器など)より遺構(当時暮らしていた人々の生活の跡。例えば竪穴式住居の跡とか柱や溝などの跡)に興味がある。
これらは書籍を読んだだけでは自分のものにならない。
それは、遺構を検出するためには土の色の違いを見て分かるようにならなければいけないからだ。
土は乾くと色の違いが分かりにくくなるし、
逆に濡れすぎても表土が流れて分かりにくくなる。

でも、実地だけでは不十分で書籍等の学習も必要。
ということで、
今後も書籍&実地で精進していこうと思う(と言っても、趣味レベルで楽しめる程度に)。

2009年8月2日日曜日

国立能楽堂コレクション展


笛の先生から招待券をいただいたので、
「国立能楽堂開場25周年記念 国立能楽堂コレクション展 能と雅 狂言の妙」へ行ってきた。
この展覧会は、能楽堂所蔵の能・狂言面、能・狂言装束、絵画、文献資料の中から選りすぐりの作品を初めて一堂に展示し、日本美の究極の姿を集約しているとも言える能楽に見られる文化のかたちをその歴史とともに紹介し、「幽玄」ということばで表現させる能の美と、その対極に位置する狂言の美意識をあわせて紹介するというものらしい(パンフレットの文章を引用しているが、一文の長さがちょっと長すぎる・・・)。

会場は松坂屋美術館。ここはデパートの催事場ではないので、
騒がしくなくて落ち着いて観ることができてよい。
結構観に来ている人がいるが、女性が8割くらい。
能は男には人気が無いのかなぁ~?

展示されているものは、やはり面と装束が中心。
古いものは室町時代のものもあって、かなり使い込んだ跡のあるものもある。

私は能管を習っている関係で、やはり楽器の展示に一番関心があった。
しかし、最後の方に少しだけ展示してある程度だったのが残念であった。
それも、ちょっと疑問の展示の仕方であった。

展示してある大鼓(おおつづみ)と小鼓(こつづみ)の胴の説明プレートに、
なんと「だいこどう(大鼓胴)」「しょうこどう(小鼓胴)」と書いてあった。
これがまず一つ目の疑問。
能楽堂では学問的にこう呼んでいるのかなあと思ったが、
英文の解説にはちゃんと「Otuzumi」「Kotsuzumi」となっていた。
ということは、何も知らない人が解説プレートを作った単なる間違え?
しかし、国立能楽堂がこんな間違いを放置するかなあ~と疑問が残った。

2つ目は、これは個人的な趣味によるが、笛の展示の向きが気になった。
能管は頭が左(歌口を左側)に、押さえる指孔が右側になる方向で持って吹くので、
展示する笛の向きも頭が左にきた状態でないと何だか落ち着かない。
まあ、これは好みの問題だからいいとして、
「だいこどう」「しょうこどう」はどうなんだろうか?
もう展覧会は終わっているので、今となっては真相は闇の中・・・。

2009年7月28日火曜日

ジョギングランニング同好会愛知 オフ会

楽しみにしていたオフ会へ行ってきた。

実はこの会のメンバーは1名以外は会ったことが無い。
この1名は、年齢も出身地も違うが、
たまたま中学の陸上部の顧問(O先生)が同じだったという知り合い。
この知り合いに誘われて
9月5日に開催される「アクトス6時間リレーマラソン2009 in ナゴヤドーム」へ
出場する。
今日はそのメンバーの顔合わせ会的なオフ会だ。

本当は今日は仕事で明日が休みであったが、
同僚から偶然、出勤日を明日と変わってくれといわれたためにめでたく出席できた。


さてさて、金山のとある焼肉屋へ18時に集合。
私は時間ギリギリに到着したが、まだ来てない人がいて一安心。
顔も名前も分からないので、
とりあえず自己紹介とからスタート。
参加者は12名。結構いい男・いい女揃い。
しかも、ちゃんとしたトレーニングをしている人の割合が高く、
思いのほかレベルが高そう・・・。
一番スゴイ奴は、1500mを今でも4分6秒で走るとか。
ヤバイ!早速トレーニング再開しなきゃ。

すでに練習会などで知り合っている人もいるらしく、
最初からそれなりに話が盛り上がった。
今日出席のメンバーは・・・やっぱりみんな若い。
一番若い子は私より18年も若い。
あ~歳と取ったなあ。
私は下戸なのでひたすら食べる方へシフト。
肉をどんどん焼いて、食べる。
飲み放題・食べ放題だから安心だ。

若いメンツが多いだけに、話題の内容や方向性もやっぱり若い。
2次会で別の居酒屋へ行ったときの話しは、20代の男ならではの内容だったな。
陸上競技に対する情熱的な熱い語りも・・・。
何だか懐かしい気持ちになった(自分もこんな時代があったなあと)。


席を移動できなかったので、半分くらいの方とあまり話しができなくて残念だったけど、
今後の練習会やアクトスの当日などで話ができるかな?
アクトスに向けてトレーニング再開しなければ。。。