2008年12月13日土曜日

JR名古屋駅 タワーズライツ

今年も始まった名駅の冬の風物詩「タワーズライツ」。
今年は「輝きの絵本の世界へ、ようこそ。」というテーマらしい。
かなり込み合っていたが、今年は写真を撮ってきた。

自称、名駅生活14年なので、名駅の動向は毎年気になるものだ。
1月12日までやっているそうなので、実物をまだ観てない人はお早めに。

http://www.towers.jp/topics/106.html

6 件のコメント:

しゅう さんのコメント...

こんにちは。

ワタクシメも、タワーズライツをYahoo!版にUpしようかなって思いました(^▽^笑)

F氏 さんのコメント...

やはり同じことを考えていましたか。
この時期はこういった絵になるネタが多いですからね。

くノ一 さんのコメント...

儲けてはいけない!という至上命令のあった厚生年金事業団の施設。(大切な年金を預っていたわけですから・・・その年金に対して悪さをしてきたのは一体誰?)建物は建てても営業面では独立採算制。それぞれの場所で努力しなければ経営は成り立たなかった。頑張ってきた施設も、適当にやってきた施設もいっしょくたに廃止・売却は役人の決めたこと。施設で働く職員に罪はないと思う。
利益が出たら地域に還元せよ!ということから「地域密着型」「地域の人に喜んでもらえるように」ということで経営してきたようです。

元サンピア伊賀の施設長さん(現、顧問)は、「大阪厚生年金会館」を一から造り、「サンピア大阪」も造ってきた。(高度成長期の国の施策そのものを受けて)地域の人に喜ばれる施設をということで「鬼」のように頑張ってきた。
そして、10年前伊賀へ。その頃の伊賀は赤字施設そのものだったらしい、なんの努力もせず、たらたらと営んでいた。その施設を彼の哲学で(地域に愛されてこそ、観光振興に尽くすべし、リピーターを作りそのリピーターをサポーターにするべし!)ようやくここまでやってきた・・・そして今、幕を閉じよと。
その健全たる経営を続けたくても、どうあがいても「一般競争入札」に参加するしか手はないようです。

彼は、地元の人ではありません。でも「伊賀が大好き!」とここまで頑張ってこられた、そのともし火を消すわけにはいかないのです。私は彼の哲学こそ「ほんまもん」だと思ってる、だから勉強にもなるし励まされるし「やる気」になるし、「まちづくり」は情熱だと思ってここまできました。
最後に(伊賀のサンピアの)命が尽きるまで、家族で支えようと思う。(我が旦那も、観光課長時代にどれほどサンピアにお世話になったことか、彼の協力のおかげで伊賀の観光振興はここまでやってこれた、と言っても過言ではないので・・・)
見守っていてください、そして一度伊賀へ来てください、「丁稚ようかん」食べに・・・

F氏 さんのコメント...

地域振興にそれほどの貢献があった方が築き上げた施設なんですね。でも、後を継ぐ人たちがそれを引き継げるかという問題もありますね。もちろん、落札することが最大の問題ですが。でも、この熱意は徐々に地域の人たちは他の入社津参加者に伝わっていくものと思います。とにかく時間が欲しいですね。頑張ってください!
丁稚ようかんを食べに行ける頃には、くノ一さんも新たな経営主体のサポーターとなってお忙しい毎日になっていると思います。

くノ一 さんのコメント...

はい、がんばります。
新聞紙上で掲載されたこともあって、早速協賛金等の申し出があるようです。発起人代表は「涙が出るほど有難い」と・・・
やるだけのことはやらねばと、気持ち新たにがんばりますわ。

F氏 さんのコメント...

そうですね。
後で後悔することがないように精一杯やるのが一番ですよね。
遠くからですが、応援しています。