2014年4月27日日曜日

サッカーJ1徳島ヴォルティスの試合を観戦

先週、とくしまマラソンに行ったついでにサッカーの試合を観てきた。
ちょうどマラソンの前日に徳島ヴォルティスのホームゲームがあったからだ。
やっぱりホームゲームの方がいいよね。
場所は鳴門ポカリスウェットスタジアム。
そう、鳴門市は大塚製薬の本拠地なので、市内いたるところに大塚資本が投下されている。
この県営競技場も命名権を大塚が取得しているらしく、隣の野球場はオロナミンC球場、体育館は鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホールと名前が付いていた。
さて、試合。
私はJRで鳴門へ行ったが、この日はサポーター対応で車両増結。
JR鳴門駅には係員が多数待機し、無料シャトルバスが随時運行という力の入れよう。
町中に「Jリーグの町 鳴門」という旗が立っていて、いたるところにヴォルティスのポスターや広告が掲示されている。
競技場はヴォルティスのサポーターが多分9割(当たり前か)。
対戦相手の清水エスパルスのサポーターは肩身が狭いかな~と思いきや、
Jリーズ発足後にずっとJ1にいるチームのサポーターらしく、応援の勢いはエスパルスが圧倒・・・。





私はS席のチケットを買ったんだけど何と自由席・・・。
しかもS席でも長椅子席もありうるらしい。
競技場がそういう構造なのだろう。
バックストレート側のスタンドを見ると一部がかさ上げ工事中・・・。
おそらくこの競技場は元々バックストレート側にはスタンドはなくて芝生斜面だったのだろう。
競技場入り口には協賛企業の一覧があったが、徳島県全県の企業の名が連なっていた。
しかも、国立大学・私立大学のすべてが協賛企業になっていて、
競技場内の広告看板(グランドに置いてある看板)にも大学の看板が・・・。
うちの辺りで国立大学がJリーグの試合に広告看板出すか?今は出してるのかな?
とにかく、徳島全県を上げてかなり支援していることがありありと分かる感じだった(相当な同調圧力があったと思われる)。
スタジアム改修以外にも税金も相当投入しているはずで、これで1年でJ2降格になったら責任問題になるよな・・・。
肝心の試合はまた負け。
弱かった頃のグランパスと同じで、パスが通らないしシュート打つタイミングでバックパスとか。
惜しいプレーもあったけど、点が入りそうな気がしない。
J1になって今日まで全敗で、帰り際にサポーターが「Jリーグ初の全敗降格になるのか?いつになったら勝てるんや!!ギネス記録作る気が!!」と言っていたのが残念だ。
早く1勝して欲しいな。一つ勝てるとまた違ってくると思う。