2013年12月8日日曜日

今年も愛知駅伝の審判をしました


今年も愛知駅伝の審判をした。
この大会も回数を重ねるに従って当初の盛り上がりがやや影を潜めているように感じていたが、
今年はまた少し盛り返したような感じがした(あくまで個人的な印象だけど)。

盛り上がりに欠けるようになった理由・・・。
この大会で勝ってもその上の大会が無いということも理由にあるが、
回数を重ねてきてマンネリという感じがするのも大きな理由だと思う。
それに、大会が始まった当初の理念が忘れ去られているような気がするところも原因の一つだと思うけれど、強い市町村とそうでないところの差が極めて大きいことが大きな理由なことは否めない。
上位チームはいつも決まっていて、見ていても確かにレースの面白味はあまり無い(強い市町村の人たちは面白いと思うが)。
強い市町村の中には何が何でも勝ちたいために、国体の開催県のような強化対策をしているとかいう噂も聞いた(強い選手を集めるなど)。
選手はみんな競技に一生懸命で余計なことは考えていないから、外野がいろいろ言うのが良くないんだろう。

さて、この大会は実は東海テレビが主催だ。
そのため、会場にはマスコミ関係の人たちがうろうろしている。
そこで感じたのは、どうしてテレビ業界の人たちってこう一目で「テレビ業界の人だ」ってわかるんだろうということ。
身体からそんな雰囲気がにじみ出ている気がする。
小中学校の先生を町で見て「この人先生だよな」って雰囲気でわかるのと似ている。
メディアの人たちの一種独特な空気が取り巻いてる気がすると毎年思う。

ところで、今年は我が市は結構躍進したみたいだ。
例年下位に低迷していたのだが、今年は随分上の方だったんじゃないか?
審判だから応援はできないけれどやっぱり地元が活躍するのは嬉しい。

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