2014年2月2日日曜日

ランニング学会 指導員養成講習会へ参加

ランニング学会の指導者養成講習会へ参加した。
この講習会はランニング学会が毎年2回開催しているもので、
春は東京、冬は大阪で開催されている(今のところ)。
内容は、大人・市民ランナーに指導をする人向けのものだ。

講習は1泊2日で行われ、講義と実技からなる。
今年は大阪体育大学アネックスが会場だった。
今回の参加者は25名(定員は30名)。
南は沖縄、北は金沢からの参加者があってビックリ。
年齢層も結構幅広く、20代から60代くらい。
ランニング歴や走力レベルの差も結構大きい感じがした。
でも、指導員のための講習会だから、年数やレベルは全く関係なしだ。
講習の内容は結構なボリュームで、朝から晩まで濃い密度でしっかり行われた。
2日とも実技が1コマずつあって、指導する立場としての実技(どういうポイントを見て指導するかという観点)の授業だった。
2月にしては気温が高かったので、ちょっと走っただけだが結構汗をかいた。

講義の内容は全てためになると思うことばかりで、
講師は大学教授や日本体育協会関係の人など一流どころばかり。
専門家・研究者の話はやっぱり面白い。
もっと聞きたいと思える内容だった。

2日目の最後に筆記テストがあって、それに合格すると晴れて指導員に認定される(ただし、ランニング学会の会員でないと認定されないので入会する必要がある)。
テストはほんの確認程度の簡単なものかなと淡い期待を抱いていたが、
そうではなかった。
合格するかな??発表があるまでドキドキしている。

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