2010年9月27日月曜日

第28回 中央アルプス駒ヶ根高原マラソンに出場


長野県の駒ヶ根市で開催されるマラソン大会に行ってきた。
駒ヶ根は何かと縁がある土地だ。

大学時代の先輩が国土交通省に入り、
最初に赴任したのが駒ヶ根だったので遊びに行ったことが何度か。
また、中央アルプスの主峰である駒ケ岳(木曽駒)や宝剣岳への登山のベースとなるのも駒ヶ根で、何度か来た。
で、2年前に青春18切符を使ってJR飯田線に乗って駒ヶ根へ来たとき、
たまたまこの大会を知って走ってみたいなあと思っていた。
が、仕事の都合上土日と連休を取るのが難しいので
昨年は断念。
で、今年は運よく連休が取れたのでめでたく初出場できた。


当初は奥さんと一緒に行く(奥さんは走らないから観光目的)はずだったが、
ピアノのレッスンを優先するために
私一人で行くことに。
それも、駒ヶ根まで全部下道で行く。
私の車にはETCがついてないし、
週末は高速が大渋滞するから。
例のごとく、途中でたくさん寄り道する計画も立てて出かけた。
ちょっとしたドライブ気分だ。
私は中~高とかなりハードな練習をする陸上部に所属していてたくさんの大会に出たが、
県大会止まりだったので日帰りの試合しか経験したことがない。
泊まりで出かけるのは初めてだ。
ちょっと新鮮な感じだ。

我が家から駒ヶ根へ行くには国道155号に出て、 豊田から国道153号(飯田街道)を通るルートがよい。
ここで一つネックがあった。
それは豊田を通るということだ。
私にとって豊田は鬼門なのだ。
ツーリング中に追突されて道路の上をバイクと共に20mくらい滑っていったのも豊田。
挙母祭りを観にいって、
若い衆が適当に投げた紙テープがこめかみに当たり、
危うく失明するところだったのも豊田。
さらに、その祭りを見物していたらいつの間にか反社会勢力のファミリーに取り囲まれていて
怖くて身動きできなかったのも豊田。
そもそも道路の標識が分かりにくいので道が分かりにくいから
できれば通りたくないが、
飯田街道を通るなら避けて通れない。
ということで、ドキドキしながら豊田を通った(案の定道路の看板が中途半端で
道を少し間違えた)。

豊田市街を抜けたらあとは快適なワインディングロードが続く。
景色もとても良い。
途中で何台ものバイクとすれ違う。
バイクで来たほうがよかったかなあと思ったりする。
国道153号は飯田街道とも呼ばれるが、
実は飯田より先も続いている。
下道で片道約4時間。
高速を使うと大体3時間だから、
まあいいか(高速の方が遠回りすることになる)。
泊まったのは駒ヶ根YH。
この日に泊まっているのはほぼ100%がマラソンに出場する人だ。
「ユース」なのに、
「ユース」の年齢の人はいたのか?と思うほど宿泊者の平均年齢が高い。
多分私は平均年齢より下だろう。
同じ部屋で仲良しになった人にいろいろ教えてもらい、
前夜祭へ出かける。
そう、このマラソン大会は前夜祭(と言っても前日の夕方に開催される)がある。
前夜祭では、関係者の挨拶のあとに
地ビールと地酒が飲み放題&大抽選会が行われる。
もちろん、それを目当てに多くの人が集まっていた。
地元のものを参加者に振舞う・・・これは旨いやり方だなと思った。
しかも、観光ポイントの割引券は参加者に事前配布されているから、
当然のごとくそこへ立ち寄る。
マラソン大会が町おこし・観光振興に一役買っている。
前夜祭の挨拶では「来年はゼヒともご家族皆さんでお越しください」とPRしてたし。


私は知らない人ばかりだったが、
多くの人達は各地のマラソン大会の常連らしく、
みんな顔見知りみたいだった。
そこで知り合った方と夕食も一緒に摂ることになり、
お勧めのピザ屋へ行く。
知り合った方はみんな年長者。
陸上部出身ではなく、趣味で楽しくマラソンをやっている方だ。
中でも今年78歳になるNさんは
昨年の那覇マラソンで4時間6分で走ったというから化け物だ。
福知山のウルトラマラソンも出るとか・・・。
海外遠征(ニュージーランド、ロンドン、パリ・・・)も何度も行っているらしい。
私は陸上部出身で陸連登録をしている。
しかもユニフォームを持っているというだけで
何だかスターにされてしまった。
今ではそんなレベルではないのに・・・。

今日知り合った人たちからいろんな話を聞けてよかった。
行き詰っていた気分も晴れたような気がした。
ファンランとはこういうものだというカンジを新たにできたかな。

知り合った方々はみんな15kmの部に出場するが、
私は6kmの部へ。
全然練習していないため、
完走できない恐れがあるからだ。
このユニフォームを着るは今日が最後だから
もっと万全な状態で望みたかったがしょうがない。
今のベストを尽くすだけだ。
駒ヶ根は寒い・・・朝7時で12度くらいだったかな?
予想よりはるかに寒いのでちょっと戸惑う。
この大会のコースはとにかく急な坂が多い。
前半は凄まじい勢いで下って、折り返し前は急な登り坂。
それを折り返すので、
最後の2kmはひたすら急坂を登る・・・。
半田のコースが可愛いと感じるほどの急坂だ。
記録は27分21秒だった。
全然練習していない割りにはマアマアかな?
知り合った方たちから「来年も来てよ!」と誘われたので
ゼヒとも休暇を取って、次は15kmの部に出場したいなあ。

帰り・・・
もちろん寄り道をした。
駒ヶ根の名刹である光前寺、駒ヶ根市郷土館、駒ヶ根高原美術館、ソースカツどん・・・
これはマラソン出場者に割引券が配布されたからだ。
マラソン大会は観光PRにもなっている。
これはいい考えだと思う。
駒ヶ根はいいところなので、
お勧めの地だ。

2010年9月19日日曜日

アクトス6時間リレーマラソンに出場

今年も昨年に引き続いてアクトスに出場した。
昨年は幹事&我がチームのエースだったフット猿氏がスタートでこけて大怪我をしたのが残念だったが、
今年はみんなが怪我無く無事完走できたことがよかった。
それに、メンバーの皆さんにいろいろと支えていただけたおかげで滞りなく終えることができ
感謝にたえない。
ありがとうございました!

個人的には一応区切りの大会でもあったのでもっと万全の態勢で出場したかったが
それができなかったのがとても残念なところだ。
まあ、今年は初出場の方が多かったから、
皆さんに楽しんでもらって
我がクラブのジョギング会参加へのモチベーションアップを図るのが主目的だったから、
それは達成できたかな。

結果はともかくとして、
わがクラブの3チームがめでたくゴールした後は一旦解散(お風呂チームと帰宅チームに分かれた)。
そして、17時から打ち上げ。
今回は、私の庭(?)とも言える名駅で店をチョイス。
8月の懇親会は居酒屋風の店にしたので、
今回はちょっとおしゃれな店で。
レース後だから、胡坐より椅子の方が楽だから椅子の店にした。
会場はミッドランドの店「ISORA」。
イタ飯屋さんだ。
http://www.isola.st/nagoya/index.html
ミッドランド内の飲食店の中ではリーズナブルな方だ。
こんな機会でもないとミッドランドでお食事することはあまりないだろうから
ちょっと高いけどいいかな?
ただ、一人当たりの金額が予想より高くなってしまったから、
コースにしておいた方がよかったかなあと少し反省。

打ち上げ終了のあと、
有志でミッドランド最上階のスカイプロムナードへGo!
ここは 42階まで40秒で上がることができる高速展望エレベータに乗るだけでも価値があるから誘ってみたのだ。
夜のスカイプロムナードははっきり言ってデートスポット。
酔っ払いの我々の集団はかなり雰囲気を乱していたが・・・。
まあ若いメンバーばかりなので今後の参考になったらいい。
夜景はかなりきれいだった。

これで新しく入ったメンバー同士が親しくなることができたと思うので
今後ジョギング会などのイベントに積極的に参加してもらえるといいなあと願っている。
若い力でジョギングランニング同好会愛知を盛り上げて行って欲しい。

2010年9月11日土曜日

再び徳島へ

また徳島へ行ってきた。
今度は祖父の四十九日と祖母の三十五日の法要のため。
何やら、父の兄弟達の都合もあって4日の午前中に徳島に来いと言われたため、
やむを得ず夜行バスで行くことに。
私は車酔いになるからバスは苦手なのだ。

夜行バスの乗り場は名駅の名鉄バスターミナル。
仕事が終わってから速攻向かっても、バスの出発時刻の8分前にしか名駅に到着できない。
でも、普段からギリギリのタイミングで行動しているのであまり苦にならない。
逆にこのスリルを味わっていたりして。
名古屋~徳島間のバスは意外にも2系統ある。
名鉄バス&徳島バスの便と
JRバスの便だ。
私は徳バスEDDYが好きなので迷わず前者を予約。
バスには無事余裕を持って乗車できた。
もちろん酔い止めを飲んで。

問題は徳島到着の時刻。
午前5時過ぎに着いてしまう。
この時間だともちろんJRの始発前だ。
店も開いてない。
到着後、やむを得ずインターネットカフェで時間を潰すことに。
そこで、徳島の情報を集めたりYouTubeで音楽を聴いたり。
うつらうつらしながら聴いたこの曲が妙に頭に残り、
この2日間ずっと頭をグルグルしていた。



法事は午前中に終わり、
そのあと叔父さん方と雑談。
わが一族はお酒飲めない体質100%なので、
食事に酒が出ることはない。
だから、食後は酒無しで雑談。
みんな泊まるのかと思っていたら、意外と全員帰ることが判明。
私だけが泊まりか・・・。
みんなが帰宅してから本家の近所をしばし散歩。
子どもの頃よく泳ぎに行ったプールや、
古い町並みを歩く。
本家の前は遍路道なのだ。
そのあと、岡上神社や徳島県立埋蔵文化財総合センター、
図書館などを見学する。

その後本家へ戻って
叔父さんと政治・経済や社会情勢の話をした。
翌日は、徳島駅で10時に待ち合わせ。
大学時代の友人を試しに誘ってみたところ、
徳島まで来てくれるという。
JR特急で2時間もかかるのに・・・。
嬉しいじゃないか!
彼女は高知が地元で、卒業後は地元に戻っていた。
本人の結婚式に招待されて以来だから、会うのは3年ぶりか?
私は徳島が地元じゃないからあまり詳しくないのだけれど、
NHKの朝ドラ「ウェルかめ」のロケ地情報や、
映画「眉山」の話題などをもとにして徳島の街を少し散策した。
その後、眉山のロープウェイに乗って頂上からの眺望を眺めたり。
これはデートコースだな。
久しぶりに会ったので、
どちらかというとどこかへ行くというより話をするのがメインだった。
積もる話は尽きない。
彼女は15時の特急で帰り、
私は15時半の徳バスで高速舞子へ。
そこから青春18切符を使って新快速を乗り継ぎ、
山陽本線~東海道本線~武豊線経由で22時に帰宅。
本当は法事がメインだったのに、
何がメインなのか分からないような、
しかし濃い有意義な2日間だった。

2010年9月4日土曜日

指が痛い






先月末の研修旅行時に痛めた右手中指が、
実はただの突き指ではなくてちょっと重傷らしい。
医者の見立てで
完治に1ヶ月くらいはかかるとか・・・。

最初はテーピングで固定していたが、
それだと指がひっかかるたびに痛いので、
今度は網目状の石膏みたいなので固定してもらった。
これだとちょっと引っかかったくらいでは痛くないので楽だ。

だが、逆に日常生活や仕事では非常に不便だ。
固定されているとペンやお箸が持てないからだ。
この石膏みたいなのは取り外しができるようになっているから
お箸を持つときは外しているが、
あとはつけたままにしている。

症状は中々改善しない。
私は右利きで右手を多く使うからだ。
自転車に乗るとき、定期券を出すとき、仕事中・・・
しばしば指を引っ掛ける。
ちょっと強く引っ掛けると痛い。
この調子ではホントに1ヶ月だ。
ホントにこのままで大丈夫なんだろうかと不安にもなる。

おかげで笛も吹けないから、
師匠に連絡して今月の稽古はキャンセルしていただいた。
はぁ~。

2010年8月31日火曜日

研修旅行<奈良>

同業者の勉強会の仲間で研修旅行に出かけた。
まあ、研修もするけど
そのついでにいろいろ楽しみましょうという旅行だ。

私がこの勉強会に参加するようになってからおよそ2年。
昨年の研修は休みが取れなくて行けなかったが、
今年は運よく休みが取れた。
行き先は奈良。
何やら現地集合現地解散とのこと。
これは往復の経路も楽しむしかないなということで、
青春18切符をゲットし、
往復ともJR関西線で行くことにした。
奈良へ来るのは今回が7回目か。
私はナマイキにも中学の時にも卒業旅行をしていて
そのとき仲間と一緒に奈良へ来ているから、
それから数えて今回が7回目。
奈良は京都とはまた違った古い文化の息吹が感じられて結構好きだ。
中学の卒業旅行ですっかり奈良にはまってしまい。
高校の進路希望で奈良の大学に進学したいと考えたほど。
奈良に住んでみたいのは今でも同じだ(ただ、奈良には海が無いのが非常に残念なところ)。
初日、近鉄奈良駅に13時半集合。
ということは、その前に友達に会えるなということで、
奈良に住まいする友達に会う。
一緒にいられる時間は2時間だったが来てくれた。
せっかくだから一緒に昼食を食べて雑談。
奈良の面白い話をいろいろ聞かせてくれた。
この日はちょうどバサラ祭り(名古屋のど真ん中祭りみたいなもの)をやっていて、
それも教えてもらう。
別れ際に奈良のおいしいお菓子をお土産でくれた。
しかし・・・奈良の町(中心部)がいけない。
今年は遷都1300年祭をやることがわかっていたのに、
メインストリートの三条通の道路工事はやりかけで終わっているし、
JR奈良駅の高架化工事も工事中。
ちょっとみっともないなあ。
特に三条通りはいただけない。
自転車で走ったらパンクしそうなほどガタガタ。
ハイヒールの踵は取れそう、と思えるくらいだ。
これには奈良の友達も嘆いていた。
さて、集合時間前に近鉄奈良駅へ。
今回は17名が参加だが、初日の夜に合流とか2日目だけ参加の人などがいるため、
近鉄奈良駅に集合するのは15名。
みんな遅刻せずに集合した。
とりあえず宿に荷物を置きに行き、
そのあと最初の見学先である奈良市立図書館へ行く。
会議室で大まかな説明を受けたあと、
館内を案内してもらう。
自動車による移動図書館もやっているので、
その車も見学させていただく。
見学時間は当初は1時間の予定だったが、
いつの間にか2時間も経っていた。
図書館を出た後は東大寺へ。
鹿は暑さのために目がうつろ。
座り込んでいる鹿もいる。
鹿せんべいは食べるが、ちょっと勢いがない。
鹿せんべいは150円。
これを作る業者もかなり少なくなり、
後継者育成のために中学生の体験学習で
生徒を送り込んでいるらしい。
10年後に跡継ぎが増えるか?
東大寺では、時間の都合で南大門・金堂・二月堂しか見学できなかった。
あとは境内をぐるっと散策してまわった。

夜は何故か百人一首大会。
私はこういう反射神経を競うゲームは苦手なんだが・・・。
取るのがゼロ枚だとさすがに寂しいので、
とりあえず目の前の2枚だけ取っておいた。
2日目は午前中に奈良県立図書情報館を見学。
ここは昨年度のLibrary of the Yearの優秀館に選定されているので
どんなところか楽しみにしていた。
そうしたら、
従来の図書館のイメージとはかけ離れた部分がいろいろあってビックリした。
利用者が自分で取った映像や画像を加工できる編集室や
映像を撮影できるスタジオがあるとか。
有料の部屋ではあるが、これはスゴイ。
自分で取った映像を編集して映画が作成できてしまう。
書庫は全自動で、
請求したらおおよそ3分で出てくる。
ここでも裏側を見せていただいているうちに2時間ほど経過していた。
そのあとはみんなで昼食を摂って
せっかくだから平城遷都1300年祭会場へ。
平日だった上に、
特にイベントなどが何も無い日だったのでかなり空いていた。
普段は整理券が無いと入れない施設も全部余裕で入ることができ、
通常は高齢者や脚の不自由な人だけが乗れるトラムも
「空いてるから乗っていいよ」と言われて乗りまくり。
1300年祭自体はちょっと期待はずれだったが、
短時間でそれなりに楽しめたな。

奈良はやっぱりいいなあ。
町中に文化の香りが漂っていて、そこかしこに文化的なものがあるところや
結構田舎なのが私の性に合っている。
そんなに遠くないし、また来たい。

2010年8月22日日曜日

映画「いちばん美しい夏」を観た

もう10年近く前に上映された映画「いちばん美しい夏」のビデオを久しぶりに観た。
私はこの映画を結構気に入っていて、
名駅のシネマスコーレで観たあとにビデオを入手していたのだ。
この映画は若いイギリス人の監督が愛知県を舞台に撮影したもので、
外国人がこんなに日本的な映画を撮るなんて・・・とビックリした。

「いちばん美しい夏」のホームページ

ストーリーは・・・(HPから引用)
両親も手を焼く遊び好きな女子高生・直美。しかし、母親はある日家を出たきり愛人の元に去ってゆき、直美は夏休みを旅館を経営する田舎のおばさんの家で過ごすことになった。手を焼いた父親が娘を姉の所に追いやったのだ。
人々も風景ものっぺりとした田舎で、毎日、食事を運んだり布団をたたんだりの旅館の手伝い。おまけに、おばさんの娘は頭が弱くて、うっとうしい。それな のに、おばさんの遠い親戚にあたる小出さんの世話まで押し付けられた。「近ごろボケてきちゃってね、一日一度顔をだしてくれればいいのよ」とおばさんはい うのだけれど、なぜアタシがやらなくちゃならないのだろう。
小出さんは80歳近い普通のおばあさん。でも、ときに記憶が混濁し訳のわからないことをいう。大丈夫な日は、直美とビールを飲みながらおしゃべりをす る。でも、小出さんは両親やおばさんのように小言を言ったり、根ほり葉ほりうっとうしいことを聞いてきたりしない。ビールも煙草もOK。なぜ小出さんだと アタシは普通なんだろう。小出さんの家の屋根裏には古めかしいものがたくさんある。慌てて隠した写真は、小出さんの若い頃の写真らしい。若くて美しくて輝 いて、女優さんみたい。直美は小出さんと小出さんの過去に興味を持ち始める。
酒屋の青年との恋は遊ばれたらしい。悲しい。おばさんの家も居心地が悪くなってきた。けど、しかたがない。父親が事故にあった、たいへんだ。でも、事実を認識するだけでせいいっぱい。
どうしていいのかわからない直美の行き先は、小出さんのところだった。直美と小出さんは、いつしか親しくなり、ふたりは互いの秘密や夢を共有し始めるが…。
主役は新人の真帆(鵜飼真帆)、その脇を実力派の役者が固める。直美(真帆)はハマリ役だったと思う。小出さん(南美江)と接していくうちに変わっていく直美の様子、小出さん役の南美江の凛とした姿は印象的だった。
ロケ地は名古屋市内や新城市・鳳来町・設楽町など東三河だから、
観たことある場所がでて来るところもいい。

古い映画だから、もうレンタルショップには置いてないかな?
百聞は一見にしかず。
私の中ではおススメの一本だ。

2010年8月15日日曜日

ジョギング会<あいち健康の森>

久々のジョギング会に行ってきた。
今回はあいち健康の森のジョギングコースが会場だ。
私は7月初旬からおよそ1ヶ月ほど全く練習していない。
さすがにアクトスまで1ヶ月少々だからマズイと思って、
今月になって2日間だけジョックを合計8km行った。
なぜこの距離かというと、身体的な事情でこれ以上走れなかったから。

そういったわけで
今日は最初からみんなのペースにはついていけないことを前提に参加した。
かなりゆっくりのペースで始まったが、
思ったようなフォームで走れない。
イメージどおりに体が動かないのだ。
暑さもあってすぐ疲れてくる。
今日は1時間走ることになっていたが、
約20分ほどでみんなから脱落。
あとは一人で黙々とジョック。
こんなんでアクトスに間に合うか??
モチベーションは相変わらず低いが気持ちの整理はついたので、
まあ何とかなるかな。
自分のことはさておいて、アクトスを成功させることに注力だ。