2012年2月6日月曜日
名岐駅伝&清州城
今年も名岐駅伝の審判をした。
毎年2月の第1日曜日は名岐駅伝が開催されるからちゃんと予定をあけてある。
一番寒いこの時期に寒い岐阜をスタートする大会。
特に寒い年だと雪が降ったり路面が凍結したりしたことも。
今年は試合の数日前に大雪だったが
当日は結構気温が上がって例年より少し暖かいくらいだった。
さて、私はいつもの走路員。
今年は清須市内の某所を担当した。
私の担当エリアでは特に大きな問題はなく無事終了。
補助員もまじめだったし良かったな。
解散後、近くにある清州城へちょっと寄った。
そして、その近くにある観光センターみたいなところへも。
ここには、某お方が作成した能面が展示してあるのだ。
これを見て作ってもらいたいなあと思ったのだが、
詳細を聞いたら材料代などが意外と高くて
私にはとても注文できない価格だった。
お金を貯めていつか注文できる身分になりたいなあ。
清州城の南側では発掘調査が行われていた。
城下町の様子を調査しているのか。
この日は休みのためにブルーシートで覆われていたが、
トレンチなどが結構深く掘られていて、そこそこ進んでいる模様。
掘ってるときに見てみたい。
2012年1月30日月曜日
ひな文庫の新年会
ひな文庫の新年会へ行ってきた。
この会は見晴台遺跡の発掘に参加したことのある者の有志で結成された某会から
新たに分離してできた会だ。
私以外の他のメンバーはすでに発掘には行かなくなっているから
実際は同窓会みたいなもので、
茶飲み友達と言った感じである。
知り合った頃はみんな独身だったが、
結婚して子供ができた者は遠く関東へ転居したものもいるなど
生活環境も大きく変わった。
そのため、年に4回程度集まって
会食・飲み会をするなどして旧交を温めている。
今回はウィンクあいちの地下にある那古野 沢瀉食堂で開催した。
名駅の店で昼間に予約ができる店は比較的少ない。
それは大勢の客が来る日曜の昼間は予約席を確保するのが面倒だからだ。
前から行きたいと目を付けていた店はみんな予約不可だったので残念。
他の候補の店・・・
駅から少し離れた場所にある店はビジネス街のために休みの店が多い。
それに駅からあまり離れると他のメンバーが嫌がるかもしれないし。
かと言って一度行ったことのある店は面白くないし・・・。
そのため上記の店となった。
ただ、この店も席だけの予約はできなかったので
やむを得ず一番安いコースを予約。
12時開始で楽しく歓談。
今回は残念ながら3名の仲間が出席できなかったが、
それでも6名集まれば結構話がはずむ。
ここには書けないようないろんな話をして楽しかったなあ。
この店の料理、メニューによって濃口と薄口と結構ばらつきがあった。
敢えてそうしているのかな。
私は薄口派で外食すると大抵味が濃いと思うから
他の人がどう感じたかは分からないが。
話は尽きないけれど家庭がある身だとそれほど遅くまで遊んでいられない。
夕方に解散となった。
しかし、昔からの仲間はいいなあ。
妙な気遣いをしなくてもいいし、
いくつになっても昔のままの関係でいられるし。
定期的にこのような席を設けて会いたいと思う。
この会は見晴台遺跡の発掘に参加したことのある者の有志で結成された某会から
新たに分離してできた会だ。
私以外の他のメンバーはすでに発掘には行かなくなっているから
実際は同窓会みたいなもので、
茶飲み友達と言った感じである。
知り合った頃はみんな独身だったが、
結婚して子供ができた者は遠く関東へ転居したものもいるなど
生活環境も大きく変わった。
そのため、年に4回程度集まって
会食・飲み会をするなどして旧交を温めている。
今回はウィンクあいちの地下にある那古野 沢瀉食堂で開催した。
名駅の店で昼間に予約ができる店は比較的少ない。
それは大勢の客が来る日曜の昼間は予約席を確保するのが面倒だからだ。
前から行きたいと目を付けていた店はみんな予約不可だったので残念。
他の候補の店・・・
駅から少し離れた場所にある店はビジネス街のために休みの店が多い。
それに駅からあまり離れると他のメンバーが嫌がるかもしれないし。
かと言って一度行ったことのある店は面白くないし・・・。
そのため上記の店となった。
ただ、この店も席だけの予約はできなかったので
やむを得ず一番安いコースを予約。
12時開始で楽しく歓談。
今回は残念ながら3名の仲間が出席できなかったが、
それでも6名集まれば結構話がはずむ。
ここには書けないようないろんな話をして楽しかったなあ。
この店の料理、メニューによって濃口と薄口と結構ばらつきがあった。
敢えてそうしているのかな。
私は薄口派で外食すると大抵味が濃いと思うから
他の人がどう感じたかは分からないが。
話は尽きないけれど家庭がある身だとそれほど遅くまで遊んでいられない。
夕方に解散となった。
しかし、昔からの仲間はいいなあ。
妙な気遣いをしなくてもいいし、
いくつになっても昔のままの関係でいられるし。
定期的にこのような席を設けて会いたいと思う。
2012年1月22日日曜日
わが師匠の記事が雑誌に掲載!
2012年1月17日火曜日
ロックな仲間の飲み会
ロックな仲間の飲み会に誘われて参加した。
その中で私が知っている人は誘ってくれた人だけだったのだが、
ゼヒゼヒということだったので出席してみた。
私はかつて(とっても10年くらい前か)洋楽系のサークルに入っていた。
その頃はまだインターネットが今ほど普及していない時代で、
会員が投稿する原稿を毎月ミニコミ誌にして発行するというサークルだった。
それが休止して10年くらい。
私も生活環境が変わり、
以前のように音楽を聴く時間も取れなくなった。
仲間も仕事や家族のための時間が増えて徐々に音楽から離れていった。
そういう状況もあり、
現役でバンバン洋楽生活を送っている人たちと話をしてみたいという希望もあって出席した。
今回のメンバーは30代が主体。
私より若いメンバーばかり。
一番若い人は私の半分くらいの年齢に近い(なんと!)。
もちろん、彼らはまだまだパワーが有り余っているから
ライブ以外にDJイベントや夏にはフェスに行きまくっているようだが、
私は最近とんと御無沙汰だ。
最近流行っている洋楽にも疎くなっているので
もっぱら話を聞く感じとなった。
でも、それはそれで面白く話が聞けたのでよかった(それが目的だし)。
で、どんなのが好きなのかと聞かれて少し考えてしまった。
私が好きなのはやっぱり少々古いバンドが多いかも知れないからだ。
YMOは有名だとしても、JAPANとかスミスなんて知ってるだろうか。
そもそも、私は特定のバンドを選ぶわけでなく、
好きなアーティストの曲をいろいろ聴いていたから
これっていうアーティストがあまり無い。
でも、スミスは彼らは知っていて良かった。
スミス(The Smiths)は日本ではあまり売れたわけではないので
それほどメジャーではないと思っていたが、
根強いファンがたくさんいるらしい。
スミス好きだよと言って知り合いになって人が何人でもいるし。
あの独特な曲の雰囲気を共有できるというのはとてもうれしいことだ。
また飲み会があれば誘ってくれるとのことだったので少し楽しみ。
やっぱり洋楽好きの仲間との話はいいなあ。
その中で私が知っている人は誘ってくれた人だけだったのだが、
ゼヒゼヒということだったので出席してみた。
私はかつて(とっても10年くらい前か)洋楽系のサークルに入っていた。
その頃はまだインターネットが今ほど普及していない時代で、
会員が投稿する原稿を毎月ミニコミ誌にして発行するというサークルだった。
それが休止して10年くらい。
私も生活環境が変わり、
以前のように音楽を聴く時間も取れなくなった。
仲間も仕事や家族のための時間が増えて徐々に音楽から離れていった。
そういう状況もあり、
現役でバンバン洋楽生活を送っている人たちと話をしてみたいという希望もあって出席した。
今回のメンバーは30代が主体。
私より若いメンバーばかり。
一番若い人は私の半分くらいの年齢に近い(なんと!)。
もちろん、彼らはまだまだパワーが有り余っているから
ライブ以外にDJイベントや夏にはフェスに行きまくっているようだが、
私は最近とんと御無沙汰だ。
最近流行っている洋楽にも疎くなっているので
もっぱら話を聞く感じとなった。
でも、それはそれで面白く話が聞けたのでよかった(それが目的だし)。
で、どんなのが好きなのかと聞かれて少し考えてしまった。
私が好きなのはやっぱり少々古いバンドが多いかも知れないからだ。
YMOは有名だとしても、JAPANとかスミスなんて知ってるだろうか。
そもそも、私は特定のバンドを選ぶわけでなく、
好きなアーティストの曲をいろいろ聴いていたから
これっていうアーティストがあまり無い。
でも、スミスは彼らは知っていて良かった。
スミス(The Smiths)は日本ではあまり売れたわけではないので
それほどメジャーではないと思っていたが、
根強いファンがたくさんいるらしい。
スミス好きだよと言って知り合いになって人が何人でもいるし。
あの独特な曲の雰囲気を共有できるというのはとてもうれしいことだ。
また飲み会があれば誘ってくれるとのことだったので少し楽しみ。
やっぱり洋楽好きの仲間との話はいいなあ。
2012年1月9日月曜日
中電の植林キャンペーンに当選
中部電力が行っている植樹キャンペーンに当選した。
最近は原発問題でいろいろ叩かれている電力会社のうちの一つだが、
こんな活動も行っていたのだ。
ただ、この事業は中電の独自事業ではなくて
特定非営利活動法人中部リサイクル運動市民の会との
パートナーシップ事業(企業とNPOのパートナーシップ事業)として行われている。
この活動を知ったのは、アスナル金山にあるエコマネーセンターに行ったときに
キャンペーンのチラシを見つけたことによる。
ダメもとで応募したところめでたく当選。
当選すると中電が指定した木の中から好きな木の苗を一本もらうことができる。
その木は自分で貰うこともできるが、
①プレゼントとして誰かに贈る
②中電が指定した国内外のいずれかの場所の植樹事業に使ってもらう
のいずれかを選ぶこともできる。
今年は国内2か所、海外2か所の計4箇所が植林事業の候補地として選定されていた。
私はその中から御在所岳の植林事業へ寄付することにした。
御在所岳で植林事業?と思われるかもしれないが、
荒れ地になって困っている場所があるのだ。
かつて山頂付近にあった日本カモシカセンターが閉鎖され、
施設が撤去された跡地が荒れ放題で困っているそうだ。
建物を撤去した事業者は更地にしただけだから、
今のままだと草が茂り、
土砂は雨に流されて周りの自然環境も悪くなる。
当然、災害防止の観点からも問題がある。
御在所岳は花崗岩質で山塊が風化している部分があり、
植林して地面をなるべく露出させないようにした方がよ防災上よいと思われる。
四日市の特定非営利活動法人森林の風が今の状態を憂えて植林事業などを開始。
それに中電も参加するというわけだ。
御在所岳山頂は1,200m以上の高地だから植林は来年春に実施。
私が寄付した木も元気に育ってくれるだろう。
植林には抽選で選ばれた人も参加できるそうだが、
私は春は忙しいから行けないな~(祭で忙しい)。
まあ、お子さんがいる家族向けだろうから私は辞退だ。
このような事業は今後も続いていって欲しい。
それには中電のような大資本の後援がとても重要だから
中電にも継続して欲しいところだ。
ただ、今の電気料金の算定方法(総括原価方式)だと
我々が支払う電気料金の原価にこの事業の費用が上乗せされているんだよな~。
そう考えると、知らないうちに全世帯からこっそり寄付を集めて
中電がさも本業での利益から費用をねん出して活動しているフリをしているということになるなぁ。
これにはちょっとどうかと思うが、
中電社員の福利厚生費や無駄なCMの費用、
業界団体への寄付金などと比べたら格段にマシだからまあいいか。
とにかく、電気事業法を改正して総括原価方式は止めて欲しいものだ(話が本題からそれてしまった)。
最近は原発問題でいろいろ叩かれている電力会社のうちの一つだが、
こんな活動も行っていたのだ。
ただ、この事業は中電の独自事業ではなくて
特定非営利活動法人中部リサイクル運動市民の会との
パートナーシップ事業(企業とNPOのパートナーシップ事業)として行われている。
この活動を知ったのは、アスナル金山にあるエコマネーセンターに行ったときに
キャンペーンのチラシを見つけたことによる。
ダメもとで応募したところめでたく当選。
当選すると中電が指定した木の中から好きな木の苗を一本もらうことができる。
その木は自分で貰うこともできるが、
①プレゼントとして誰かに贈る
②中電が指定した国内外のいずれかの場所の植樹事業に使ってもらう
のいずれかを選ぶこともできる。
今年は国内2か所、海外2か所の計4箇所が植林事業の候補地として選定されていた。
私はその中から御在所岳の植林事業へ寄付することにした。
御在所岳で植林事業?と思われるかもしれないが、
荒れ地になって困っている場所があるのだ。
かつて山頂付近にあった日本カモシカセンターが閉鎖され、
施設が撤去された跡地が荒れ放題で困っているそうだ。
建物を撤去した事業者は更地にしただけだから、
今のままだと草が茂り、
土砂は雨に流されて周りの自然環境も悪くなる。
当然、災害防止の観点からも問題がある。
御在所岳は花崗岩質で山塊が風化している部分があり、
植林して地面をなるべく露出させないようにした方がよ防災上よいと思われる。
四日市の特定非営利活動法人森林の風が今の状態を憂えて植林事業などを開始。
それに中電も参加するというわけだ。
御在所岳山頂は1,200m以上の高地だから植林は来年春に実施。
私が寄付した木も元気に育ってくれるだろう。
植林には抽選で選ばれた人も参加できるそうだが、
私は春は忙しいから行けないな~(祭で忙しい)。
まあ、お子さんがいる家族向けだろうから私は辞退だ。
このような事業は今後も続いていって欲しい。
それには中電のような大資本の後援がとても重要だから
中電にも継続して欲しいところだ。
ただ、今の電気料金の算定方法(総括原価方式)だと
我々が支払う電気料金の原価にこの事業の費用が上乗せされているんだよな~。
そう考えると、知らないうちに全世帯からこっそり寄付を集めて
中電がさも本業での利益から費用をねん出して活動しているフリをしているということになるなぁ。
これにはちょっとどうかと思うが、
中電社員の福利厚生費や無駄なCMの費用、
業界団体への寄付金などと比べたら格段にマシだからまあいいか。
とにかく、電気事業法を改正して総括原価方式は止めて欲しいものだ(話が本題からそれてしまった)。
2012年1月3日火曜日
名古屋能楽堂 正月特別公演へ行ってきた(平成24年1月)
今年初めての観能に行った。
名古屋能楽堂主催の正月特別公演だ。
我が師匠も出演するし。
演目は正月ということもあり「翁(観世流)」がメインで、
その他に狂言「素襖落(和泉流)」と能「小鍛冶(観世流)」が上演される。
「翁」は他の曲とは随分と形式が異なる。
演者がシテとかワキなどと表記されず
翁・千歳・三番叟・面箱持と表記される。
地謡が鏡板の前に座り、小鼓は3人(頭取と脇鼓2名)、大鼓1人。
我が師匠(能管:囃子方)の装束は侍烏帽子に素襖と普段とは違う。
お調べのあとに幕の隙間から火打ち石で火花を飛ばして清めを行うのも翁だけ。
少々儀式的な雰囲気だ。
能の古い形態、あるいは能の成立以前の形態を残しているという説も。
翁は好きな曲の一つだ。
囃子が他の曲とは随分と異なるということもあるし、
後半の「揉の段」「鈴の段」では三番叟(狂言方)がシテのごとく舞うのも珍しいからだ。
翁は特殊な曲なので、正月などめでたい時期にのみ上演されることが多い。
今回を観逃すと次は来年の正月まで観られない可能性が高いから
事前に先生にチケットをお願いしていた。
しかし、やはり正月公演は人気があるらしく、
希望の席(目付柱の延長線上の5~8列目のどこか)は取れなかった。
今回は今まで座ったことのない前から3列目(舞台に向かってやや右側)の席。
ただ、いつもとは違った席から見る舞台は新鮮で、
結果としてこの席でよかったと思っている。
チケットを取って下さった先生に感謝だ。
途中で何度か寝そうになってしまったが、
翁だけでなく小鍛冶もイイ曲だったなあ。
私は能楽というより能楽囃子が好きなので
どうしても囃子方や地謡(地謡はシテ方)ばかりに目が行ってしまう。
でも、シテやワキを観ていないわけではないので、
彼らの動きにも注目している。
表現を抑制した最小限の動きでいろいろなことを暗示しているから
事前学習していないと能は楽しめない部分がある。
私は事前学習が多いに不足しているから
よくわからないところがある。
囃子以外に、シテやワキのことや演目の細部についても少しずつ勉強していこうと思う。
名古屋能楽堂主催の正月特別公演だ。
我が師匠も出演するし。
演目は正月ということもあり「翁(観世流)」がメインで、
その他に狂言「素襖落(和泉流)」と能「小鍛冶(観世流)」が上演される。
「翁」は他の曲とは随分と形式が異なる。
演者がシテとかワキなどと表記されず
翁・千歳・三番叟・面箱持と表記される。
地謡が鏡板の前に座り、小鼓は3人(頭取と脇鼓2名)、大鼓1人。
我が師匠(能管:囃子方)の装束は侍烏帽子に素襖と普段とは違う。
お調べのあとに幕の隙間から火打ち石で火花を飛ばして清めを行うのも翁だけ。
少々儀式的な雰囲気だ。
能の古い形態、あるいは能の成立以前の形態を残しているという説も。
翁は好きな曲の一つだ。
囃子が他の曲とは随分と異なるということもあるし、
後半の「揉の段」「鈴の段」では三番叟(狂言方)がシテのごとく舞うのも珍しいからだ。
翁は特殊な曲なので、正月などめでたい時期にのみ上演されることが多い。
今回を観逃すと次は来年の正月まで観られない可能性が高いから
事前に先生にチケットをお願いしていた。
しかし、やはり正月公演は人気があるらしく、
希望の席(目付柱の延長線上の5~8列目のどこか)は取れなかった。
今回は今まで座ったことのない前から3列目(舞台に向かってやや右側)の席。
ただ、いつもとは違った席から見る舞台は新鮮で、
結果としてこの席でよかったと思っている。
チケットを取って下さった先生に感謝だ。
途中で何度か寝そうになってしまったが、
翁だけでなく小鍛冶もイイ曲だったなあ。
私は能楽というより能楽囃子が好きなので
どうしても囃子方や地謡(地謡はシテ方)ばかりに目が行ってしまう。
でも、シテやワキを観ていないわけではないので、
彼らの動きにも注目している。
表現を抑制した最小限の動きでいろいろなことを暗示しているから
事前学習していないと能は楽しめない部分がある。
私は事前学習が多いに不足しているから
よくわからないところがある。
囃子以外に、シテやワキのことや演目の細部についても少しずつ勉強していこうと思う。
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