2014年2月24日月曜日

東京マラソン 自己記録で完走!

初めて東京マラソンに出場した。
そして自己記録を更新できた。
フルマラソンを走るのは今回が2回目だから自己記録更新なんて大袈裟なものでは無いけれど、
怪我でずっと練習できなかった中での記録だから我ながらビックリしている。

普通、フルマラソンに出場する人なら大抵月100㎞以上練習で走っていると思う。
が、私はいろいろ忙しくて、過去6か月の月平均走行距離が50㎞未満(試合で走る距離を含めて)。
しかも、1月下旬にふくらはぎが軽い肉離れになって全く走れなくなった。
仕方ないのでプールで泳ぐなどして心肺機能の低下を防ぐのが精一杯で、完走できるかどうか、
脚が最後まで持つかどうか不安を抱えたままのスタートとなった。

巨大マラソンだから出場することを楽しめばいい、ジョックで十分、といろんな人から言われつつも、やっぱりショボイ記録で走るのは自分自身納得できない。
ということで、実は密かにサブ3.5を念頭にペースを考えていた。
つまり1㎞5分ペース。
全然練習してないのにちょっと無謀かも知れないがチャレンジしてみた。

コースを調べたところ、前半は下っていることが分かった。
ここでペースを上げてしまうと後半辛いので、
前半をいかに抑えて行くかがポイント。
そこでできる限り抑えて行く。
がどうしても下りだからペースが上がってしまう。
5㎞、10㎞・・・足の具合はよい。
ただ、身体は重い感じ。
品川の折り返しで、初マラソンのときとは違う身体の重さが辛いと感じる。
ただ、このときは1㎞5分ペースで走れていた。
が、23㎞くらいから足に来た。
エネルギー切れで動かなくなってきたのだ。
初マラソンのときは30㎞だったのに、ここでも練習不足の影響が・・・。
呼吸は辛くないが足が動かない。こんな状態であと10㎞も・・・たまらんなあと思うが、
痛いわけでは無いからできる限り粘る。
給水(アミノバリュー)や給食(バナナ)は適切な量を貰うように注意。

すると、33㎞くらいから足にパワーが復活してきた。
給食のバナナのおかげなのか?
ただ、ここで調子に乗るとすぐパワー切れになるといけないから慎重にペースアップ。
記録を見ると、30~35㎞の5㎞より35~40㎞の5㎞の方が1分も速い(しかも35㎞からは上り坂が連続するコースなのに)。
給食は重要だと再認識した大会だった。

これだけ巨大な大会なのに大会運営はおおむねスムーズで、役員もボランティアもとても頑張っていた。
無事走ることができて感謝に絶えない。
また、沿道で応援くださった方や、コース周辺にお住まいの方・協力してくださった多数の方にお礼を申し上げたい。

0~2㎞・・・9分58秒
~3㎞・・・4分34秒
~4㎞・・・4分42秒
~5㎞・・・4分41秒(5㎞:23分57秒)
~6㎞・・・4分43秒
~7㎞・・・4分48秒
~9㎞・・・9分54秒
~10㎞・・・5分1秒(10㎞:48分24秒)
~11㎞・・・5分6秒
~12㎞・・・4分55秒
~13㎞・・・4分56秒
~15㎞・・・10分2秒
~16㎞・・・5分3秒
~17㎞・・・4分56秒
~18㎞・・・4分58秒
~19㎞・・・4分55秒
~20㎞・・・4分57秒(20㎞:1時間38分18秒)
~21㎞・・・4分59秒(ハーフ:1時間43分46秒)
~22㎞・・・5分0秒
~23㎞・・・5分4秒
~24㎞・・・5分4秒
~25㎞・・・5分3秒
~26㎞・・・5分23秒
~27㎞・・・5分25秒
~28㎞・・・5分34秒
~29㎞・・・5分29秒
~30㎞・・・5分41秒
~31㎞・・・5分49秒
~32㎞・・・5分49秒
~33㎞・・・5分41秒
~34㎞・・・5分37秒
~35㎞・・・5分29秒
~36㎞・・・5分31秒
~37㎞・・・5分21秒
~38㎞・・・5分22秒
~39㎞・・・5分28秒
~40㎞・・・5分28秒
~41㎞・・・5分45秒
~ゴール・・・6分35秒
   3時間39分8秒