2008年12月21日日曜日

フレンチの店で忘年会! ~カジュアルフレンチレストラン ピーター~


職場の忘年会に行ってきた。今回は私が幹事だったので、開催したという方が正しいのかもしれない。私の職場は比較的大人しい系が多いのでハデに宴会をすることを希望していない人が多数派。というわけで、ちょっとおしゃれにフレンチの店をチョイスした。今回の出席者は17名。


今回選んだのは半田市出口町にある「カジュアルフレンチレストラン ピーター」。この店はまだ開店してから半年以内だと思うが、前から気になっていた店なので今回個人的な好みで選んだ。こういうところは幹事の役得だ!

店のシェフはポーランドのアメリカ大使館や愛知万博のポーランド館のシェフをしていたという実力派。ポーランド人で、若い頃にフランス料理の修行をしたらしい。
店内にはその華々しい経歴を物語る写真が多数飾られている。
しかし、そんな人がなぜ東京や名古屋ではなく、半田で?と思ったが、
どうやら奥さん(日本人)の希望らしい。

料理は、本当においしい。材料等は全て納得のいくものを仕入れしているといい、本場の味を目指しているという。サーモンのマリネも全然臭みが無かったしいい感じだった。
腹ペコだったので写真を撮る前にがつがつ食べてしまって撮影できなかったのが残念。
今回はディナーの3,000円コース+飲み放題だったが、ボリュームたっぷり!小食の人だとメインの料理になる前に満腹になってしまうかも。もちろん、私は余裕だった。
とりあえず撮った料理の写真(一番下)はメインの肉料理。本当は豚か鳥のどちらかを選ばなければならないのだが、シェフの好意で両方を取り分けていただけた(元々は豚と鳥をそれぞれ必要人数分を頼んであった)。写真2番目は、その肉の最後の仕上げをしているところ(炎が上がっている)。その仕上げと取り分ける過程を披露いただけた。

本当は日曜定休だったが、パーティーのディナーならと快く引き受けてくださったお店の方々に感謝!
シェフはみんなとたくさん話をしたい様子だったが、使う言葉はもっぱら英語。日本語はあまりわからないとのことで、英会話がもっとできたらシェフと楽しくお話ができたのになあと残念に思う(シェフも、日本人があまりに英会話が苦手なので残念に思っているそうだ)。
料理は本格的なのに店はカジュアルな雰囲気。もちろんフォークとナイフだけでなくお箸もついていて、今日のメンバーは多くがお箸を使っていた模様(出席者の平均年齢は35歳くらいなのに)。
他にもいろんなメニューがあるので、今度はランチ(1,000円)やチーズフォンデュを食べに来ようかな。

お店のホームページへは以下の店名をクリック!

「カジュアルフレンチレストラン ピーター」


8 件のコメント:

YUA さんのコメント...

どうも。遊びに来ました。

フレンチ忘年会いいですね!!ピーターはうちの職場でも結構人気ですよ。ピーターさんがかっこいいって言ってました。

私も行ってみたいなぁ~。クリスマスとかは混んでいそうですね。。。

F氏 さんのコメント...

YUAさま>
ようこそ!コメントありがとうございます。
ピーターはとてもフランクな方で、今回の参加メンバーでも評判が良かったです。
クリスマス期間の夜は特別ディナーなので完全予約制みたいです。
今度、彼と一緒に行ってみては?
おススメです。

いさ さんのコメント...

子供連れでも大丈夫でしょうか?
長女がチーズフォンデュ食べたいと以前から言っているのですが、なかなか連れて行ける所が見つかりません。

くノ一 さんのコメント...

ブログ上では書けないことが一杯あって・・・悔しい思いもしています。
伊賀は昔から「秘蔵の国」と呼ばれています。四方八方山に囲まれていて、奈良の都との関係から「惣」とよばれる自治が確立していたようです。戦国時代に織田信長に総攻めされ、多くの惣民が殺されていった・・・そんな歴史の成せる技か、生きる術かはわかりませんが、己の身を守ることに精一杯!という習慣が垣間見えるところです。
伊賀は奈良県の一部や名張市を含めた総称として呼ばれることもあります。広域的にみると伊賀地方には7つの「公共天然温泉」があります、この狭い地方に7つ!です。
今は、存続をかけて○○○○がクローズアップされていますが、他の温泉施設は「指定管理制度」になてはいますが、合併前は村営だった。今でも市が資金投入している施設です。今ここで伊賀市はひとつになって、みんな同じ気持ちで「お互い様」という気持ちで応援できればいいのでしょうが、そこはそれ「秘蔵の国」。みんな何を考えているのか表には出さない、陰でこそこそ言うわけです。おまけに「出る杭は・・・」今こそ打て!みたいな雰囲気さえ見え隠れする。
観光振興に長けた○○○○にどれだけ多くのことを教わってきたことか、みんなそのお陰でここまで成長してきたんじゃないの?
イベントのお手伝いに行く度、「ちんたら仕事してんじゃないよ、伊賀に来ていただく努力をして、そして儲けるんだよ。お客様は神様でしょ」と何度思ったことか。
これ以上は書けません、一致団結を夢見ているくノ一でした。

F氏 さんのコメント...

いささま>
小学生と一緒でも全く問題ありません。
店の造り自体は普通ですからフレンチと言って気取る必要はありませんよ。シェフにも1~2歳くらいの子どもがいて、忘年会のときは携帯で撮った子どもの写真を見せてもらいました。

F氏 さんのコメント...

くノ一さま>
地域ごとに長い歴史の間に培われた風習とか気風があって、それがその地域のよさでもあり問題でもありますね。
近いところに7つも温泉があるとは知りませんでした。国の方針で市町村合併が行われましたが、これも地域間の対立を生む温床になっていると思います。それは、その地域に住む人が自分の地元(狭義での地元)を愛していて、市町村合併したからといってその全体を地元とは感じていないことも原因かもしれないと思っています。
ただ、今注目の○○○○は元々地元自治体が経営していたわけではありませんし、今度は有志が株式会社を設立するのだから指定管理者制度とは一線を画しているのですが、中々理解されないのでしょう。何か新しいことをはじめようとすると風当たりが強いのは日本のどこでもだと思いますが、何とか成功させて欲しいと思います。

くノ一 さんのコメント...

F氏のおっしゃる通りです。
そんな中でも、伊賀市10万住民を束ねられる(市長ではありませんが)方が大変な努力と労力と智恵を出しておられる、それが唯一の救いです。捨てる神あれば拾う神あり!なんてとても失礼な言い方ですが、住民にとってどうすることが一番いいのか、試行錯誤されておられる、頭が下がります。
それを思うと、ささやかでもきっちり思いを(まったく個人的ではありますが)書きたいなと思っています、見守ってください。

F氏 さんのコメント...

くノ一さま>
はい、遠くからですがずっと応援しています。